2012年12月16日

漫画版ストライク・ザ・ブラッド1巻 真祖の吸血鬼の少年と監視・抹殺にきた少女

コミックス ストライク・ザ・ブラッド三雲岳斗氏の同名のライトノベルをTATE氏がコミカライズされた漫画版「ストライク・ザ・ブラッド」1巻【AA】が15日に発売になった。吸血鬼の少年「暁古城」と彼を監視・抹殺するためにやってきた少女「姫柊雪菜」のお話みたいで、オビ謳い文句は『少女が背負いし任務、それは――世界最強の吸血鬼の監視!!』。

作画:TATE氏による漫画版「ストライク・ザ・ブラッド」1巻【AA】発売
「少女が背負いし任務、それは――世界最強の吸血鬼の監視!!」

第四真祖を監視・抹殺するため派遣された見習い”剣巫”の少女「姫柊雪菜」
「なぜならわたしは第四真祖の――世界最強の吸血鬼の監視役なのだから――」

世界最強の吸血鬼”第四真祖”の少年「暁古城」
「真祖と呼ばれる古く強大な吸血鬼は 世界で三名のみその存在が公に認められています」

「ロタリンギアの殲教師!?なぜ西欧教会の攻魔師が吸血鬼狩りを――!?」
「我に答える義務は――なしッ」
アニメイト秋葉原
特典:複製ミニ色紙
とらのあな秋葉原店A
特典:特製4Pリーフレット

三雲岳斗氏の同名のライトノベルをTATE氏がコミカライズされ、電撃大王で連載中のコミックス「ストライク・ザ・ブラッド」1巻【AA】が15日に発売になった。

原作ライトノベル『ストライク・ザ・ブラッド』(イラスト:マニャ子氏)の著者である三雲岳斗氏は、アニメにもなった電撃文庫の「アスラクライン」ほか、コミカライズされた角川スニーカー文庫の「ダンタリアンの書架」や、講談社ノベルスの「幻獣坐」なども書かれている作家さんで、原作ラノベ1巻の感想には、まいじゃー推進委員会!さん『学園アクションファンタジーで、吸血鬼もの。ぶっちゃけ内容的にはかなり王道。が、実力あるベテランが王道を料理するとこんなにおもしろくなるのか!と改めて感じた次第です』などがあった。

コミック版『ストライク・ザ・ブラッド』は、連載開始時のコミックナタリーの紹介は『世界最強の吸血鬼・第四真祖と、その監視役を務める少女が織りなすアクションファンタジーだ』で、吸血鬼の少年「暁古城」と彼を監視・抹殺するためにやってきた少女「姫柊雪菜」のお話。

今回発売になったコミック版1巻は、TATE氏のブログによると電撃大王に掲載された第5話までを収録してるみたいで、折込チラシは『世界最強の吸血鬼が棲むと噂される人工島・絃神島。そこで暮らす少年・暁古城の平穏な日常は、ある日唐突に終わりを告げる。決して誰にも知られてはいけない、古城の重大な秘密を知る少女との出会いによって...』、オビの謳い文句は『少女が背負いし任務、それは――世界最強の吸血鬼の監視!!』になってた。

人工島・絃神島に住む少年・暁古城には誰にも言えない秘密があった。それは都市伝説の類とされる世界最強の吸血鬼――"第四真祖"であるということだ。友人や家族にも隠し続けてきた秘密だが、ある日、古城の前に現れた謎の美少女によりそのことを看破されてしまう。さらに、その美少女は自分は古城を監視するためにやってきたと言いだし...!? 裏表紙

なお、コミックス「ストライク・ザ・ブラッド」1巻【AA】あとがきで、作画担当のTATE氏は『「ストライク・ザ・ブラッド」は自分が好きな吸血鬼をモチーフにした作品で、眷獣等のデザインも小説を読みながら楽しく描かせていただきました。これからもっと派手でかっこいい戦闘シーンやドキドキするような展開を描いていきたいです』などを書かれ、巻末ゲストページでは原作著者の三雲岳斗氏のコメントが『最初にネームを見せてもらったとときの衝撃は、今でもはっきり覚えています。なにしろ上手い!戦闘シーンが格好いい!そして女の子たちが可愛い!登場人物たちの細かな心情や、舞台になっている絃神島の空気感まで、もはや原作が要らないのではないかと思えるレベルできっちり再現されていて、とにかく猛烈に感動しました。その感動を読者の皆様と共有できるのを、とても嬉しく思っています』などをコメントされている。

漫画版「ストライク・ザ・ブラッド」1巻 試し読み

「俺は...吸血鬼に
なっちまったんだ」
「――ってナンパされとるッ!!!」
姫柊雪菜の武器
「雪霞狼(せっかろう)」
「現時刻から正式にわたしが先輩のことを監視します!」
「自身のなってしまったモノの強大さがわかってません!」
「あの程度の眷獣”雪霞狼”
の敵ではありません」

【関連記事】
ストライク・ザ・ブラッド 「今月の注目の新作!学園アクションファンタジー」
幻獣坐1巻 「黒い正義がここに始まる!!」 三雲岳斗の小説をコミカライズ
「"幻書"を巡る冒険譚」 コミックス ダンタリアンの書架1巻

【関連リンク】
アスキー・メディアワークス / コミック電撃大王
漫画版「ストライク・ザ・ブラッド」1巻 試し読み
原作ライトノベル「ストライク・ザ・ブラッド」1巻書籍情報
漫画版作画・TATE氏のブログ「イロインク」 / Twitter / pixiv
今回は戦闘シーンが多めの回でこのお話までが単行本第一巻に掲載されます

原作著者・三雲岳斗氏のホームページ「ミクモノグラフィカ」 / ブログ / Twitter
原作挿絵・マニャ子氏のホームページ / ブログ / Twitter / pixiv
ストライク・ザ・ブラッド - Wikipedia
三雲岳斗 - Wikipedia
三雲岳斗とは - ニコニコ大百科
ミステリー作家としての三雲岳斗
三雲岳斗のラノベ「ストライク・ザ・ブラッド」マンガ化(連載開始時)

新版権絵・スタッフ公開! 監督:山本秀世、シリーズ構成:吉野弘幸、制作:SILVER LINK.
『ストライクザブラッド』 アニメスタッフ決まったよ
【ラノベ】「ゴールデンタイム」「ストライク・ザ・ブラッド」 アニメビジュアル公開
三雲岳斗『ストライク・ザ・ブラッド』アニメ化決定

【原作ラノベ1巻感想リンク】
これはとてもいいボーイ・ミーツ・ガールですね
実力あるベテランが王道を料理するとこんなにおもしろくなるのか!
もしベテランのラノベ作家が中二病全開の作品を書いたら
これからどのように物語が動いていくのか気になります。面白かった
アスラクラインとはまた別のベクトルで、今回も中二要素全開だなあ
うはーーー、ベタだ。近年稀に見るくらいにベタベタだ
王道な学園バトルファンタジーwith吸血鬼
これはいいラブコメ。期待と予想を裏切らない安心の展開
正直こちらは微妙
これから色々と設定が増えていく事に期待したいです
作品に入り込むまでは大変だけれども、その分続刊が楽しみ
盛り上げるためにも次は浅葱タンに頑張ってほしい
ストライク・ザ・ブラッド 1 - 読書メーター


ストライク・ザ・ブラッド 1 (電撃コミックス) ストライク・ザ・ブラッド 1 (電撃コミックス)
著者:三雲 岳斗
販売元:アスキー・メディアワークス
(2012-12-15)
販売元:Amazon.co.jp

ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫) ストライク・ザ・ブラッド〈1〉聖者の右腕 (電撃文庫)
著者:三雲 岳斗
販売元:アスキーメディアワークス
(2011-05-10)
販売元:Amazon.co.jp

Google+ | Twitter | この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています │ Ajax Amazon Edit


トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51374889