2013年04月03日

クロックワーク・プラネット1巻 「リューズが毒舌で凄まじく可愛い。たまらん」

クロックワーク・プラネット講談社ラノベ文庫4月新刊、榎宮祐氏暇奈椿氏共著の「クロックワーク・プラネット」1巻【AA】が2日に発売になった。販促POPでは『回せ、運命の歯車を。壮大なアクション&ファンタジーが幕を開ける!』を謳い、ヒロインの自動人形の女の子『リューズ』は、四向居さんの感想では『毒舌で凄まじく可愛い。たまらん。罵ってください』などを書かれている。
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ライトノベル「クロックワーク・プラネット」1巻【AA】発売
榎宮祐氏暇奈椿氏の共著。イラストは茨乃氏

「クロックワーク・プラネット」の主要キャラクター

自動人形のリューズ「――ときに称賛のお言葉はまだでしょうか?こうしたことは要求される前に速やかに実行するのが主の義務かと存じますか」
ゲーマーズ本店
特典:設定資料集
メロンブックス秋葉原1号店
特典:ブックカバー2種

講談社ラノベ文庫4月新刊、榎宮祐氏暇奈椿氏共著のライトノベル「クロックワーク・プラネット」1巻【AA】(イラスト:茨乃氏)が、2日に発売になった。

『クロックワーク・プラネット』は、RONの徒然ブログさんによると『榎宮氏のプロットを友人の暇奈氏が清書&改稿し、それをまた榎宮氏が手直しして……という作業を繰り返した物だそうです』みたいで、1巻裏表紙は『――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。死んだ地球(ほし)のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――"時計仕掛けの惑星(クロックワーク・プラネット)"。落ちこぼれの高校生・見浦ナオトの家に、ある日突然黒い箱が墜落する。中にいたのは――自動人形(オートマタ)の少女。「あんな故障一つで二百年も機能停止を強いられるとは。人類の知能は未だノミの水準さえ超えられずにいるのでしょうか――?」』で、販促POPは『回せ、運命の歯車を「時計仕掛けの惑星」を舞台に、壮大なアクション&ファンタジーが幕を開ける!』になってた。

登場キャラクターは、見浦ナオト『あらゆる音を正確に聞き分ける能力を持つ』、リューズ『1000年前に作られた、Initial-Yシリーズ壱番機(自動人形)』、マリー・ベル・ブレゲ『天才時計技師の少女』、ヴァイネイ・ハルター『マリーのボディーガードを務める、"軍"上がりの技師』などで、自動人形の女の子『リューズ』は、RONの徒然ブログさん『リューズさんの(ナオトに対しては)デレデレなのに毒舌フィルタのせいで態度と言動が常に一致しない「完璧なツンデレ」ぶりがすばらしいですね』、四向居さん『毒舌で凄まじく可愛い。たまらん。罵ってください』などなど。

講談社ラノベ文庫の4月新刊販促POPでは一番大きく推されていて、発売日のアキバでは、ゲーマーズ本店には表紙イラストの大型吊りPOPがあったほか、イラスト担当:茨乃氏によるイラスト入り直筆サイン色紙もあり、ゲーマーズ本店「リューズ」色紙、とら秋葉原店A「マリー」色紙・メロン秋葉原1号店「リューズ」色紙が付いてた(秋葉原の4店舗に色紙)。

――唐突だが。世界はとっくに滅亡している。死んだ地球(ほし)のすべてが、時計仕掛けで再現・再構築された世界――"時計仕掛けの惑星(クロックワーク・プラネット)"。落ちこぼれの高校生・見浦ナオトの家に、ある日突然黒い箱が墜落する。中にいたのは――自動人形(オートマタ)の少女。「あんな故障一つで二百年も機能停止を強いられるとは。人類の知能は未だノミの水準さえ超えられずにいるのでしょうか――?」
破綻と延命の繰り返し。作り変えられた世界と、変われない人類。理想と現実が悲鳴をあげる時、二つの出逢いが運命の歯車を回す!榎宮祐×暇奈椿×茨乃が共に紡ぐオーバーホール・ファンタジー! 裏表紙

なお、ライトノベル「クロックワーク・プラネット」1巻【AA】の感想には、MOMENTSさん『ノーゲーム・ノーライフでも感じましたが、スケールのでかい異能をこれでもかと見せてくれる描写の手管が素晴らしいですね!』、miyabi⇔xさん『最高に面白かった。世界観のオリジナリティーとキャラクターの個性にただ脱帽。NGNL好きな方は是非』、kakunoさん『お手本のような素晴らしい1巻構成でありながら後半からの怒涛のジェットコースター感はとても気持ちよかった。あとリューズ可愛い、可愛すぎる何この子、ナオトの気持ちに激しく共感してしまうこの可愛さ。毒舌属性の新たな可能性を見させていただきました』、ゆーいち さん『ヒロインは魅力的だし、主人公はバカで変態で熱くて格好いいし、世界観は意表を突いていて新鮮。一気に読ませるだけの勢いと密度で休む間もなく読了しましたわ』などがある。

なお、ライトノベル「クロックワーク・プラネット」1巻【AA】のあとがきで、榎宮祐氏『編集もあわせて四人でノリノリに案を出しあって作った"皆の合作"「クロックワーク・プラネット」――気に入って頂ければ幸いです』、暇奈椿氏『「これ、おまえが書いてみね?」そう言ってこのお話のプロットを渡されてから紆余曲折、ようやくここまでくることができました。好きにやっていいよとのお墨付きにより、キャラを加えるわ結末を変えるわ大事なシーンをさっ引くわ、何かにつけて振り回してしまいました。――その節は、ええ、マジ申し訳ねえ。下手すりゃハルターはゲイ(ry』などを書かれている。

「クロックワーク・プラネット」1巻書籍情報 / 特設ページ(試し読みあり)

「知ったこっちゃないわよ
わたしを誰だと思ってんの?」
「絶対の服従と忠誠を捧げることを誓います」
「...作業が順調すぎますね」
「――これでよろしいのでしょうか」
「顔を朱に染めて頷き続けるリューズ」
「第一級時計技師の称号は、伊達じゃねえんだよ」


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【関連リンク】
講談社 / ラノベ文庫
編集部ブログ / Twitter
「クロックワーク・プラネット」特設ページ(試し読みあり)
「クロックワーク・プラネット」1巻書籍情報
『クロックワーク・プラネット』茨乃先生直筆サイン色紙のご紹介です!
4月刊『クロックワーク・プラネット』特典情報まとめ
4月刊『クロックワーク・プラネット機拿餘董あらすじ世界最速公開!
「クロックワーク・プラネット」1巻発売記念サイン会(参加券配布終了)
榎宮祐氏のホームページ「pixel phantom」 / ブログ / Twitter / pixiv
暇奈椿氏のTwitter
基本的には原案・執筆という関係
イラスト:茨乃氏のホームページ「Eefy」 / Twitter / pixiv
榎宮祐 - Wikipedia
茨乃 - Wikipedia

クロックワーク・プラネットは試し読みの2章以降が盛り上がる
ヒャッハー!クロックワークプラネットのためし読みが着てたァ!
『クロックワーク・プラネット』講談社ラノベ文庫4月刊に榎宮祐、暇奈椿合作

クロックワーク・プラネット|講談社ラノベ文庫
アニメ「クロックワーク・プラネット」2017年4月放送 南條愛乃らキャスト5人が公開
講談社ラノベ文庫『クロックワーク・プラネット』がアニメ化企画進行中(2015/12)
講談社ラノベ文庫刊行『クロックワーク・プラネット』アニメ化企画発表
榎宮祐氏と暇奈椿氏が合作で紡ぐ『クロックワーク・プラネット』アニメ化企画が発表

【感想リンク】
読者を楽しませる仕掛けが次々飛び出してきて面白い!
天才と変態の壊れかけた世界
二重構造なヒロインがギャップという次元を超えた何かで自分の魂を揺さぶります
あかんわこれべらぼうに面白いわぁーーーっ!
まさに歯車が噛み合ったかのように滑らかに回りだすんですもん
スケールのでかい異能をこれでもかと見せてくれる描写の手管が素晴らしいですね
ツンデレに見せかけて毒舌なだけのデレデレですからねー、この自動人形
場面場面のテンション上がりっぷりは素晴らしい
自動人形ヒロインであるリューズさんの「完璧なツンデレ」ぶりがすばらしいですね
茨乃さんのイラスト特にリューズが可愛くて最高です!!
世界観のオリジナリティーとキャラクターの個性にただ脱帽。NGNL好きな方は是非
表紙のリューズが、毒舌で凄まじく可愛い。たまらん。罵ってください
後半からの怒涛のジェットコースター感はとても気持ちよかった
一気に読ませるだけの勢いと密度で休む間もなく読了しましたわ
斬新な世界観とかっ飛んだキャラクターぶりは健在というか、更に磨きがかかっています
クロックワーク・プラネット1 感想 - 読書メーター


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