2013年02月06日

モノクロゲームボーイソフト約40タイトルレビュー同人誌 「モノクロゲームボーイの本」

モノクロゲームボーイの本サークル昼行灯亭の同人誌『モノクロゲームボーイの本 改定追補版』が、COMIC ZIN秋葉原店に3日?に入荷した。サークルさんの新刊案内によると『旧「ゲームサイド」誌に掲載されたマニアックな記事をベースに、約20名のゲストレビュアーがモノクロゲームボーイソフトや関連書籍についてのレビューを綴った本』とのこと。

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ゲームボーイ同人誌「21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版」
サークル昼行灯亭の冬コミ新刊で監修はゲームライターの恋パラ支部長氏

ゲストレビュワーが語る!!モノクロGBレビュー
熱血硬派くにおくん 番外乱闘編「正義の拳が唸りを上げる!」

熱血硬派くにおくん 番外乱闘編 テクノスジャパンから1990年12月発売
「ゲーム界の大御所ヤンキー、くにお。今度は舞台をGBに移して大暴れ!」

サークル昼行灯亭の冬コミ新刊・同人誌『21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版』が、COMIC ZIN秋葉原店に3日?に入荷してた(ゲームショップ「bit-games」「ゲーム探偵団」にも委託)。

ゲームボーイは。Wikipediaによると『任天堂が1989年に発売した携帯型ゲーム機。発売当初は「スーパーマリオランド」「テトリス」等がキラーソフトとなり、発売後数ヶ月は売り切れ状態が続き、ある程度の普及を見せた。しかし、技術的な限界から1990年代半ばに入りキラーソフトが見られなくなると、売上が頭打ちとなっていた。そこへ1996年に発売された「ポケットモンスター 赤・緑」が大ヒット。10歳代を中心にコミュニケーションツールとして息を吹き返し、急速に売上を伸ばした』みたいで、小型軽量化された『ゲームボーイポケット』(1996年)、カラー液晶になった『ゲームボーイカラー』(1998年)や後継機「ゲームボーイアドバンス」(2001年)も登場し、ニコニコ大百科によると『普及台数は国内3243万台、全世界1億1842万台。NEOGEOと並んで実動14年のロングセラー』みたい。

サークルさんの新刊案内によると『発掘系ゲーム雑誌・旧「ゲームサイド」誌に掲載された恋パラ支部長のマニアックなゲームボーイ記事をベースに、約20名のゲストレビュアーがモノクロゲームボーイソフトや関連書籍についてのレビューを綴った本となっています』とのことで、恋パラ支部長氏ゲストレビュワー合わせて約40タイトルのゲームボーイソフトレビューのほか、コラムや「モノクロゲームボーイソフト購入ガイド」、「ゲームボーイカラー色占い」、「短編小説」、Twitterでの募集企画『初代モノクロゲームボーイのキャッチコピーを作って!』なども収録(もくじ)。

また、レビューで取り上げられているゲームソフトは『ポケモンヒット以前(1996年)』かつマイナーなタイトルが中心みたいで、木の葉燃朗の「本と音楽の日々」さん感想には『取り上げられているゲームが、まあ遊んだことはおろか名前を聞くのも初めてのものが多いこと』『そして読んでいると、あれもこれも遊んでみたくなる』などを書かれている。

本書は、2010年11月に"日本で一番最初にファミコンソフトを全種類集めた男"恋パラ支部長がマイクロマガジン社刊「ゲームサイド」誌に執筆したモノクロゲームボーイの記事「今こそ!ゲームボーイ!【マニアック編】」に大幅に加筆・修正をした上で、恋パラ支部長が知己の編集者に「モノクロゲームボーイのテトリスで3000文字レビュー書いてよ!わはは!」と無理やり押し付け軽やかなお誘いをかけ、更にTwitterで「モノクロゲームボーイソフトの3000文字レビューをやりたい人募集!」とフォロワーの方から集った長文レビューを制作編集・発行した「21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本」に、更に新規追加レビューや雑誌連載時に支部長とコンビを組んでいたイラストレーターさんの描き下ろしを加え、再編集をしたものですよ。 はじめに

なお、同人誌『21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版』のあとがきには『電源スイッチを入れるパチリという小さな音。電池残量を知らせるぼんやりとした赤いランプ。液晶画面に浮かび上がる「Nintendo(R)」のロゴ。チャリーン。液晶の濃度を細かく調整した後は、今宵もゲームの世界に旅立つのだ』などが書かれ、監修をされた恋パラ支部長氏は、自身のTwitterで『新規書き下ろし分が素晴らしい出来でしてなあ。ぐいぐい引き込まれたりニヤニヤがとまらなかったり。ユーズドゲームズゲームサイド好きは必読の一冊ですぞ』などをツイートされていた。

サークル昼行灯亭糜 / ZIN通販「モノクロゲームボーイの本 改定追補版」

ゲームボーイ「私とGB本体と編集部と」
ライターは「ファミリーコンピュータMagazine」の元編集長・山本直人氏

任天堂が1989年に発売した携帯型ゲーム機「ゲームボーイ(初代)」
ニコニコ大百科「普及台数は国内3243万台、全世界1億1842万台。実動14年のロングセラー」
「読本夢五誉身 天神怪戦2」
(1992年:メルダック)
「ネメシスII」
(1991年:コナミ)
「ゴーゴータンク」
(1993年:コピアシステム)
「ドッジボーイ」
(1991年:トンキンハウス)
「突撃!ゲームボーイ!」
著:こいしさとし氏による漫画
「タスマニア物語」
(1990年:ポニーキャニオン)

【収録レビュー】 「熱血硬派くにおくん 番外乱闘編」、「読本夢五誉身 天神怪戦2」、「ネメシスII」、「ゴーゴータンク」、「ドッジボーイ」、「リトルマスター1、2」、「タスマニア物語」、「テトリス」、「ぬ〜ぼ〜」、「熱闘ワールドヒーローズ2JET」、「ヘラクレスの栄光 動き出した神々」、「バイオニックコマンドー」、「海戦ゲーム NAVYBLUE」、「激闘パワーモデラー」、「ペケとポコのダルマンバスターズ」、「モグラ〜ニャ」、「ミニ4ボーイ2」、「ウィザードリィ外伝II・関連書籍ガイド」、「エックス」、「ファンタズム」、「トリップワールド」、「バニシングレーサー」、「ミラクルアドベンチャー エスパークス」、「バーチャルウォーズ」、「メガリット」、「ポン太とヒナ子の珍道中 友情編」、「トーピドー・レンジ」、「パネルの忍者ケサマル サラ姫お助け申すの巻」、「パズルボーイ」、「時空戦記ムー」、「アフターバースト」、「ガメラ 大怪獣空中決戦」、「ルナランダー」、「サンダーバード」、「インディージョーンズ最後の聖戦」、「エアロスター」、「フィジェッツ」、「アルタードスペース」、「グレムリン2」、「バトルオブキングダム」

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2005年:「ゲームボーイ ミクロ」発売前日のアキバ 意外と控えめ目?
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【関連リンク】
サークル昼行灯亭(巽吟子氏)のホームページ / ブログ「昼行灯亭糜爛」 / Twitter
モノクロゲームボーイ本改定追補版詳細です
恋パラ支部長氏のブログ / Twitter
モノクロゲームボーイ本改訂追加補足版、クルー!
ユーズドゲームズやゲームサイド好きは必読の一冊ですぞ
ZIN通販「21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版」
bit-games通販「21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版」
ゲーム探偵団通販「21世紀の今だからこそ!モノクロゲームボーイの本 改定追補版」
取り上げられているゲームが、名前を聞くのも初めてのものが多いこと

マイクロマガジン社 / ゲームサイド
GAME SIDE - Wikipedia
任天堂 / ゲームボーイ
ゲームボーイ - Wikipedia
ゲームボーイとは - ニコニコ大百科
「私はゲームボーイ!」 GBになりきれるゲーマー女子向けドレス
平成25歳のニッポン/2 ゲームボーイ 顔見て「つながる」
初代ゲームボーイの思い出
ゲームボーイの思い出を語ろうじゃないか… 懐かしいな

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