2012年10月20日

パティシエ漫画 アントルメティエ(1) 「喫茶店のバイトから超有名パティスリーへ!!」

アントルメティエ原作:早川光氏、漫画:きたがわ翔氏のコミックス「アントルメティエ」1巻【AA】が19日に発売になった。裏表紙は『喫茶店のバイトから超有名パティスリーへ!!』で、 作品情報は『グルメ漫画の雄・早川光と実力派・きたがわ翔が満を持して贈る、本格スイーツコミック!!』。
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原作:早川光氏、漫画:きたがわ翔氏のコミックス「アントルメティエ」1巻【AA】

和菓子屋の娘だけど、小さな喫茶店でアルバイト「小椋かのこ」
世界的に有名なパティシエに引き抜かれる

「これはアントルメティエの仕事です」 「彼女もいずれアントルメティエになる」

「ふざけるな!何のために担当に加えたと思ってるんだ!
いいか?今すぐ作り直せ!」
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原作:早川光氏、漫画:きたがわ翔氏のコミックス「アントルメティエ」1巻【AA】が19日に発売になった。

コミックス情報によると『小さな喫茶店に勤める小椋かのこは、パティシエを目指して奮闘中。そんなある日、偶然かのこのシュークリームを口にした超有名パティシエ・城ヵ崎から、まさかの大抜擢を受ける! 期待と不安を抱え、高級ホテルのパティスリーへやってきたかのこだったが…!?』な、食べた味はなんでも再現できる小さな喫茶店のアルバイト「小椋かのこ」が主人公のお話で、裏表紙には『喫茶店のバイトから超有名パティスリーへ!!』。

原作:早川光氏のブログによると、タイトルの「アントルメティエ」は『"アントルメ"とは、フランス料理の食後のデザートのこと。もともとアントルメは"料理と料理の間に出る添え料理"の呼称だったのですが、今では"食後のデザート"を表す言葉として定着しています。つまり"アントルメティエ"は"デザートを作る人"』とのこと。

また、監修はル・パティシエ・タカギのオーナーパティシエでカリスマパティシエとも呼ばれる高木康政氏で、高木康政氏のブログでは『現場の雰囲気やアシェットデセールを考え創り上げる工程も、とてもよく表現されています。それだけではなく主人公を取り巻く人間関係も楽しみの一つです』とコメントされ、巻末には高木康政氏のシュークリームレシピも収録。作品情報は『グルメ漫画の雄・早川光と実力派・きたがわ翔が満を持して贈る、本格スイーツコミック!!』になってる。

ずーっと昔、未だスイーツなんて言葉もない頃、ナインティーンという漫画でケーキ屋を舞台にしたことがありました。そしていま、まさかこうして本格スイーツ漫画を描く事になろうとは。(しみじみ…)パリのお洒落なカフェなんかに入って、色もみてくれも超キュートなデザートが運ばれるのを見るにつけ、女子を虜にするスイーツ恐るべし!!こんな漫画描けんのだろうか!?などと心でつぶやいておった訳ですが、実はウラを返せば超体育会系なスイーツ業界!! はわわわぁ〜〜〜〜!! このギャップの面白さを原作の早川先生と共に表現出来たらいいなあなどと考えております きたがわ翔氏あとがき

なお、「アントルメティエ」1巻【AA】の感想にはて、マンガ一巻読破さん『正式な勉強は未経験、しかし別の経験と、才能と、 本質を見失わないことが、彼女に別の次元を見据えさせる。 明るいパティシエールの物語』『閉塞的な場所に、奔放なヒロインを投入したら・・・という タイプのお話。特に目新しくもないが、丁寧な作りで 面白い物語に仕上げている』や、ますたーさん『序盤、専門用語が多くて???になったけど、なんとか読み返してカバーできた。まだまだメインキャラ個々人の性格が掘り下げられていないのでわからないけれど、かなり、おもしろそうな感じです。次巻がとても楽しみです』、海之さん『この感じだと二巻目でたら買うはず。とりあえずシュークリームが食べたくなった。甘味甘味』などがある。

「アントルメティエ」1巻コミックス情報 / 試し読み

「君がこれを作ったというのかぁぁぁっ!!」
「女子なんかが
来る所じゃない」
「わ...私が作ります」
「この新人にそれだけの実力と経験があるとはとても思えません!!」
「ケーキを作るのって楽しいことでしょ?」
「ケーキ作りが好きだからパティシエになったんじゃないんですか?」


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【関連リンク】
集英社
グランドジャンプ / 「アントルメティエ」作品情報
「アントルメティエ」1巻コミックス情報 / 試し読み
原作:早川光氏のブログ
高木康政さんの"シューシャンティのスペシャルレシピ"も収録されてます
"アントルメティエ"は"デザートを作る人"という意味
早川光 - Wikipedia
漫画:きたがわ翔氏のTwitter
きたがわ翔 - Wikipedia
監修:高木康政氏のブログ「とてもよく表現されています」
高木康政氏のお店 ル パティシエ タカギ
アースインタビュー「カリスマ・パティシエ高木康政」
パティシエ - Wikipedia

【感想リンク】
丁寧な作りで 面白い物語に仕上げている
シュークリームが食べたくなった
かなり、おもしろそうな感じです。次巻がとても楽しみ
天然の天才肌。このコンビなら、という期待通りの堅実なつくり
アントルメティエ 1巻 感想 - 読書メーター


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