2013年05月03日

アニメ化 異世界への“萌え”伝道師 「アウトブレイク・カンパニー」6巻

アウトブレイク・カンパニー講談社ラノベ文庫5月新刊、榊一郎氏のライトノベル「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」6巻【AA】が2日に発売になった。ニコニコニュースによると『萌えの伝道師として、富士の樹海から続く異世界と交流をはかる任務が課せられる』なお話みたいで、とら秋葉原店Aの6巻POPは「オタクの伝道師にライバル、現る!」になってた。
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エルダント帝国皇帝:ペトランカ・アン・エルダント三世

綾崎光流「私は闇を導く光として生まれました」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:特製ブックカバー
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

講談社ラノベ文庫の5月新刊でアニメ化が決定してる、著:榊一郎氏、イラスト:ゆーげん氏のライトノベル「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」6巻【AA】が2日に発売になった。

『アウトブレイク・カンパニー』は1巻書籍情報『富士の樹海の果ては、異世界に続いてた!?そこはドラゴンが空を飛ぶ、まさにファンタジー世界そのもの!! そんな非常識な状況に放り込まれたのは、単なる高校ドロップアウトの慎一。ラノベ作家の父とエロゲー原画師の母を持つ、サラブレッド級オタクの慎一だったが、だからといって特別な力は何も無い。持っているのは、ただ「萌え」についての知識、見識、勘だけ。それで本物の異世界と交易しろって!? そう、慎一に課せられた任務は「萌え」の伝道だった!』、『異世界に「萌え」を売り込め!!』で、オタクサラブレッド主人公「加納」、ハーフエルフの美少女メイド「ミュセル」、美幼女皇帝陛下「ペトランカ」などが登場するみたい。

6巻書籍情報は『ファンタジー世界の「神聖エルダント帝国」。そこにオタク文化を浸透させようと創設された交易会社<アミュテック>に新たなメンバー・光流(ヒカル)が加わる。光流は、容姿端麗、コミュニケーション能力ばつぐんで、あっと言う間に宮廷でも学校でも人気者になってしまう。光流の手によって、エルダントのオタク化はさらに過熱するが、同時に負の側面までもが出てきてしまう』とかで、特設サイトは『日本政府からの新たな刺客!?慎一に強力ライバル出現!!』、とら秋葉原店AのPOP『 オタクの伝道師にライバル、現る!突如現れたゴスロリ美少女(?)・光流の提案に、伝道師・慎一の手腕が問われる!』になってた。 

なお、「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」6巻【AA】の感想には、伴野摩耶さん『1巻からイロイロなオタク文化への警鐘が織り込まれているけれど今回は特にガツンと来たw』や、れーじさん『1,2巻で提示したテーマをおさらいしつつ、商業主義、犯罪への影響云々の話まで盛り込んだ榊節的に豪勢な一冊。。お話としても単純に楽しいし、「自分たちの浸っているオタク文化ってものがどういうものか、一度考えてみない?」という厳しくもやさしい視線も心地よい』、マリモ・ア・ライブさん『慎一がとった逆転の一手は相変わらず馬鹿馬鹿しいけどそこが慎一らしくて良かった。そして相変わらずのミュセル、ペトラルカの可愛らしさ。 この2人は本当見ている側を幸せにしてくれるなぁ ミュセルは本当一途な娘で最高に可愛いです』などがある。

「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」6巻書籍情報 / 試し読み

「夜風が月光に輝いて――とても綺麗」
「あの……旦那様……?」
「黄金比、視線誘導、ムネ、萌、あおり、俯瞰」
「これは陛下か?」
「現実を望むか?否!二次元を望め!」
「分かったか!?」
「……うん。分かった」

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【関連リンク】
講談社
講談社ラノベ文庫
「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」6巻書籍情報 / 試し読み
「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」特設サイト
編集部ブログ / TVアニメ化が決定しましたー!!!
著:榊一郎氏のTwitter
榊一郎 - Wikipedia
イラスト:ゆーげん氏のホームページ / Twitter / pixiv
榊一郎『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』 TVアニメ化決定!
ライトノベル『アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者』テレビアニメ化決定
『アウトブレイク・カンパニー』作者の榊一郎氏はアニメの脚本に関与せず
榊一郎「アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者」TVアニメ化決定!
週刊マガジンにアニメ化と、さらっと書いてあったな

【感想リンク】
おおお、確かにこれぞ文化侵略!
オタク文化浸透に邁進する日々が戻ってきたと思いきや、そうは問屋が卸さない
アニメというと美埜里さんのアクションと・・・乳揺れに期待です(笑)
今原稿のシリーズで一番榊節が濃いのはアウトブレイクだな
ラノベで可愛すぎるヒロインが登場したらまず性別を疑え!
1巻からイロイロなオタク文化への警鐘が織り込まれているけれど今回は特に
榊節的に豪勢な一冊
ミュセルは本当一途な娘で最高に可愛いです
消費オタVS商業オタという分かりやすい対立構造が用意されている
シンイチの存在を脅かす内憂の登場
これからどう慎一と競い合って切磋琢磨していくのかが楽しみ
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者6 感想 - 読書メーター



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