2012年12月10日

陸乃家鴨/戯姉弟 「弟かもしれない行きずりの男、背徳感で更に深みに嵌まっていく」

陸乃家鴨 戯姉弟 陸乃家鴨氏の一般向けコミックス「戯姉弟」【AA】がアキバの一部のお店で売ってた。オビは『愛しい愛しい馬鹿な女――』、『ゆきずりの男を「弟」と偽った…その嘘に、女の心と身体は溺れる』で、惰眠日記さんの感想は『生き別れた弟の面影を重ね、マサヤと身体を合わせる事で擬似的な背徳感を感じそれで更に深みに嵌まっていく』などなど。
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陸乃家鴨氏の一般向けコミックス「戯姉弟」【AA】
「愛しい愛しい馬鹿な女――」

ゆきずりの男とズッコンバッコン 「こんなのいつもの私じゃない」

「姉さんって呼んだとたん、すごい反応してたよ 姉さんの◯内♥」

「あっ♥あ―♥」ビュルッ

陸乃家鴨氏ヤングコミックで連載されていた一般向けコミックス「戯姉弟」【AA】がアキバの一部のお店で売ってた。

オビの謳い文句は『愛しい愛しい馬鹿な女――』、『ゆきずりの男を「弟」と偽った…その嘘に、女の心と身体は溺れる』、裏表紙が『ずっと会いたかったよ、姉さん』で、コミックス情報は『佐々元未夏が結ばれた男の名はマサヤ。生き別れた弟の名も征哉。戯れについた「姉弟」という嘘が本当に変わる時、未夏の心は…!?インモラルラブストーリー!』になっている。

いつものエロエロの陸乃家鴨作品が復活! 今回は弟かもしれない行きずりの男と関係を持ってしまう姉が男の正体を暴くストーリーになっています。弟だと思いいつも以上にイキまくるヒロイン。姉弟ものが好きな人には特にオススメな展開となっています。更には弟を想い自慰するヒロインとか弟への歪んだ愛情というか欲情をしっかりと描いています。 まんが王倶楽部「戯姉弟」

惰眠日記さんの感想は『弟と同じ「マサヤ」と名乗った男に未夏は生き別れた弟の面影を重ね、対外的には弟として発言してしまう事に。マサヤと身体を合わせる事で擬似的な背徳感を感じそれで更に深みに嵌まっていく未夏の葛藤が良いですな』とのこと。

なお、「戯姉弟」【AA】のあとがきで、陸乃家鴨氏は『てなわけでーまるまる一巻、一本のストーリー漫画でした。最初に考えたのは読み切りか、前後編くらいの短編のつもりだったのが、何故かこんな結構なボリュームに』、『単行本の書き足し修正もなんかえらいことになってるし』、『とりあえず今回のテーマは普通重視、萌排除、心理サスペンス風味、ミスリードがんばるぞーでした!どうっスかね!?それではまたいつか』などをコメントされている。

「戯姉弟」コミックス情報

「痙攣しっぱなしじゃないか。ウソつきだな。姉さん」
「あ♥マサヤ あっ♥あ♥」
「もっと、ずっと」
ずっずっ
「ど、どうして
こうなっちゃうの?」
「これからよろしく、姉さん♥」
「もっともっと奥まで。熱いので気持ちよくしてぇ」


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【関連リンク】
少年画報社
「戯姉弟」コミックス情報
陸乃家鴨氏のホームページ「MEGAPLUS」 / Twitter
一色ページが加筆修正で17ページ増えてます
書店用特典を描きましたのでお知らせ
この10日に出る単行本がもしかすると最後のエロ漫画かも知れないなーということですよ
厦門潤(陸乃家鴨) - Wikipedia

【感想リンク】
エロシーンは意外にも濃口で、コンビニ売り誌としては破格の高密度
やー、ともかく未夏さんがえっちいのですわ
いくよ、姉さん…姉さんのナカに… 一般向けエロ本「戯姉弟」
出会ってすぐに関係をもった相手は、生き別れになっている弟と 同じ年齢で、しかも同じ名前
お話も手堅くエロも十分と読み応えのある一冊。ブラコン姉スキーならマスト
深みに嵌まっていく未夏の葛藤が良いですな
前半とにかくHしまくりの未夏さんとマサヤ君
ブラコンの姉が、生き別れになってる弟と同じ名前の男とくっついちゃってアレコレという話
【発売】陸乃家鴨の単行本「戯姉弟」 ゆきずりの男を“弟”と偽った…
陸乃家鴨の単行本「戯姉弟」12月10日発売 戯れについた"姉弟"という嘘が本当に変わる時


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戯姉弟 (ヤングコミックコミックス)(2012/12/10)陸乃 家鴨商品詳細を見る ぶっちゃけ、表紙だけ見るとさほど好みでもない。 作者のHPを確認しても、あまり好みの絵柄でもない。 なのに、どうして読もうと思ったのか。 しかし、読み終わってすぐにブログを更新しよう
[漫画] 戯姉弟 著:陸乃家鴨【流転屋】at 2014年01月19日 21:15