2013年02月09日

武富健治/惨殺半島赤目村1巻 「青年医師が赴任した陸の孤島で起こる惨殺劇」

惨殺半島赤目村「鈴木先生」などで知られる武富健治氏のコミックス「惨殺半島 赤目村」1巻【AA】が8日に発売になった(公式発売日は12日)。古代の伝承が残る陸の孤島「赤目村」を舞台にし、主人公は村の診療所に赴任してきた青年医師。 コミックナタリーによると『青年医師が赴任してきた陸の孤島・赤目村で起こる惨殺劇を描いた新作』みたい。
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武富健治氏のコミックス「惨殺半島 赤目村」1巻【AA】(原作協力:中島直俊氏)発売
「陸の孤島で繰り広げられる惨殺劇に、青年医師はどう立ち向かう!?」

「だがこの小さな村で よもや―― 壮絶で陰惨な連続殺人事件に巻き込まれようとは――
この時のぼくは予想だにしていなかったのだ」

「そんなバカな... オレの思い込みだっていうのかよ...!!」

「なんなんだ...この村は!!狂ってる...!」
アニメイト秋葉原
ゲーマーズ本店
COMIC ZIN秋葉原店

文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞され、ドラマ化・映画化もされた「鈴木先生」でも知られる武富健治氏が、コミックアース・スターで隔月連載されているコミックス「惨殺半島 赤目村」1巻【AA】(原作協力:中島直俊氏)が、アキバでは8日に発売になった(公式発売日は12日)。

コミックス情報は『古代の伝承が残る陸の孤島「赤目村」。都会の喧騒を嫌って赴任してきた青年医師「三沢勇人」は、赴任早々、村民同士の対立に巻き込まれる。そんな中起こる事故、明らかになる村に隠された「秘密」、そして三沢自身にも秘められた「秘密」が...』になっていて、巻末には主人公の青年医師『三沢勇人』や『村長一派』・『青年団』など村民たちの人物相関図ほか、観光案内資料風の「歴史と花の里 赤目村にようこそ」「ようこそ!あかめ村観光まっぷ」も収録。

コミックナタリーの連載開始時紹介は『青年医師が赴任してきた陸の孤島・赤目村で起こる惨殺劇を描いた』で、オビは『「教師」に続くニューヒーローは、「医師」!!陸の孤島で繰り広げられる惨殺劇に、青年医師はどう立ち向かう!?』、裏表紙は『陸の孤島で紡がれる"カントリー・ノワール"ここに開演...!!』になってる。

陸の孤島、秘境、未だ残る古代の伝承、都会からやってくる医師、隠された秘密、起こる「事故」…都市伝説や日本の暗部に触れる、タイトルから醸し出される雰囲気からも内容が想像出来る怪しいマンガです。これだけだと、妖怪ハンター?って感じですが、空気感は概ねそんな感じですので、ソレ系が好きな方にはたまらない一品なんじゃないかと。ときわ書店本店Blog

なお、作者の武富健治氏はコミックス「惨殺半島 赤目村」1巻【AA】のカバー折り返しで、『「鈴木先生」で出来なかったことをやりたい!をコンセプトにライターの中島直俊氏や担当編集の大藤氏にがっつり2年間付き合っていただき、物語や設定を作り上げた伝奇ホラー・サスペンスいよいよみなさまにお届けできます!「漫画実話ナックルズ」などで鍛えた実話ドキュメント風の作風もがっつり導入し、池田敏春監督作品や角川春樹プロデュース作品など、70〜80年代的エンターテイメント性とキワモノ性を両立させた「ヤバい」劇場用映画のような作品になればと思っています』などを書かれている。

「惨殺半島 赤目村」コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)

「ようこそ赤目村へ!!村をあげて大歓迎致しますわ!」
「閼伽目祥子――!神宮家
の生き残りの孫娘...」
「村んことは先生は
まだわからんよ!!」
「クツの他にも先生何か心あたりがあるんやない?」
「この村には...何かある!!」
「誰も...信用できないっ!!」



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