2013年03月07日

【コラム・ネタ・お知らせ】「失敗は成功のもと!?」今回はビジュアルアーツや、私が過去にやった失敗談を語ってみよう。私が「いい気」になっていたら、警戒警報ですよ

人間誰しも失敗はあるもの。大切なのはそこから学び、成功に繋げていくこと。ということで、今回はビジュアルアーツや、私が過去にやった失敗談を語ってみようかなと思う。振り返ると、私が「いい気」になった時は必ず失敗してた気がするね。業界のみなさん、ご注意あれ(笑)
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コンニチワ!ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです。

思うに……。

安倍さんをもう一度首相にした日本はエライと思うんだよね。ちょっと前までなら、もしかすると彼は二度と政治の表舞台に立つことはなかったんじゃないかと思う。

日本全体が甘い考えで満たされてるのには賛否があると思うけど、こうやって病気や挫折に対して一定の許容量があって、本人の意思次第では再起を応援する風土に育ちつつあることは、歓迎すべきことだと思うね。

そう、人間誰しも失敗することがあるし、病気を患い挫折することもあっていい。そして再起は全力で応援されるべきだ。企業活動にはあまりなじまない考え方だけど、私は以前からそういう思想でやってきたんだよ。

てなことで、今日はちょっぴりビジュアルアーツや私が過去にやった『失敗談』について、お話ししてみようと思う。

うーん、なんて免罪符。

(過去回へのリンク)
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第20回 / 第21回 / 第22回 / 第23回 / 第24回 / 第25回 / 第26回 / 第27回 / 第28回
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◆さまざまな企画の失敗

【その1:コミケに現金輸送車の失敗】

コミックマーケットに出展しはじめて間もない頃。

とにかく販売効率を究極まで上げなければいけないと、まるで強迫観念にも似た切迫感で企画を練り上げた私は、ついに全ブランド商品をまんべんなく入れる「VAセット袋 1万円」という禁断の商品を作り上げてしまった。

しかも商品はコレ一種類だけ。

今から思うと、列を早く捌かないといけない。待たせせちゃいけない。お客さんに迷惑をかけちゃいけない……と、とにかくその一念だったんだな。

しかーも!

私はそれがどういうわけかメチャクチャに売れて、われわれだけではお金を持って帰れないのではないか!?と思い込んでしまったのだ。わっはっは!

今から考えるとありえないとすぐにわかるのだが、その時はなぜか売れに売れて、お金の輸送が大変なことになると思った私は、なんと周囲の反対を強引に跳ね除けて、コミケ会場に現金輸送車を送り込む、という暴挙をやってのけたんだよ。

いやもうこんなのが会場に現れた日にはどんだけイカツイかっての!(笑)
コミケさんもさぞやびっくりしたろうねえ。
いやはや無茶をやったもんだ。出典: ALSOK公式サイト

やっぱあの時の私は、「いい気」になってしまっていたんだろうなあ(笑)

……そう。

私とお付き合いのある業界諸氏。断言しておこう、私が「いい気」になっているときは、まず間違いなく失敗するのである。「あ、こいついい気になってるな」と感じたときは、気をつけた方がいいですよ、と。

その結果……。

1万円の「VAセット」はぜんぜん売れず、あっと言う間に列は解消。現金輸送車はやってきたものの、ちょっぴりしかない売り上げを見て「これだけですか?」と言われる始末……しかも全ブランド混合のセット販売はお客さんから批判いっぱい。

とっても大恥を掻いたのであったorz


【その2:初日160本の失敗】

次はキネティックノベル。

これは2004年だったかな。BBサーブさんのダウンロード販売で、Key作品の小品『Planetarian』を販売してみようと企画してみた。

イカツイと言えば『Planetarian』で一番イカツイのはこいつ「シオマネキ」ですよ。
本編をプレイしてこれを憎いと思った人も多いはず。イカツイついでに載せてみましたw

ここではもう何度も言ってることだけど、私には昔からこの手のゲーム作品を一般化していきたいという野望があって、その為にあんまり長すぎる作品はダメと思い(ここまではよかった)、さらに考えてPCショップさんは全国にはないし一般の人には行きにくいから売るならダウンロード販売しかない、などと勝手に思い込み……。

しかも!

なんせ当時もKeyは1作品につき数万本以上を売り上げる実績のあるブランドだったから、私はどう考えても新作なら初日販売数で軽く「万」はいくだろうと思って、当時担当だったNさんに「Yahooのサーバー大丈夫すか? ちゃんと増強しておいてくださいよ。だははは」などと、のたまってみたりしたのだ(笑)

この絵の私も相当調子こいてますな。あの時はそれはもう矢でも鉄砲でも持って来いやあ!
みたいな気分だったっけ(笑)ちなみに恐れ多くも私にサーバーの心配されたNさんは、
その後なんと退職されてしてしまいました。Nさんゴメンナサイorz

なんども言うが、私が「いい気」になったときは要注意なのである。

結果初日のDL数はわずか160本(笑)

後日、Yahoo!BBさんは速やかにVAとの提携をなかったことにしたのであった……。

当時の業務提携を発表した記者会見での写真。右は孫泰三氏。こうして見ると私も若かったねえ。まさに「若気の至り」がスーツ着てます。出典:GAME Watch

【その3:振り返ると誰もいない】

これはつい最近のお話し。

本社にとある会社から企画の売り込みがあって、それはなにかというとPCゲームをブルーレイのプレーヤーで動作させてみないか、というものだった。

非常に特殊で高度な技術ではあるが、本社の会議室に訪れた彼らには、それが実に安価で素早く出来るのだと言う。外注さんも中国を中心に優秀な技術者を多く抱えており、いくらでも移植の引き受けができるのだそうだ。

私はいたく感心してすぐさま提携を申し出、業界に向けて発表を行うと同時に展示会を開いて各社をお招きしてご説明を行った。

で、『あそBD』発表展示会の様子がコレ。正直言ってこの時は、この将来性ある事業を少しでも多くの人に知っていただきたい。そんな微妙に他人事な余裕がありました。(笑)

もちろんPCゲームをブルーレイプレーヤーで動作させるという着想に驚いたし、なんといっても移植を自分でやらないで済むのが気に入った。これならゼロから移植技術を開発していくリスクがない。

しかも非常に安価で効率の良い移植が素早くできるとあれば、やらない手はないだろう。私以外にいったい誰がこの企画を世に広めることが出来ようか、いや、私以外にはいない。これは私に課せられた天からの使命なのだ。私しかできないのだ!うんもうそれにきまった!

……もうお分かりですね。

私はまたしても「いい気」になってしまったのだ。

結果、たくさんの会社さんに来てもらって、ご理解いただいたし、多くの会社さんから仕事の依頼もいただいたものの……いつの間にか「かの移植会社」さんは仕事をやっていただけなくなって、あがってくる移植レベルも酷い事に(笑いごとじゃないよ)

事情をお訊きしてみると、移植会社さんがアテにしていた中国の国内事情が変わって、技術者が確保できなくなったんだそうだ。

ご依頼いただいた各社さま、ご安心ください。今は弊社の社員が中国の技術者以上の低賃金で馬車馬のように働いてます。ところでPM2.5心配ですね、ちくしょうスモッグなんてキライだ。

結局一人驀進した私が浅はかなのであった(笑)

大風呂敷広げた責任上、わが社が移植技術を継承しつつ、自ら新たなエンジンを開発しなきゃいけないことになってしまった。

そんなこんなで図らずしもこのジャンルじゃ世界一の技術を持ってしまったわけだけど、手間もコストもたっぷりかかってるわけで、ぜんぜんこんなハズじゃなかったよ嗚呼。

しかもいまだに移植が完成してないタイトルもあるわけで、みなさんにはホントご迷惑をおかけしてます。将来性ある事業ですし、弊社もきっちり責務は果たしてまいりますので、どうかよろしくお願い致します。


◆部下の管理の失敗

外向きの失敗ばかりじゃないよ。

社長の仕事って言うと、本来は内向きの管理の仕事だってある。

たとえば人事管理。

この業界に限って言うと、みんなセンシティブで繊細だ。営業会社によくいるような、体育会系の根性すわった人間はそんなにはいないんだな。

結果人間関係がつまづきの原因になることが多いのだけど、そういう時には上司や社長がきちんとそれを見極めて、フォローや異動を行っていかないといけないものなのだ。

たとえば人事流動性のない職場は必ずと言っていいほど派閥みたいなものが出来る。10人いれば3人の仲良しグループが3つと1人のアウトローが出来たりもする。そうならないようきちんと目を配って組織の融和を図るのもチームリーダーの役目だ。

前にこんなことがあった。

ある日、社員の紹介で一人の男性社員が総合職で入社してきた。

それまで主に一人で活動していた彼は、入社して直後はチームで働くにぎやかさと喜びで有頂天になった。

ところが数か月もすると今度はそれまで一人でやってきた独断専行が裏目に出て周囲と軋轢を生むようになってきた。

この頃になると、私のもとへもいろんな苦情が来るようになっていたのだが、私は彼の空回りを知りながら、声を掛けようとはしなかった。つまり意図的に放置してしまったのだ。

それどころか、社内周知で彼を一方的に叱ってしまった。

結局、彼は退職することに。

これも結局は私の油断。ある意味「いい気」になっていたんだろうね。


◆これって失敗っ!?

いやいや、縁起でもない(笑)

今回は別に「いい気」にはなってませんてw

『リトルバスターズ!』の公式ソーシャルゲーム
『リトルバスターズ!カードミッション』がいよいよスタートします。

公式ソーシャルゲーム 『リトルバスターズ!カードミッション』
これはロゴ(仮)です(笑)とにかくパッケージと違ってどの段階でどこまでの機能を実装するかとか、最初はできるだけ単純なところからプレイしてもらう方がいいのではとか、サービスが始まってからの展開をどうやっていくかとか、そういう議論は今でもやってます。けっしていい気にはなってませんからご安心ください。

とはいうものの、こういうSNSをやるのはウチにとっても初めてのことなので、いろんな失敗があると思いますがどうか生暖かい目で見守ってね(笑)

無料ベータテストのスケジュールとしては、とりあえずこんな感じ↓

●●●● ベータテストイベントスケジュール ●●●●
1週目 ライバルを蹴散らして頂点を目指せ!試合ランキング開催!
2週目 遂にあの娘を手に入れられる!新キャラ追加&新ステージ開放!
3週目 ガチャチケットが大量に手に入る!超お得イベント開催!
・・・そして正式リリースへ まだまだイベント盛りだくさん!

お時間に余裕のある方はどうぞよろしくお願いします。

描き下ろし絵なども順次投入していきますよ〜

これがカードサンプル。基本は無料で遊べるのでぜひフルコンプリートしてね!
ベータテスト参加者には特典もあるよ〜


◆失敗は成功のもと?

てなことで、今日は失敗談をしたのだけれど、今日話したことの他にも、私が自分で下した決断が結果的に失敗だったケースはたくさんある。だいたい、社長ってのは責任を追及されることがあまりないので、失敗しても自分で反省したり再発防止を心がけるしかないわけだ。

失敗が次につながればまだ許せるけど(いや許せないけどさ)、その場その場で確実に正解を選んでいかなければいけない会社経営には、本来失敗は許されないので「次」なんて言ってられなかったりもする。そういう意味じゃ私は反省することばっかりだよorz

そもそも、失敗は成功のもと、なんて言うけれども、私の感覚からすると本当に才能ある経営者は失敗なんかしないように思うしね。

んで、なにが言いたいのかって言うと、みんなもっと経営者の失敗には厳しくあってもいいんじゃないかってこと。再起はあっていいけれど、その前にはきちんとした総括がされるべきだと思うんだよね。好きな会社の方向性について、みなさんはもっと意見を言ってもいいと思うし、それが好きな会社への愛情でもあると思うんだ。

あ!でも私の失敗は広い心で許してね(はぁと) 

じゃあ今日はこの辺でヾ(´∀`;)ノシ

補記1
失敗しても成功しても、それを指摘してくれたり誉めてくれる上司がいるのは幸せなことだ。
その昔、私が独立して最初にまず思ったことは「いい仕事しても誉めてくれる上司いねええ!」だった。

補記2
素晴らしいアイデアや成功をしても誰も誉めてくれない、逆に失敗をしても指摘してくれたり批判してくれる仲間や上司がいない。それはとても孤独な経験だった。とりわけ失敗した時に何も言われないのはとても怖い事なのだ。

補記3
20年たってようやくわかった。私にとっての上司はユーザーさん、業界の偉い人、そしてなにより社員たちなのだ。そしていい意味で彼らは「保守的」「利己的」「無責任」である。まさに理想の上司像ではないか(笑)、だからこそ、そこに真実がある。

補記4
失敗を恐れず果敢にチャレンジする。その中から素敵なコンテンツを生み出してお届けしたいと思う。かくしてビジュアルアーツの大風呂敷はまだまだ続く。

■ V.I.P開催!有栖川みや美さんがトークし、naoさんが歌い、魁センセーがエアギター!?

秋葉原はアキバ☆ソフマップ1号店様で、久しぶりのV.I.Pを開催致しました!
有栖川みや美さんnaoさんをゲストにお呼びし、豪華メンバーで和気あいあいとした時間を過ごさせて頂きました!
しかも!サプライズに有栖川みや美さんからユーザー様へのバレンタインチョコプレゼントがあったり、魁センセーのエアギターがあったりともう見どころ満載でしたよ!
3月にもV.I.Pの開催を予定しておりますので、ご期待下さいませー!

こちらが今回のV.I.P会場! 満員御礼、Web抽選も1.5倍ほどの当選倍率でした!

今さんの軽快な司会によるトーク! 魁センセーと有栖川みや美さんのトークもとっても面白かったです!

キャラクターのパネルを用いてキャラ紹介など! 途中にはバレンタインチョコお渡しイベントなんかがあったりも!

ライブパートではnaoさんの熱唱に、まさかの魁センセーがエアギターで参加!

そんなこんな楽しいイベントでした!最後は公式コスプレイヤーさんと有栖川みや美さんの2ショット!!

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