2013年01月24日

【コラム・ネタ・お知らせ】 ゲームを販売する上でとっても大事な「体験版」のお話しよう

体験版 ゲームを購入するとき、または検討する時、何を指針にしますか?絵?音楽?シナリオライター?それとも販促内容?そんな時、検討材料として大いに役立つのが「体験版」と言う存在ですよね。いわゆる「ゲームの発売前にゲーム内容に実際に触れ、どんなものかを体験する」というもの。今回はそんな「体験版」についてお話してみようとおもいます。
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みなさんコンニチワ!
お正月もおわってなんとかお屠蘇気分も抜けてきたvavaしゃちょーです!

世の中じゃiPhoneを電子レンジで充電できるとかいうデマが流行して被害者が続出してるそうですが、実際にそんなことやってiPhoneを壊しちゃうおバカな人はいませんよね?

ナニ? 軽くやっちゃった?

ん〜そりゃアナタなかなか勇者ですね。でもそんな人がそのうちきっと、とんでもない発明をするんじゃないかな?大事なことはなんでもやってみること。実際試してみれば、何かがわかるってこともある。今回はそんなお話。

(過去回へのリンク)
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◆ゲームは無料体験版のリリースが基本

今も昔も、ゲームってのは買ってみなけりゃ面白いかどうかわからない。でもやってみて面白くなかったら大事なお金が無駄になっちゃう。そんな時はまずは体験版をプレイしてみて、それが面白買った時にだけ買う、というのが今のユーザーの購入習慣だよね。

特に今はインターネット技術の発達で、コンシューマでもPCゲームでも公式コンテンツなんかを手軽にダウンロードすることができるようになった。

一昔前までは体験版の配布・頒布方法が円盤メディアだったコンシューマ(家庭用)ゲームですら、今はDL販売があるくらいだから、体験版も比較的容易に手に入れることができる。

GameDemoArea(ゲームデモエリア): 無料PCゲーム体験版
無料ニンテンドーDS体験版ゲーム
体験版 & お試し版 - Xbox.com
PlayStasionStore
PS3 Watch.net

…。
……。

うーむ。

こうして探してみると、体験版がゲーム購入の重要な検討材料になってきてるというのに、今のところあまりちゃんとした「情報サイト」ってないみたいだねえ。
体験版配布はメーカーやプラットホーム主導なので、どうしてもユーザーが体系的に情報を網羅したり集めにくいのかな……?

あと、PCゲームの体験版情報やパッチ情報なんかは、Holyseal 〜聖封〜さんが便利だったりするよ。

こちらはmanaの新作『ゆめいろアルエット』の1シーン。このタイトルもようやく体験版が公開された。体験版の感想でもって本作をよくしたり出来るのもこの業界のいいところ。みんなやって感想をmanaに送ろう!・mana新作『ゆめいろアルエット』 / 体験版公開ページ

◆体験版の見かた、教えます?

てことで、失敗しないゲーム購入をするには昔はいわゆる「メーカー買い」しかなかっわけだけど、今は体験版のおかげでかなり選択の範囲が広がったように思うんだ。

雑誌やHPで情報収集、デモ動画(PV)で気になる → 体験版で確認 → 購入

というのが、もはや定番になりつつあるよね。

販促の効果としてデモ動画(PV)は序盤の告知の伸びに寄与してくれるけど、その後の注文予約数は体験版公開で大きく伸びることがあるんだ。

ところでこうしたゲームの体験版だけど、いったいどの部分を見ればそのゲームが面白いかわかるんだろう?特に我らがPCゲーム、萌えゲー系は体験版も多く、それをちょっとプレイしただけではどれが面白くて、どれが期待薄なのか見分けがつきにくい

もちろん、いろんな体験版をやっていれば、だんだん勘みたいなものが働いて、わかるようになってくるものだけど、最初はどこを見てどう選別すればいいのか、どれが「買い」でどれが「保留」なのか、迷ってしまうと思う。

今回はせっかくなので、メーカーの立場からそのポイントをちょっぴり教えちゃいましょう!

↓↓↓↓↓↓↓<こんな体験版なら合格だ>↓↓↓↓↓↓↓

1 ある程度の長さがある
体験版でも最低1〜3時間以上は遊びたいところ。プレイ時間があんまり短いのは「体験版の製作がよほど間に合わなかったんだな」と思ってしまう。それってスケジュール管理がきちんとできてないってことだし、その時点で疑念が生じる。そもそも、ゲーム制作ってのはきちんと時間をかけてあるかどうかで、面白さがだいたい決まってしまうのだ。

2 冒頭の演出、作り込みがしっかりしている
ゲームでも映画でも、冒頭部分は制作者の思い入れや演出意図が入念に投射されることが多い。逆に言えば、そこがしっかりしているなら、全体の完成度も期待できるってもの。

3 キャラクターに印象が残る
いいドラマ、シナリオってやっぱりキャラクターが立ってるよね。ほんの少しの登場でも、ライターは必死に個性を打ち出して印象付けようとしているはず。これを「キャラを立てる」というのだけど、つまりこれに成功していて、印象が残るキャラクターが多いゲームは、たぶんいいものになってるハズなのですわ。お〜ほっほっほ!

4 終わり方に心配りがある
体験版ってのはどうしても尻切れトンボになったりしがち。でも体験版終了の時点でゲーム本編のエンディングがディレクターの頭の中でちゃんと完成していて、ユーザーに何をどう楽しんでもらいたいのか、しっかりと練られているゲームは、体験版の終わり方にもそれなりの演出を工夫していることが多い。つまりそういう心配りがきちんとできていて、いい印象があとに残るような体験版は、きっと本編も面白いに違いないのだ。



◆体験版のさまざまな可能性

ところで、スマホなんかだと基本は無料で遊べて、そのゲームがある程度気に入ったら強いカードを集めたり、素早く回復できるアイテムなどのために課金を要求されるようなシステムになっていることが多いよね。

洋ゲー(海外のPCゲーム)なんかでも、体験版は無料でどんどん配布されているけど、ある程度から先に進むには、そこから直接クレジットカード情報の入力を求められたりすることがある。

つまり、体験版から製品版への移行をスムーズにやることが、われわれPCメーカーとしての、これからの課題なんじゃないかな?

なぜなら、体験版が体験版のまま終わってしまうと、その面白さは時間とともにどんどん薄れてしまう。その上で他のエンタメの誘惑に打ち勝ちながら(笑)、体験版をプレイした記憶を頼りに購入してもらわなければならないのって、実はとんでもなく高いハードルなんだな。

その点、体験版の途中でカード入力が求められ、そのまま本編を購入する方法ってのは実に理にかなっていると思う。

女の子がカードでなにかを買っているの図・・・ってアナタ、そんなステキな笑顔で購入してくれるなら、いくらでもお安くしますよ。え?なに?SNSでイケメン釣ってるだけ?ゲーム買え!

ただしこうした販売方法を実現するためには、決済代行会社さんにそれに対応したエンジンを提供してもらう必要がある。現在は「通信販売サイト向け」なんかにはたくさん提供されているものの、ゲーム体験版に組み込める種類の収納代行ツールがあるのかどうか、私は寡聞にして知らない。

ゲーム会社が独自にそれをやる時代でもないと思うので、収納代行会社さん、うちと提携して組み込みエンジンの開発やってみませんか?(笑)

決済代行業者登録制度
PAYGENT
イプシロン
GMO PAYMENT

最近じゃ外出先でスマホ、家ではPCで同じゲームを楽しみたいというユーザーも増えてきてるみたいだけど、それを実現するにはたぶんブラウザゲームが一番適しているんだろうし、それを製品として成立させるには課金システムの整備が必須になるよね。

あと、体験版の面白い扱いとしては、上記とは逆に「入手やプレイを極端にややこしくしてしまう」という方法があるらしい(笑)

体験版にバージョンを多発させたり、入手を困難にしてみたり……。

体験版の扱いをややこしくしてしまうと、逆に面白みや入手ノウハウが問われるようになって、その後の本編購入も思わずハードルが下がってしまうってことかもしれないけど、ユーザーが愉しめるなら、それでいいのかも、ね。

いやーなかなか奥が深いねw


◆体験版雑感

メーカーの立場で言わせてもらうと、体験版の重要性は肌感覚で理解できていて、さまざまな広報ツールの中でも劇的に販売数をアップさせることが出来るのはデモ動画と体験版だ。

ウチの最近の例では『ないしょのないしょ!』『初恋1/1』『キサラギGOLD★STAR』なんかがそれにあたり、体験版の公開で一気に予約数を伸ばすことが出来た。

うちのタイトルは総じてその傾向があって(いいのか悪いのかわからないけど)、なぜかデモ動画なんかの公開ではそれほど伸びなかったタイトルが、体験版を公開すると注文が集まったりするんだよね。

それって「掴み」がヘタってことですかねっ!?(泣)

Iris『ないしょのないしょ!』これぞ本物の凄味・・・ってなにを言ってるのかわかりません(笑)でもセンスの良さや面白さは高く評価していただいてます。まだやってない人はぜひやってみて!可愛い女の子とあれやこれやの素敵な毎日、これぞ本物の(以下略)

VA20周年記念作品 tone work's『初恋1/1』無料追加シナリオ(アペンド)も公開されて、しかもとっても好評いただいてます!大作指向の期待のブランドとしてVA最右翼の声も高い。
もちろん次の新作もそろそろ・・・

あと、ユーザーの中には購入が決定タイトルについてはネタバレや予断がイヤで、体験版にはあえて近づかないという人もいるみたい。

これはある意味凄く理解できる。体験版をやってオチが読めてしまったなんてこともあるし(そいつはまさに最悪だ!)ネットを見て回っているうちに、重要な情報がつい目にしてしまい、本編の愉しみがうんと減ってしまったなんてこともよくある話だ。

感受性の極めて高い若いユーザーは、制作者が思う以上に勘が鋭いものなんだよね。

そういう意味でも、体験版は本編の純粋な一部、または導入部として、そのまま出来るだけ間髪おかず販売に繋げるようなシステムを整備すべきだと思う。また、体験版にはネタバレやオチのヒントになるような情報は出来るだけ入れない注意が必要だ。

ご存じKey『クドわふたー』。巧妙で計算されたネタバレは逆に気持ちいいこともあるんだな。Keyの作品はあとになって「ああ、アレってそういう意味だったのね」という仕掛けがされてることが多い。え?なんのことかって?うん、今はわからなくてよろしいw

あと、体験版のレビューも重要だね。

上にも書いたけど、現在のところあまり体系的で大きな体験版のレビューサイトはないみたい。実際、他社さんのゲームでも、体験版の評判はとってもいいのに、販売実数を調べてみるとたいして売れていないなんてことがある。体験版そのものがあまり知られてなかったり、体験版をプレイした人が少ない場合に見られる現象だけど、実にもったいないと思う。

そういえばVAのゲーム本編には、ゲーム終了後すぐに公式レビューサイトへのリンクが開いて感想の書き込みが出来る機能があるんだけど、知ってるかな?

リトバスEX 公式レビューサイト

体験版の役割を高めていくためには、ゲーム本編だけではなく、こうした体験版のレビューをしっかり公式として記録していく必要があるのかもしれないね。

体験版がしっかりその役割をはたして、健全なゲーム販売につなげるためには、制作者やショップさんや、なによりユーザーさんがもっともっとそれを利用していいと思うし、システムや情報サイトなど、さまざまな環境整備が求められてると思うな。


てことで、今日はこの辺でヽ(*`▽´)ノ



補記1
同人ゲームにも体験版があって、そのレビューをやってる人もいる。うちの広報誌VisualStyleではその同人ソフトのレビューを関西同人ゲーム制作者交流会@moarea88さんが連載していたりするので、ご興味ある方はご覧ください。

補記2
『ゆめいろアルエット』体験版の感想を見つけた。こちらにも。こうやってお出しいただいた感想には制作者もちゃんと目を通して、それを指針に本編の修正を施したりしてるんだよ。

補記3
『初恋1/1』といえば、コミケで販売した鴇崎摩耶抱き枕カバーについて無償交換の受付を開始いたしました。要するに出来が悪かったということだけれども、しっかり反省して次回につなげたいと思います。詳しくはコチラをご覧ください。

補記4
もうひとつ告知をば。VisualArt's 20th ビジュアルアーツ大感謝祭 LIVE2012 in YOKOHAMA ARENA ~きみとかなでるあしたへのうた~(Blu-ray) が発売されます。すごく完成度の高いライブなのでぜひご覧ください。あと、コメンタリーもアーティストさんと一緒にめちゃくちゃ盛り上がりましたよ!初回特典のVAオリジナル、ヴァイスのカード(アーティストさんキャラ)特典もあるのでぜひ手に入れてね!販売ページはコチラ


■ コミケレポート番外編 naoさんのサイン会の様子をお届け!

今回はコミケレポートの番外編として、コミックマーケットで開催されたnaoさんのサイン会イベントの様子をお届けします! コミケ会場の企業フロアでは、このように物販だけじゃなくサイン会や、メーカーさんによってはトークショーなども実施されています。是非今度はみなさんも参加してみて下さいね!

たくさん集まって下さった方々、みなさんnaoさんのサイン会参加者です!

みんなが見つめる先にnaoさん。CDにご丁寧にサインされておりました!

サイン後には握手も!

ちなみに画像の横でモワモワしているケムリは
前回のコミケレポートでお伝えしたアロマ加湿器のものです(笑

ビジュアルアーツでは毎回3日目にこのようなイベントを行なっております。是非次回も情報をチェック頂きまして、気になるイベントがありましたら参加してみてくださいね!

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