2013年02月23日

最底辺の男 最終3巻 「親からの愛とか醜さとか、色々な汚いものが凝縮」

最底辺の男山口ミコト氏のコミックス「最底辺の男-Scumbag Loser-」最終3巻【AA】が22日に発売になった。作品情報によると『人並み外れた嗅覚を持つ"臭い"フェチ』で、女の子のパンツの臭いを嗅いでるキモデブ・村井雅彦が主人公で、じゃいろぺりんさんの感想『親からの愛とか醜さとか、色々な汚いものが凝縮したような真実だった』などを書かれている。
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「最底辺の男-Scumbag Loser-」最終3巻【AA】発売
「世界で一番、最低で最高で最底辺の男よ!!」

「遙ぁぁ!!」「久しぶり・・・」

「残念 地球上の誰一人君のこと必要じゃないって
正真正銘の“最底辺の男”だね」

「唯一…自分らしい…個性って言えることが…臭いを嗅ぐことだぞ!
そんな人間を誰が愛するんだよ!!」
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
K-BOOKS秋葉原新館

山口ミコト氏がガンガンJOKERで連載されていたコミックス「最底辺の男-Scumbag Loser-」最終3巻【AA】が22日に発売になった。

『人並み外れた嗅覚を持つ"臭い"フェチ()』で、学校でイジメられ、自宅では女の子のパンツの臭いを嗅いでるキモデブ・村井雅彦が主人公のお話で、作品情報は『クラスの底辺をさまよう臭いフェチ・村井雅彦(16)。ある日、転校してきた美少女・水沢遥と付き合うことになった、彼の口からこぼれた言葉は「水沢遥は5年前に死んでいる」という事実だった…。彼女はいったい何者なのか1? その目的は!? 心揺るがす最底辺サスペンスホラー開幕!』で、1巻はこんな感じ

3巻コミックス情報は『アイドルグループSTH24。クラスの最底辺の女の子たちで構成され、コアなファンを得ていた彼女たちのライブが開かれる。それは毎週水曜日に行われる血に濡れたサバト。その会場に現れたのは"最底辺の男"・村井雅彦であった…』とかで、オビは『世界で一番、最低で最高で最底辺の男よ!!』『鬼才・山口ミコトが贈るサスペンスホラー、衝撃のラストシーンを見逃すな!』になってる。

最後まで読んで頂きありがとうございました。正直まだ描き足りない部分もありましたが村井雅彦という男と水沢遥という女の物語は描ききったのかなと思っています。〜もしこの漫画が誰かのトラウマ漫画になったとすればそれは一生その人の心に残るものになったということ。それはそれで作家冥利に尽きるというものです あとがきより

なお、「最底辺の男-Scumbag Loser-」最終3巻【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん(ネタバレ)『この作品は、壮大な恋のお話でした…って終わり方に驚愕!?』『この作品に限って、そうそう素直なサービスシーンはないぞっと。ただ、そんな殺戮シーンが今となってはむしろ楽しみだった様な気がしますw』や、猿兎さん『うわー。切ない。なんだか切ない。そして恐い。そんな終わり方だった』、マンガとかラノベ等の感想ブログさん(ネタバレ)『親からの愛とか醜さとか、色々な汚いものが凝縮したような真実だった』などがある。

「最底辺の男 ‐Scumbag Loser‐」3巻コミックス情報

「ぎゃあぐああうぴゃぱびょべぁあああああぱぁあああ」
「あなたのクラスメート全員よ」
「こんなブ男に無償の愛を注げるなんてなんて"まともな親なんでしょう"」
「私は全てを知ってるのよ」
「今回は…守ってくれたね」
「私がお前のことどれだけ好きか知って驚けクソデブが」



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