2013年03月30日

重版出来!1巻 「編集者から書店員までのチーム戦!!! 出版業界騒然の胸熱ドラマ!!」

重版出来!1巻 松田奈緒子氏のコミックス「重版出来!」1巻【AA】が29日に発売になった。コミックナタリーによると『出版業界を支える裏方の仕事を描いた職業マンガ』みたいで、ZIN秋葉原店のPOPは『熱くて辛くて楽しい漫画業界奮戦記!!』、オビは『編集者から書店員までのチーム戦!!! 出版業界騒然の胸熱ドラマ!!』になってた。
-

松田奈緒子氏のコミックス「重版出来!」1巻【AA】発売「出版業界騒然の胸熱ドラマ!!」
ZIN秋葉原店POP「熱くて辛くて楽しい漫画業界奮戦記!!」

「龍先生の新連載すっごいね! 超おもしろい!! 昔の単行本もまた動いてるんですよ!」
「おかげさまで重版出来!です!!」

「売るのはおもしろいんだ」

営業、書店員 「俺たちが――売ったんだよ!!!」
メロンブックス秋葉原1号店
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A

松田奈緒子氏が月刊!スピリッツで連載されているコミックス「重版出来!」1巻【AA】が29日に発売になった。

コミックナタリーによると『新人の女性編集者を主役に、出版業界を支える裏方の仕事を描いた職業マンガ。マンガ家との打ち合わせ、単行本の発行部数を決定する会議、書店との交流など、マンガを世に送り出すため多くの人が動き、関わった人の数だけドラマが紡がれる』みたいで、「重版出来!」1巻【AA】のオビ謳い文句は『この漫画、売ります!! 編集者から書店員までのチーム戦!!! 新米編集者が味わう漫画リアル奮闘記! チームで漫画を仕掛ける戦略、矜持、涙、興奮。本気の醍醐味、極上の元気をあなたへ贈ります!! 出版業界騒然の胸熱ドラマ!!』。

1巻に登場するのは、漫画家はちょっとで主に編集者、営業、書店員。COMIC ZINインフォメーションの紹介は『「漫画」は漫画家さんが作品を描いてそのまますぐに読者の皆さんのところまで届く――というわけではありません。編集・営業・宣伝・製版・印刷・デザイナー・取次・書店 様々な人たちの手を経て、雑誌や単行本の形になって読者の手に届きます。作品として、商品として。そういったいわば裏方の仕事をしている人たちそれぞれの熱い想いが込められているのです。これはそんな漫画に関わる人たちの人間ドラマ。漫画を愛するすべての人に是非読んで貰いたい1冊』になっていて、COMIC ZIN秋葉原店では『「重版出来」それは出版に携わる人全てが笑顔になる魔法の言葉!! 熱くて辛くて楽しい漫画業界奮戦記!!』POPや、『本を作る。本を売る。仕掛ける側のドラマお見せします!!』POPが付いてた。

マンガに関わる人々の超骨太人間ドラマ!
「マンガ」は、編集者、営業、宣伝、製版、印刷、デザイナー、取次、書店員…。数えきれないマンガの裏方たちのリレーで、読者の手に届くもの。そう、裏方の熱き想いがあるからこそ「マンガは売れる」んです!
マンガに関わる一人ひとりの人間ドラマをぐいっと描く本作、全ての仕事人へのエール漫画です!!! コミックス情報

「重版出来!」1巻【AA】の感想には、diesukさん『なにこれ?なんでこんなに熱くて、胸を打たれるの?ディスプレイ(書店展開)の写真を観て号泣する編集さんみて、自分も涙。書店員がここまでしてくれたらそりゃ嬉しいよね』、俺セントリックさん『営業・販売チームに焦点を当てたエピソードが面白かった。漫画出版をテーマにした作品だと営業ってあんまり取り上げられないし、編集者との協力あるいは反目がしっかり描かれているのってほとんど読んだ記憶がないので、ある意味目新しくもあった。ともあれ、いわゆる"漫画読み"にとっては間違いなく面白いと思えるはずの一冊』などがある。

また、COMIC ZIN秋葉原店の展開で使われていた、チャートPOP「"重版出来!"第1集が出来るまで」で、作者の松田奈緒子氏は『最初はもっとノン気な漫画にするつもりだったのですが、取材を重ねるうちに、皆さん、プロでとても熱い方々ばかりだったので、自然と物語が熱くなりました。漫画家が描いたものを読者まで渡す"人の手"があるわけで、そこでどれだけの人達が頑張ってくださってるか。「ただそこにあるわけじゃなくて、何故そこにあるのか」。それを踏まえてとにかく私にできることは、元気な漫画を送り出すことですね』などをコメントされてた。

「重版出来!」1巻コミックス情報 / 特設ページ(試し読みあり)

新人編集「この肩書きに恥じないよう…頑張ります!」
編集「初単行本五千部って
どうゆうことだっ」
部数決定会議
「編集部と営業部の闘い」
営業「月に100冊ずつ動いてる…?」
編集「こんなにいい漫画が売れないなんて許せません!」
書店員「漫画はおもしろくても売れるとは限らない」
漫画家 書店展開の写メを見て嬉し泣き
営業「三者がしっかり手をつなげば大化けする可能性が」
「本を売るためにこんなに努力している人たちがいることを」

【関連記事】
編集者マンガ「重版出来(1)」発売 / 画像2
もしも新人漫画家の担当が彼氏で編集長だったら 「業界から疑惑を指摘する声、続々!」
ニャン時ニャン分編集にゃん! 1巻 「編集なめるな! 漫画家どもっ!!」
アシさん1巻 「まんが家をめざして頑張る女の子。泣いて笑ってちょっぴり元気が出る」
えろまん。(仮) 「エロ妄想のレベルは最強という、何とも残念なヒロインwww」
デンキ街の本屋さん4巻発売。メロンブックス秋葉原店が「みかんBOOKS」にwww
暴れん坊本屋さん・完全版 「本屋さんの汗と涙がぎっしり詰まった完全版!!」
本屋のほんネ!1巻 「ホントに大丈夫か?この本屋w」
ほぼ日常 腐女子書店員の4コマ 「あるあるすぎて噴いたw」

【関連リンク】
小学館
ビッグコミックスピリッツ〜SPINET / 月刊!スピリッツ
「重版出来!」1巻コミックス情報 / 特設ページ(試し読みあり)
松田奈緒子氏のブログ「松田定食」 / Twitter
松田奈緒子 - Wikipedia
松田奈緒子が出版業界の裏方仕事を描く「重版出来!」1巻
COMIC ZINインフォメーション「漫画を愛するすべての人に是非読んで貰いたい1冊」
松田奈緒子の新連載「重版出来!」マンガ業界の裏方に注目(連載開始時)

出版業界の裏方仕事漫画「重版出来!」(じゅうはんしゅったい)が面白い - Togetter
精文館下瀬谷店 石仮面ことコミック担当Y殿の「重版出来!」売場ができるまで - Togetter
重版出来 ‐ 通信用語の基礎知識
書店としては、本の売上を伸ばせる手段ならば、どんなことだって有難い
漫画家による書店への営業について
マンガ家さんが書店に営業へ行くのは、大体こんな感じ
初めて男の娘コミックを出したので、書店に飛び込み営業行ってみましたけど…

はじめの1巻 : 「重版出来!」 新米マンガ編集者が奮闘 書店員らとのチーム戦を描く
「重版出来!」が発売5日で重版決定

【感想リンク】
出版業界にもう一度幸せはくるのか『重版出来!』
読むと書店を見る目が変わると思います。お勧めの一冊
泥臭くたっていいじゃないか! 漫画『重版出来』にみる出版界の今
マンガ売る現場の群像劇…「重版出来!」
ヒットマンガはこうして作られる! 知られざるマンガの舞台裏
「重版出来!」お仕事漫画としても人間ドラマとしても最高である
【オススメ】これは新しい「働きマン」、なのか
出版業界での売れる本が生まれる過程を描いた、熱いドラマ
作品は、みんなで育て、みんなで売る
この漫画では業界の「リアル」を描いてほしいなあ
編集、営業、書店まで含めて、1冊の本が読者に届くまでを丁寧に描いている
今、自分がしている仕事に対して迷いを感じている方にも読んで欲しい一冊
いわゆる"漫画読み"にとっては間違いなく面白いと思えるはずの一冊
様々な立場での「漫画を売る努力をしている人たちの姿」がちょっと新鮮
なんか手放しで素敵面白い!とはちょっと言えないな…
自分のいる業界の話って、違和感を感じる箇所があったりするもんだけど、これは全然ない
裏方のドラマは萌える!いや燃えた(笑)第四刷読んでる時に頭の中でカチッと音しました
こうして漫画を「売る」ことをテーマにした漫画はそうそうなかった気がする
たまらんなぁ。「売るのはおもしろいんだ。」で泣いてもた。う、売りたいんだよ〜
出版社はもっと出版社漫画をやってもいいんじゃないかとさえ思ったよ
なんかみんないい人でステキだ!
そうなんだよなぁ、やっぱり何かが動く時って、核になるのは"人"なんだよなぁ
出版関係者の内輪受けでしょ?って思って冷めた目で見てたら全然違ってた
重版出来! 1巻 - 読書メーター
重版出来! 1巻 - ブクログ


重版出来! 1 (ビッグ コミックス)重版出来! 1 (ビッグ コミックス) [コミック]
著者:松田 奈緒子
出版: 小学館
(2013-03-29)

この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51389237