2012年12月20日

アウターゾーン リ:ビジテッド1巻 「伝説のホラーミステリー大復活!」

アウターゾーン リ:ビジテッド1991年〜1994年に週刊少年ジャンプで連載されていた、案内人「ミザリィ」が登場するホラーミステリー「アウターゾーン」の新作「アウターゾーン リ:ビジテッド」1巻【AA】が19日に発売になった。3階の者ださんのレビューでは『はっきり言ってしまえばもう「アウターゾーン」の続きそのもの!』で、特設サイトは『伝説のホラーミステリー大復活!!』。
-

光原伸氏の「アウターゾーン リ:ビジテッド」1巻【AA】発売
「伝説のホラーミステリー再臨!」

「私の名はミザリィ…ある日突然アウターゾーンに迷い込む事になった
不幸な人間達を皆さんに紹介していく案内人です」 

「ひぇっ!!」「わわっ」ドバザザ
メロンブックス秋葉原店
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A

光原伸氏が1991年〜1994年に週刊少年ジャンプで連載されていた「アウターゾーン」の新作コミックス「アウターゾーン リ:ビジテッド」1巻【AA】が19日に発売になった。

『アウターゾーン』はWikipediaによると『現実と隣り合わせに存在する、「アウターゾーン」と呼ばれる不思議な世界に巻き込まれる人々の姿を描く。本作の原点であるSFテレビドラマ「ミステリー・ゾーン」と同様に基本的には各話完結であり、ホラーやオカルトを主な題材としているが、第32話「時間をとめる機械」に代表されるSF的ガジェットなども頻出する。また、女性陣のヌードなどのお色気要素も盛り込まれていた。ほぼ全話を通じ、謎の美女ミザリィが案内人(ストーカー)として登場する』という、「ミザリィ」が案内人を務める各話完結のホラーミステリー作品。

今回発売になった「アウターゾーン リ:ビジテッド」は、2011年からホーム社のコミック特盛で新たに連載され、特設サイトには『伝説のホラーミステリー大復活!!新世紀になってさらに妖艶に!さらにミステリアスに!蘇ったミザリィが贈る新たなる摩訶不思議世界』などなど。

「これは…!?」ドクンドクン

3階の者ださんのレビューでは『続編的、といいますか、はっきり言ってしまえばもう「アウターゾーン」の続きそのもの!旧作のファンの方ならばアウターゾーン最終回、ミザリィの台詞を覚えてらっしゃるかもしれません。「気が向いたらまた戻ってくるつもり」「半年後になるか、10年後になるかは私の気分しだい」……アレから17年。ちょっと予定より遅くなってしまいましたが、われらがミザリィさんの気はようやく向いてくださったようです!』とのこと。また、収録各話に解説があり、扉絵はミザリィが全裸だったりおっぱいだったり。

「アウターゾーン リ:ビジテッド」1巻【AA】の感想には、今までに購入した漫画、ゲームのメモさん『現代的な世界観でストーリーが展開されているけれど案内人のミザリィはじめ絵柄や雰囲気は当時のまま、不思議で怖い、でも、他のホラーものと違って救いのあるストーリーを毎週読んでいた頃の記憶が蘇るね』や、ジョニーさん『まさかミザリィが20年近くもの時を経て復活するとは思わなかった。もう連載時の裏話だけでもおなかいっぱいです。アンケートが常に10位前後だったってマジですか。僕らは間違っちゃいなかったんだ…』、嘘月眼鏡さん『いやー18年ぶりに読む新作OZ、楽しませてもらった。絵は変わっててもミザリィは変わらずイイ女だ。各話解説に加えジャンプ連載当時の裏話なんかも興味深かった』などがある。

なお、巻末のあとがきで、著者の光原伸氏は『僕は漫画家としての自信は今でも殆ど無いが、あの当時の「週刊少年ジャンプ」で異色の読切連載をやってあれだけ長く続けることが出来たのは、この世に存在する作家で自分一人だったと信じている。誰が何を言おうと、そこだけは絶対に譲れない。それが自分の数少ないプライドだ。そもそも「アウター」が続いたのは奇跡みたいなものだ』、『苦痛と引き替えに充実感と達成感を得た3年間。600万部時代の「ジャンプ」誌面を毎週20P前後もらって自分の好き勝手に出来たのだから、辛かった事や不満も含めて今となっては良い思い出だ』など、1991年〜1994年に週刊少年ジャンプで連載されていた当時の状況や心境を書かれている。

「アウターゾーン リ:ビジテッド」特設サイト(冒頭試し読みあり)

「あぶなかった…」
「あれ…プレゼントが二つある?変だな…」
「やべぇ…車に戻れ!!」
「作品に宿る怨念や絶望が強ければ強いほど鑑賞する者に感銘を与える!!」
「私を犯す気?」「そうだ!無理矢理にでも僕のモノにしてやる!!」
グシュグシュ

【関連記事】
ヒト喰イ 1巻 「閉鎖空間で行われる生き残りをかけたホラーサスペンス」
最底辺の男1巻 「超衝撃的なホラー!ビビリすぎてパンツ代えるヒマもなかったわwww」
押切蓮介/サユリ1巻 「逃げるように読み切った。それほど、怖い」
コミックス屍鬼 「傑作ホラーをフジリューが大胆にリアレンジ!」

【関連リンク】
ホーム社 / コミック特盛
「アウターゾーン リ:ビジテッド」特設サイト(冒頭試し読みあり)
「アウターゾーン リ:ビジテッド」1巻コミックス情報
アウターゾーン - Wikipedia
光原伸 - Wikipedia
【漫画】光原伸アウターゾーン リ:ビジテッド』1巻発売で美しきミザリィ再臨
新シリーズ「アウターゾーン リ:ビジテッド」 遂に第1巻が発売!
痛いニュース(ノ∀`) : ミザリィ帰還!「アウターゾーン」新作が連載開始

【感想リンク】
「アウターゾーン」の続きそのもの!
全国の少年を惑わせた魔性の女が華麗に復活!
ミザリィとともに、現実と空想の狭間の未知の世界へ
ミザリィは相変わらずの神秘的セクシービューティーでなんだか安心(名古屋)
ミザリィが20年近くもの時を経て復活するとは
ジャンプの連載終了から17年も経つのに、まったく年をとっていない…!
週刊ジャンプの頃より、陰惨な話もあるけど、久しぶりの新作で楽しめた作品
絵柄は少し変わってたけど、内容は紛れもなくアウターゾーン!
絵は変わっててもミザリィは変わらずイイ女だ


アウターゾーン リ:ビジテッド 1 (ホームコミックス)アウターゾーン リ:ビジテッド 1 (ホームコミックス)
著者:光原 伸
販売元:ホーム社
(2012-12-19)


アウターゾーン 第1巻 (ジャンプコミックス)アウターゾーン 第1巻 (ジャンプコミックス)
著者:光原 伸
販売元:集英社
(1991-07)


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51375460