2012年12月08日

ボサボサ頭の女子高生 名探偵マーニー1巻 「毎度一筋縄では済まないところが味わい」

木々津克久氏のコミックス「名探偵マーニー」1巻【AA】が7日に発売になった。オビには『ときにズボラ ときに聡明 ときに可愛く ぼさぼさ頭の女子高生探偵推理ドラマ!!』で、ジャンク的漫画日記さん『探偵モノとしてとことん地味だけど、内容は濃い』、でんでんさんの感想では『毎度一筋縄では済まないところが味わいがあります』などの感想がある。
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木々津克久氏のコミックス「名探偵マーニー」1巻【AA】発売
「ときにズボラ ときに聡明 ときに可愛く ぼさぼさ頭の女子高生探偵推理ドラマ!!」

「マーニーも年頃の女の子なんだから、たまにはその髪もちゃんとセットして行きなよ」

「僕は父親がいないんだ。親が離婚して父親の記憶はぼんやりとしか」

「"笑い屋"ですよ。お父さんはあの人工的な笑いのプロフェッショナルです」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
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「フランケン・ふらん」「アーサー・ピューティーは夜の魔女」などで知られる木々津克久氏が、週刊少年チャンピオンで連載されているコミックス「名探偵マーニー」1巻【AA】が7日に発売になった。

父親の探偵事務所を手伝ったり、学校のクラスメイトから以来を受けたりする女子高生「マーニー」のお話で、裏表紙によると『父親の探偵事務所を手伝うぼさぼさ頭のマーニーが学校、友人たちの事件を解決!!新たなる女子高生探偵ドラマ開幕!!』。代金は『日当五千円+経費 成功のあかつきにはその三倍』で、オビには『ときにズボラ ときに聡明 ときに可愛く ぼさぼさ頭の女子高生探偵推理ドラマ!!』などなど。

あとがきでは『あまり殺人事件も密室トリックも起きていませんが、マーニーは探偵として今日も調査に明け暮れます。はたしてこのまま平和が続くものか、それとも殺人犯が跋扈しだすか それは私もわかりません』とのこと。

私立探偵の娘・マーニーは日当5000円で探偵として働く女子高生。彼女は今日も難事件に挑みます……!『ふらんけん・フラン』『ヘレンESP』(秋田書店)、『アーサー・ピューティーは夜の魔女』(メディアファクトリー)でおなじみの木々津克久先生。その木々津克久先生が『週刊少年チャンピオン』で絶賛連載中の学園ミステリ『名探偵マーニー』 COMIC ZIN

「名探偵マーニー」1巻【AA】の感想には、でんでんさん『毎度一筋縄では済まないところが味わいがあります』、惰眠日記さん『名前はミス・マープル、ボサボサ頭は金田一耕助がモデルですかな、中々正統派の推理物』や、ジャンク的漫画日記さん『探偵モノとしてとことん地味だけど、内容は濃い』『漫画好きの大人の方にも胸を張ってオススメ』などがある。

「名探偵マーニー」1巻コミックス情報

「日当五千円+経費 成功のあかつきにはその三倍を」
「彼女は…親子の再会が見たかったんだ」
「君がマーニーか。
相談したいことがある」
「ラブドール?奴がラブドールを造ったって!?」
「先輩は陸上の英雄になり、自分はまったく落ち度もないのに重度の難病になり…」
「二人ともウソつき
なんだよ…」

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【関連リンク】
秋田書店
週刊少年チャンピオン
「名探偵マーニー」1巻コミックス情報
木々津克久 - Wikipedia
私立探偵の娘・マーニーは日当5000円で探偵として働く女子高生
名探偵マーニーとかいうマーニーが可愛いだけの漫画

【感想リンク】
読みやすいミステリ風味マンガ。 雰囲気が良い
日常にひそむ小さな事件の謎を暴き出していくボサボサ頭の女子高生探偵マーニー
ボサボサ頭がむしろ可愛い女子高生探偵の名推理
毒ありユーモアあり、萌えもちょっぴりのありの内容でたっぷり楽しめますよ!
王道の推理モノなので驚いた(雑誌掲載時感想)
ぼさぼさ髪の女子高生探偵マーニーは今日も事件を解決する(雑誌掲載時感想)
死者が出ない事件って、安心して読んでいられますね(雑誌掲載時感想)
日常の謎系の話が多いのですが、たまに怪談っぽい話やSF(少し不思議)な話も
中々正統派の推理物です
漫画好きの大人の方にも胸を張ってオススメできる漫画
特別好きな作風ではないのだが、見かけるとつい買ってしまう
ちょっとネタが薄いかと思ったが、コレを週間でやっているならた凄い
ハッピーエンド風に終わってても、相変わらず所々にクロさ
毎度一筋縄では済まないところが味わいがあります
名探偵マーニー 1巻 感想 - 読書メーター



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