2013年02月07日

【コラム・ネタ・お知らせ】 今のライフスタイルにあったPCゲームってどんなものだろう?

今のライフスタイルにあったPCゲームってどんなものだろう? みなさんはどんな毎日をすごしていますか?外ではスマホ持ってメールやTwitterをチェックし、家ではいろんな公式やニュースサイトを巡回するのに忙しい。アプリはもっぱらDLでゲットして欲しいものは通販、今度買おうと思ってるPCにはもはや円盤メディアもついてない。こういうライススタイルではPCゲームも当然その影響を受けるわけです。
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◆ゲームは進化から多様化へ

みなさんコンニチワ! ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです。

コンシューマー(家庭用ゲーム機)の世界ではとうとうPS4が発表されそうな気配で、ファミコンゲームからどっぷりゲームに染まってきた世代としては、すぐさま発表会のあるニューヨークに飛んでいきたいと思います、はっはっは!いや見栄はりました。ゴメンナサイ嘘です。どうせ英語わかんないし(TДT)

というか、ゲーム業界にいる人間としちゃ本能的にそういうのが気になるわけです。PCゲームやビデオゲームも、ハードの進化がそのままゲームの潮流を作ってきた時代があってさ。

伝説の名機PC-98の使える色数が8色から16色になって、そこから更に256色になり、今はWindowsフルカラー。解像度も横320ドットから640へ、そして今はフルHDといった具合。そのたびに絵はキレイになって音楽は豪華になり……。

突然のオッサンほいほいですみません(笑)PC98シリーズの黎明期に登場した名機がコレ。向こうの方に見えるのは5インチというとてつもなくバカでかい フロッピーの機械。これでもファミコンと比べればグラフィックがキレイで16色も使えて、女の子のCG表示するにはバッチリだったんだよ。…え?16色で ちゃんと表示できるのかって?それはだね…
(引用写真 出展 / 懐かしいパーソナルコンピューターカタログ)

はい、これが16色のCG(笑)弊社作品『不揃いのレモン』の冒頭シーンですね。ちなみにこの絵の原画は『SNOW』『絶望』で一世を風靡して今何やっておられるのかよくわからない飛鳥ぴょん氏。社長業忙しいんですかね?ちなみに20周年ライブBDではアーティストカードのイラストを素敵に描いてもらいましたよ

まあそんなわけで、昔は新しい機種が発表されるたびに「ああ、また性能がよくなったのか。じゃあそれに対応したゲームつくんないとな」と、ちょっぴり緊張したわけだ。

でも今はどうなんだろうね?

みんなが日頃楽しんでいるのは、ゴリゴリのポリゴンゲームでもなければ、物凄い大量のデータを駆使するシミュレーションでもなくて、スマホのアプリだったり、ノベルゲーだったり、ソーシャルのカードゲームだったりするわけでしょ?

そういうのに慣れてくると、たとえもの凄くいいゲームハードが発売されてもちょっぴり気が重く感じられてしまう。リアルでかっこいい家ゲーのRPGより、手軽で持ち運べて仲間と遊べる携帯機種のゲームが欲しかったりする。

なぜかって言うと、それはわれわれのライフスタイルが変化したからだと思う。

(過去回へのリンク)
第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回 / 第5回 / 第6回 / 第7回 / 第8回 / 第9回 / 第10回
第11回 / 第12回 / 第13回 / 第14回 / 第15回 / 第16回 / 第17回 / 第18回 / 第19回
第20回 / 第21回 / 第22回 / 第23回 / 第24回 / 第25回 / 第26回 / 第27回 / 第28回
第29回 / 第30回 / 第31回 / 第32回 / 第33回 / 第34回 / 第35回 / 第36回 / 第37回
第38回 / 第39回 / 第40回 / 第41回 / 第42回 / 第43回 / 第44回 / 第45回 / 第46回

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◆ライフスタイルでゲームを選ぶ

つまり、娯楽=ゲームはライフスタイルに従って変化する。

もちろん、どんなに忙しくても眠くても明日なにがあっても、そんなの関係なく没頭してしまうほどの面白いゲームがあれば、ライフスタイルもなにも関係なくなってしまうだろうし、それが作品的には一番のあり方に違いない。今後も時々はそういうゲームが出てきて、一世を風靡するんだろう。

でもね、全体としては人間のライフスタイルの変化につれて、ゲームもゆるやかにではあるけど、その構成や傾向が変化していくんじゃないかな? そして当然われらがPCゲームもご多聞にもれず、なにかを変えていかなきゃいけないわけで……。

となれば、これはメーカーとしてぜひやっておくべき考察だよね。

ってなことで、今回はわれわれのライフスタイルを検証しつつ、これからのPCゲームがどうなっていくか、どうあるべきか、ちょっぴり考えてみたいと思う。

まずは今のライフスタイルとはどんなものか。

現代人のライフスタイルとは?

ネットが情報の中心である。情報も娯楽も物資もネットを経由して手に入れている。
ほぼ全員がスマホなどの情報端末を持つ。複数機種の所持も普通。
なんでも検索で解決。自分もネットでしょっちゅう意見を言っている。だから偽物に騙されない。
販売効率化と情報流動性の増大でほとんどの商品は安価で手に入る。
ネットでの他者との交流が盛ん。ネットをきっかけにした出会いも多い。
イベントなどの情報も得やすく、参加がしやすい。初めてのイベントにもあまり不安がない。
Twitterやブログの効果で有名人やアーティストが身近になってファン活動がしやすい。
余暇時間が少ない。

仕事や家庭、恋愛や健康といったテーマはおいといて(笑)若い人のライフスタイルは、まあほぼこんな感じになっているんじゃなかろうか(笑)

これ見ると、なんといってもネットからの情報革命が大きいよね。

複数の端末を駆使するというと大変そうだけど、結局どんな場所でもどんなスタイルでもやってること、やりたいことは同じなんだよね。聞くところによるとク ラウドストレージの個人利用も2012年に5億人に達したんだとか。そのうち子供が生まれたらクラウドストレージをプレゼントするのが習慣になったりし て(笑)

さて、もう一度話をライフスタイルにもどそう。

上の表を見ても分かる通り、すくなくともネットに生きるわれわれの環境はそれに大きく影響を受けていると言わざるを得ない。そしてこうなると、PCゲームもこれに対応した商品傾向になっていくだろう。たとえばこんな感じか?↓

PCゲームはこうなっていく?

ネットから入手でき、比較的安価になる。
PCだけでなく、スマホなどの複数の端末でプレイが可能で、クラウドにセーブしながら愉しむ。
品質を重視した作りになる。ユーザーの求めるものを提供しないとすぐに叩かれて終わる。
シナリオの一区切りまでが比較的短時間。またはいくつかに分けて商品化されるようになる。
ネットで検索されるので、ゲーム部分はそれを前提にしたり、それもゲームの一部にする試みがなされる。
特定のシーンでは絵や動画を切り取ってサイトにアップしたり、つぶやいたりする機能がある。
ファンに向けてのアーティスト活動や、ゲーム関連イベントを積極的に行う。

みなさんも巷で噂のPCゲームが、思い切って高いお金で買ったのにやる時間がない。そういう経験をした人は少なくないと思う。外出先でスマホを開いて「これで続きがプレイ出来たらいいのに」と思った人も多いはず。

それはまさに時代の要請なんだと思う。

これはAndroid端末でビジュアルアーツのアプリをお楽しみいただくためのポータルサイト
『ビジュアルアーツ・アプリポータル』の 画面。ちなみにクラウドでセーブデータを管理するのはどれくらいの容量がいるんだろ?仮に1メガ×100万人分のセーブデータでも1テラか。Google さん借してくれない?(笑)いや、そんなことより!ヽ(*`皿´)ノドン! なんでこの女の子はスマホ持ってないんだっ!?(笑)

つまり今のライフスタイルに応えていくためには、品質のいい大作をいくつかに分けて安価で定期的にリリース、ダウンロード販売での入手も可能で、高度情報機能対応によってファン交流サービスも充実させるってのが一つの「解」なんじゃかなろうか。

しかもこういう構造は、実はそれほど難しいことではないし、そう遠くない現実だと思ってる。

昔はポリゴンや技術競争で難しかった複数機種での動作も、共通OSやドットゲーム回帰の潮流で、比較的容易になってきたしね。


◆不正DLが全てを壊す

ただ全てをご破算にするのは不正ダウンロードなんだよねー(笑)

今やアペンドデータや修正パッチをダウンロード用ファイルとして出すと、DL数はなんとゲームの販売数から5割増し。一見そんなものかと思うだろうけど、普通は販売数の半分もDLされればいいところだから、実に販売数の3倍はゲーム本体を不正DL(不正入手)という計算になる。

これは言い換えると実力の4分の1しか売れないことになるわけで、PCゲームメーカーがこのPC普及最大化の現代において、メインストリームになりきれない理由がここにあるんだ。

本来ならどんどん開発を進めて、多様な商品化の中、正解を見つけ出していくはずのPCゲーム業界が、旧来のビジネスに終始してしまいがちなのは、こうした事情が大きいと思うな。

それでもごく一部のユーザーさんはきっとこう言うだろう。

「買いたくなるようなゲームを出せばいいんだ」

うん……頑張るよ。


◆リトバスPC作りました

え〜唐突ですみません(笑)

VA購買部恒例(でもないか)・リトルバスターズの痛PCを作りました。通称『リトバスPC』!

こんなハイスペックが痛PCに必要なのか?という社長の疑問をよそに、いやいやヤルからには最高モデルですよ、とノリノリの社員さんたちが創りあげたハイエンドモデル!長く使えるので結果的には一番お得かもしんない。もちろんWindows8も選択可能ですよ〜

こちらはミドルクラスモデル。これでもハッキリ言って私が使ってるノーパソよりずっとハイエンドなんだけどね(泣)ちなみに今回のために録り下ろしたシステムボイスなんかもバッチリ入ってるよ〜

これはオススメ!ウルトラブックモデル。ウルトラブックてのはインテルが提唱してるPCの形式で、ノートPCとタブレット端末の両方の機能を兼ね備え、薄 型軽量で洗練されたデザインでありながら、極めて高い応答性とセキュリティー機能を…まあつまりはパッドとPCの中間ってことだな。ただし Windows7しか選べないのでご注意を

・購入サイトはこちらから / VA購買部

私も日頃恩恵を蒙ってるけど、PCってのはまさに現代人にとっての神器だね。スマホではできないような高度な作業も、これさえあれば可能になるし、今や社会人はもちろんのこと、大学生にも必携のアイテムだと思うよ。

痛車に乗って痛部屋で暮らす。これが萌え系の正しいライフスタイルだとしたら、当然PCもそうありたいもの、結局は自分らしさや思想の表現だと思う。

相当高性能な機種もあるので、長く使えると思うし、リトバスファンのみなさんは、記念にもなると思うのでよかったら検討してみてね。


◆それでも忘れちゃいけない基本の基本

信号機は3色で、あと5色足したらエロが描け、16色あったらなんでもやれる。そう考えてきた時期が私にもありました(笑)

…いや、マジで。

さっきも言ったけどその昔、PCゲームは16色しかなかった。でもそのころだって、美麗なCGと面白いシナリオ、そして感情を揺さぶる音楽は、ちゃんとあった。

んで、なにが言いたいのかって言うと、それがPCゲームの価値の本質だし、どんな時代になっても、それを忘れないように自戒したいってこと。

自戒(自ら戒めること)

安価で時間のかからない作品は必ずや高品質に向かうだろう。それでなければ成功しない。メーカーの立場で言うならば、作品の小規模化や連作化は、決して楽になるのではなく、むしろ逆だ。

たとえば攻略キャラクターが20人いる大作があったとして、それをいくつかに分けて連作にしようとすると、1キャラずつのシナリオが際立つことになる。そこでもし荒(アラ)や疵(キズ)があったら、全体がひとまとめになっている場合よりも、それが目立ってしまう。つまり小分けにする方が高品質でなければいけないんだな。

とはいうものの、現在のメインストリーム純粋エロゲもよろしくお願いします(笑)
これはriffraffさんの新作で『3人いる!〜Happy Wedding in Livingroom〜』
とっても可愛くて塗りもいい感じだ。実はこの企画を初めて聞いたとき、私は思わず「11人いる!みたいなの?」と言ってしまったんだけどね。…ええ、学生のころ萩尾先生大好きでした

あと、新しい試みにはいつも罠がつきまとう

新しい機能や試みはそれを実現するだけでなにかを達成した気になって、基本であるゲームの中身をおろそかにしてしまうことがままあるわけだが、それでは本末転倒だよね。

ライフスタイルにあわせた商品を、しかし中身はこれまで以上の熱意をもってお届けする。それがいつもこだわりを忘れない、ヲタ系萌え系ビジネスの矜持(きょうじ)ってもんだよ(笑)

てことで、今日はこの辺でヾ(´∀`;)ノシ



補記1
いやー、最近いろんな案件が形になってきて忙しい毎日だよね。
みなさんが気になるKeyの新作やなんかも、水面下では着々と製作が進行しているので発表までもうちょっと待ってね。

補記2
高機能PCというと、いつも思うのはこんなにいいCPUやメモリが日常生活に必要なのかってこと。まあWindowsマシンなんてのはOSが30%も働けばぶんぶんファンが回りだすし、ノーパソなんかはアッチッチになるしで、せいぜい10%くらいの稼働率で丁度いいのかもしれないけれどもね。私も動画編集用にいいのが欲しいよw

補記3
報告によるとメガミエンゲイジが絶好調らしい。ソーシャルの中ではゲーム性がしっかりしてるから、目の肥えたわがPCゲームユーザーにも受け入れられつつあるのかね。やっぱいいものはきちんと残る。

補記4
ソーシャルといえば他の企画もちゃんと動いてますよ。前にもお伝えしたVA公式『リトルバスターズ!カードバトルゲーム』は2013年2月末公開予定。ちょいとした暇つぶしに基本無料でやっていただこうと企画しました。あと、もうすこし大型のタイアップソーシャルゲームが夏前には公開予定。


■ 『ゆめいろアルエット!』イベント、まだまだやります!

mana新作『ゆめいろアルエット!』の小冊子配布イベントを1月25日に秋葉原で開催致しました! 2月にも配布イベントを予定しているほか、V.I.Pイベントの参加者も募集中です!
お時間が合う方は是非応募して遊びに来て下さいねー!

秋葉原の店頭をお借りしての配布イベント!予約頂いた方に「ドラマCD」を配布していました!

こちらが当日のイベント案内看板!

配布は2回に分けて行いまして、こちらが1回めの様子です。寒い中ありがとうございました!

配布した小冊子はVol.2。2月にVol.3の発行も予定しています!

配布を手伝ってくれたコスプレイヤーさん、寒い中制服姿でした。多謝

やっぱり女の子が配ってくれると華やかさが違いますねー。ふんすっ

こちらは夜の様子。とても沢山の方が詰めかけてくれて嬉しかったでーす!

無事に配布しまして、鋭意2月末のイベントを仕込中です。また遊びに来て下さいねー

【バックナンバー】
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新年あけましておめでとうございます! 2013年今年の抱負は『ユーザーに選ばれるメーカーになりたい!』そろそろ新たなプロジェクトの始動もね!!
突然ですみません!年末にかけての隠し玉「ビジュアルアーツ・アプリポータル」がオープンします!まずは「クドわふたー」の体験版をプレイしてみてね!
20周年を迎えたビジュアルアーツ社員の2012年10大ニュース! 今年の一番はもちろん……!?
迫るコミケ!高まる期待!? 今年も恒例、ビジュアルアーツのコミケ情報を先行でお伝えします!
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