2013年01月08日

こはるの日々4巻 「偏執的なまでの狂気の愛!ピュア&ホラーなラブストーリー最終巻」

こはるの日々 最終巻 主人公の先輩のことが大好きで大好きな女の子「こはる」と付き合うコミックス「こはるの日々」最終4巻【AA】が7日に発売になった。オビは『"身悶え"系ラブ・ストーリー、大団円の完結巻!!』で、屠られ日記!さんの感想は『最後まで偏執的なまでの狂気の愛はブレません!!』『奇跡的なまでのピュア&ホラーなラブストーリーに感動…!』などなど。
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コミックス情報「ホラー&スイートな"身悶え"系ピュア・ラブ・ストーリー! 大団円の完結巻!」

すべてを晃に合わせるために監視  「今日の先輩の消灯時間 11時40分…と」

「うわっ!?」「ひっ!? へ…へびっ!! あわわわ…」
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大城ようこう氏がgood!アフタヌーンで連載されていたコミックス「こはるの日々」最終4巻【AA】が7日に発売になった。

『こはるの日々』は、主人公の「鳥居晃」が通学ラッシュで助けた後輩の女の子「睦月こはる」に好意を抱かれるけどこはるの好意が過剰すぎなお話で、リコーダーぺろぺろな1巻手を接着剤でくっつけようとする2巻ピュアすぎてヤンデレ気味ラブストーリー3巻 など、『ホラー&スイートな"身悶え"系ピュア(?)ラブ・ストーリー!』(1巻オビ)を謳ってた作品。

最終4巻のオビ謳い文句は『ずっと♥ 「こはる」の日々から「二人」の日々へ! 初々しい恋人同士の新生活スタート!! 描き下ろし漫画も収録! "身悶え"系ラブ・ストーリー、大団円の完結巻!!』。裏表紙は『つないだ手はきっと永遠♥ 鳥居晃と睦月こはる。隣暮らしの毎日で育んだ二人の恋。そしてついに一線を越える!?』とかになってて、オビの折り返し部分では『いつまでもいっしょ!!』、『いつまでも永遠にいつまでも離れないいっしょ!!』ループしてた。

睦月こはると付き合い始めた鳥居晃。こはると、晃の幼なじみ・笹ヶ瀬美香との恋のバトルも一段落。ようやく平穏な日常が戻ってくるかと思いきや、こはるが急に引っ越すことになったと告げてきた! しかも新居は晃の家の隣! 24時間態勢でこはるの「大好き」攻勢が始まる! ホラー&スイートな"身悶え"系ピュア・ラブ・ストーリー! 大団円の完結巻! コミックス情報

コミックス「こはるの日々」最終4巻【AA】の感想には、屠られ日記!さん『普通にピュアラブストーリーだ!奇跡的なまでのピュア&ホラーなラブストーリーに感動…!かなり異色の恋愛漫画であることは間違いありませんでしたが、なんだろうこの優しい気持ちになる読後感。ハッピーエンドで大円団な幕引きでしたけどちょっと最後はまさかの…』、いつかバイトを辞めてやる!!さん『2,3人くらい殺されると思ったけど死人もでずにキレイな終わり方でめでたしめでたし』、Blkさん『一つ間違えば、大惨事になっていた作品。なかなかオススメ』などがある。

なお、最終4巻のあとがきで大城ようこう氏は『「睦月こはる」という女の子、あなたは、どのように思いましたか? 「睦月こはる」が行った「好き」という気持ちの表現、行動、あなたは、どのように受け取られましたか? ヤンデレ、ストーカー、かわいい、ひいた、気持ち悪い、萌えた、これはないわー、許す!……などなど、みなさま、それぞれ、感じられるままに「睦月こはる」を感じて、お楽しみいただければと思います。〜4年以上、晃を通じて、こはると向き合っていく中で、どんどん愛おしい存在になっていきました。ひとりでも多くの人に、こはるのことを知ってほしい。こはるにふれて、彼女が放つ「好き」のオーラを感じて欲しい。今は、心から、そう思います』などを書かれている。

「こはるの日々」4巻コミックス情報 / 単行本4巻&書店特典について

「私のすべては先輩のものです。だから先輩にだったら何をされても平気です」
「見られてるプレッシャーが
ハンパねーっ!!」
「すべてを把握して私のすべてを先輩に合わせないと」
「私どんどんあきらさんのものになってく」
「私の全部 中も外も 晃さんのものになりました」
「晃さんのいちばんになれたんですね」

【関連記事】
こはるの日々3巻 ピュアすぎてヤンデレ気味ラブストーリー
こはるの日々(2) 「先輩のことが好きすぎて病的なほどヤバ過ぎる」
こはるの日々1巻 「胸弾み、背筋も凍る!?純愛物語」

【関連リンク】
講談社 / good!アフタヌーン
「こはるの日々」4巻コミックス情報
大城ようこう氏のホームページ「憧憬画廊」 / ブログ / Twitter / pixiv
こはるの日々 単行本4巻&書店特典について
こはるの日々 - Wikipedia
果たして、これはピュアラブストーリーか、それともサイコホラーか!?

【感想リンク】
最後までこはるワールド全開で愛が重い
こんな彼女とハッピーエンドが迎えられるとか、ある意味、晃はつわものなのかな
ヤンデレと言うよりも行き過ぎた純愛と依存が凄い娘って感じでしたね(ネタバレあり)
最終巻もこはるちゃんの異常さが平常運転過ぎて吹いた^^
最後まで偏執的なまでの狂気の愛はブレません!!
晃が耐えきれずに壮絶なバッドエンドになるのでは、と思い続けていた自分、反省しなさい
いい病み具合でしたw最後がちょい駆け足気味だったのが残念・・・
当初はインパクト重視の色物的な作品だと思っていたが
ようやく納得がいったというか着地点がここだったのか、というか
いやはや、傑作!なんか胸にグッサグサきてベッドの上でじだばたしてしまう
リミッターの切れた愛情に男はどこまで応えられるか・・・
一つ間違えば、大惨事になっていた作品。なかなかオススメ
最終巻を読了。まぁ…着地点として予想を裏切られたなぁ
こんな表情なかなか描ける人いない。良い作品でした
こはるほんとかわいい。見開きまでの演出と、その後の展開が天才すぎるww
純粋で重過ぎる愛による恐怖がここまで良いスパイスになるとは
こはるの日々 4巻 - 読書メーター


こはるの日々(4) (アフタヌーンKC)こはるの日々(4) (アフタヌーンKC)
著者:大城 ようこう
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