2013年02月28日

HJ文庫「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」が改題→発売

インテリぶる推理少女とハメたいせんせいHJ文庫3月新刊、著:米倉あきら氏、イラスト:和遥キナ氏のライトノベル「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」【AA】が2月27日に発売になった。第6回HJ文庫大賞の「奨励賞」受賞作で、受賞時タイトルを改題したもの。メロン秋葉原店には受賞時タイトルについて「マジキチですね。本当に…。」POPがついてた。
-

「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」【AA】発売
「原題で話題沸騰。文学少女vsあぶないせんせい」

「とりあえず野球、野球ですから。野球しますから。運動はしたことありませんが、なんとかなると思います」

メロン秋葉原店「原題 “せんせいは何故女子中学生にちん◯んをぶちこみ続けるのか?”
マジキチですね。本当に…。」
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原店

HJ文庫3月新刊、著:米倉あきら氏、イラスト:和遥キナ氏のライトノベル「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」【AA】が、アキバでは2月27日に発売になった。

裏表紙は『人間は無作為にテキトウに動くのだ、と主張する文芸部顧問になった「せんせい」と、この世の全てが理屈通りに動いている、と信じて疑わない中学生の文学少女「比良坂れい」の2人が孤島を舞台に繰り広げる壮絶な頭脳戦と恋愛模様』になっていて、第6回HJ文庫大賞の「奨励賞」受賞時のタイトル『せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?』を改題したものみたい。オビには『原題で話題沸騰。文学少女vsあぶないせんせい』になっていて、メロンブックス秋葉原店では受賞時タイトルについて「マジキチですね。本当に…。」POPがついてた。

ちなみに、第6回HJ文庫大賞の時の選評は『HJ文庫大賞始まって以来最大の問題作と言って良いでしょう。タイトル通りの内容ながら、タイトルから予想される展開とは全く異なっていて、読み手を惹き込みます。完成度の問題もあり奨励賞となりましたが、単純な面白さなら間違いなくトップクラスの評価です』だったみたい。

人間は無作為にテキトウに動くのだ、と主張する文芸部顧問になった「せんせい」と、この世の全てが理屈通りに動いている、と信じて疑わない中学生の文学少女「比良坂れい」の2人が孤島を舞台に繰り広げる壮絶な頭脳戦と恋愛模様。元タイトル「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」で話題を独占した、あの作品がついに登場! 特設ページ

「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」【AA】の感想には、ないとーさん『読めば読むほど五里霧中な感は「編集室の床に落ちた顔」とか「眩暈を愛して夢を見よ」とか「匣の中の失楽」に通じるものがあるけど、作中の登場人物の古いミステリは新しいミステリに駆逐されるという主張のように、果たしてこの路線を代表する奇書となりますかどうか』や、麻里邑圭人さん『怪作。あるいは奇書と言ってもいいかもしれない』、針野さん『まさかミステリ要素がハメこまれていたとは誰が予想しえただろうか』などがある。

また、米倉あきら氏のカバー折り返しコメントは『「HJ文庫は中高生をメインターゲットにしている」と応募要項に明記されていたため、本作品では規約を遵守し、女子中学生をメインターゲットにしています』を書かれ、あとがきでも『なにが言いたいかとすれば特に女子中学生に読んでもらいたいですね。私は特に女子中学生に読んでもらいたいと思います』などを書かれてる。

「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」書籍情報(立ち読みあり) / 特設ページ

「ヨモツヒラサカ(第一形態)」
番外「名探偵比良坂れいの事件簿・野球編」
「ヨモツヒラサカ(第三形態)」
「乱暴に、無理矢理に、せんせいに、大人にされたんだ」
「たとえば全員犯した
中学教師」
「どうせわたしがせんせいを殺してしまうだけです」


【関連記事】
改題が話題になったラノベ「モテモテな僕は世界まで救っちゃうんだぜ(泣)」発売
「声優のたまごが、俺の彼女だったようです。〜ぱんつの中身は大事です!〜」

ライトノベル「ラブコメ圏外」 普通の高校生になりたいオタクエリート
僕はやっぱり気づかない 「美少女3人の熱い視線…VSラノベ史上、最鈍感男」
ライトノベル「僕の妹は漢字が読める」 アキバも完売相次ぐ
ライトノベル 僕の妹は漢字が読める 「トンデモ設定を読ませる軽快なノリ」
ありすさんと正義くんは無関係ですか? 「不思議ちゃんと見た目不良」

【関連リンク】
ホビージャパン / HJ文庫
「インテリぶる推理少女とハメたいせんせい」書籍情報(立ち読みあり) / 特設ページ
タイトルの日本語部分と 英語部分は言葉遊びになっています
すごい面白いけど酷評されるのも納得な1冊
HJ文庫ブログ / 世界を震撼させたあの作品がベールを脱ぐのです!
第6回HJ文庫大賞 結果発表
イラスト:和遥キナ氏のホームページ / Twitter / pixiv

【ラノベ】「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」改題して発売
衝撃のタイトルで話題だったあの作品がついに文庫化される
『インテリぶる推理少女とハメたい先生』これって「ちんちん」なのか?
「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか?」改題して03月に発売か
奨励賞に「せんせいは何故女子中学生にちんちんをぶちこみ続けるのか? 」など
ラノベ作家の考えたタイトル → 変更されたタイトル
ラノベ作家が考えたタイトルと実際のタイトルを比較

【感想リンク】
改題されたHJ文庫「ぶるハメ」 「主人公は強姦魔、レビューに困る」
『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい』カバーの手触りが自分が知っているのと違いました
改題して発売されたHJ文庫作品の主人公が本物の強姦魔だと判明
主人公が本当に強姦魔で、物語開始時点ですでに中学生たちを強姦していた
実際、よく出版できましたよね……
ネタばれ:ミステロイドのゲームと倫理
これはひどい!HJ文庫編集部。良識を疑われるぞもっとやれ。
『インテリぶる推理少女とハメたいせんせい』の感想
読み進めるほどに気力ゴリゴリ削られた
ヒロインはそんな主人公に恋するヤンデレ気味なミステリ脳なJC。Oh……
インテリぶる推理少女とハメたいせんせいは結局推理小説なの?
女子中学生専門の強姦魔と過去に因縁のある少女との知略戦闘
まんまタイトルどおりでした。せんせいが中学生にアレコレ「している」
どうしてHJ文庫大賞に投稿したんだよ。メフィスト賞に送れよ
久々のキチガイラノベ
果たしてこの路線を代表する奇書となりますかどうか
まさかミステリ要素がハメこまれていたとは誰が予想しえただろうか
作者の言葉とあとがきは狂気の沙汰としか思えないw
「せんせいはあんまり好きじゃないんです? 六枚のとんかつ」
怪作。あるいは奇書と言ってもいいかもしれない
やってることは完全にアウトだろう
調子に乗って本格云々と語りだすにはそれなりに時間がかかる


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit