2013年01月05日

鏡貴也x山本ヤマト 終わりのセラフ1巻 「天使、悪魔、吸血鬼、黙示録展開」

終わりのセラフ漫画:山本ヤマト氏、原作:鏡貴也氏のコミックス「終わりのセラフ」1巻【AA】が4日に発売になった。吸血鬼がいる世界を舞台に、吸血鬼が支配する地下都市から脱出した少年・百夜優一郎が主人公のお話で、ギルティさんの感想は『天使、悪魔、吸血鬼、黙示録展開なのは大好物なので是非完結まで読んでみたいです』とのこと。
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漫画:山本ヤマト氏、原作:鏡貴也氏のコミックス「終わりのセラフ」1巻【AA】発売
「学園呪術ダークファンタジー開幕!―漆黒の闇に抗い、血塗られた運命を斬り拓け―」

特設ページあらすじ「ウィルスによって人口が激減し、突如現れた吸血鬼の脅威にさらされる人類。吸血鬼に対抗できるのは日本帝鬼軍が誇る吸血鬼殲滅部隊のみだった」

ギルティさん「天使、悪魔、吸血鬼、黙示録展開なのは大好物なので完結まで読んでみたい」

「こんな狂った時代に平和な学校が本当に存在すると思ってたんですか?」
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漫画版「紅 kure-nai」を描かれていた山本ヤマト氏のジャンプスクエアでの新連載、コミックス「終わりのセラフ」1巻【AA】(原作:鏡貴也氏)が4日に発売になった。

特設ページでのあらすじは『ウィルスによって人口が激減し、突如現れた吸血鬼の脅威にさらされる人類。吸血鬼に対抗できるのは日本帝鬼軍が誇る吸血鬼殲滅部隊のみだった。吸血鬼に家族を殺され、復讐を誓う少年・優一郎。彼は軍に身を置き、親友や家族の想いを背負って血塗られた道を行く』な吸血鬼がいる世界を舞台にしたお話みたいで、オビの謳い文句は『学園呪術ダークファンタジー開幕!―漆黒の闇に抗い、血塗られた運命を斬り拓け―』。

主人公は、吸血鬼が支配する地下都市から脱出した少年・百夜優一郎で、+ENOKORO+さん『てっきり成長した主人公が俺つえー!で吸血鬼倒していくのかと思ったら、まだ軍にも入れてもらえず学校に行かされてたりとか、今後強くなる過程も楽しみな作品』、ギルティさん『最初から伏線はドシドシ張られるわ展開は好みだわで今後の展開が気になるまんがです。天使、悪魔、吸血鬼、黙示録展開なのは大好物なので是非完結まで読んでみたいです』などの感想がある。

未知のウイルスにより人類は壊滅、子供だけが生き残り、地下都市で吸血鬼に支配されていた。勝気な少年・百夜優一郎は仲間たちの犠牲のもと、ただ一人脱出に成功、復讐を誓う。優一郎が見た新しい地上の世界とは!? 裏表紙

コミックス「終わりのセラフ」1巻【AA】の感想には、ぽよっぽさん『一巻はまだ序盤で世界をちょっとずつ見せている感じですがまだまだ謎だらけ。ミカエラ様マジ天使』、うなさん『ミカエラ君とか月鬼ノ組の他のメンバーとか、これから散りばめられた謎や伏線が回収されていくと思うと、続きが気になる』、ゆづきさん『ヴァンパイアによってたくさんのものを失った実はちょっと寂しがり(?)の主人公・優一郎が、これからどう成長していくのかというところがすごく楽しみ』などがある。

ちなみに、原作者の鏡貴也氏は、アニメ化もされた「伝説の勇者の伝説」「いつか天魔の黒ウサギ」などで知られるライトノベル作家さんで、コミックス「終わりのセラフ」1巻【AA】の発売に合わせ、『終わりのセラフ』に登場する一瀬グレンの過去を書いたラノベ「終わりのセラフ1巻 一瀬グレン、16歳の破滅」が講談社ラノベ文庫から同時発売となってる。

また、連載開始時のジャンプSQ.編集部のインタビューは『山本先生が描く世界観や衣装、作品独自の武器などへのこだわり&キャラクターデザインにももちろん着目していただきたいのですが、同時に鏡先生初のマンガ用書き下ろし脚本ということにもご注目ください。また、今後皆さんに驚いていただけるような予想を裏切るメディア展開も準備していますのでこうご期待ください』とかで、原作者の鏡貴也氏は自身のブログにて『山本ヤマトさんたちと、二年くらいかけて仕込んできた作品になってます!ぜひ、よろしくお願いしまっす!!!』などを書かれている。

「終わりのセラフ」1巻コミックス情報 / 1巻試し読み

ウィルスが蔓延した世界に
現れた吸血鬼たち
「お前らは我々吸血鬼に
生かされてるんだ」
ブシュッ
「逃げる?だったらこの程度のバケモノ...」
「私が契約してる鬼―
《四鎌童子》です」
「俺は鬼には負けねぇよ」

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【関連リンク】
集英社 / ジャンプスクエア
「終わりのセラフ」特設ページ
「終わりのセラフ」1巻コミックス情報 / 1巻試し読み
漫画:山本ヤマト氏のホームページ「soybean」
原作:鏡貴也氏のブログ
山本ヤマトさんたちと、二年くらいかけて仕込んできた作品になってます!
山本ヤマト - Wikipedia
鏡貴也 - Wikipedia

「終わりのセラフ」 鏡貴也の書き下ろし脚本 予想外のメディア展開も(連載開始時)
「ジャンプSQ.」で話題のマンガ、講談社でラノベ化 原作者・鏡貴也が執筆

【感想リンク】
鏡貴也×山本ヤマト「終わりのセラフ」ラノベ・コミックス1巻同時発売
山本ヤマトさんの待望の新作だよ!
まだまだ謎が多く、本格的な話はこれからといった感じ
異能×学園ものというのが作者のお気に入りらしい
シノアさんの終始ジト目してる感じがとても好きですw
山本先生の洋装はカッコイイですよね。話と世界感もかなり合ってます
まだまだ謎だらけ。ミカエラ様マジ天使
これから散りばめられた謎や伏線が回収されていくと思うと、続きが気になる
主人公・優一郎が、これからどう成長していくのかというところがすごく楽しみ
天使、悪魔、吸血鬼、黙示録展開なのは大好物なので是非完結まで読んでみたい
終わりのセラフ 1巻 感想 - 読書メーター


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