2013年05月25日

クライシス・ギア 「読み始めたら止まらないハイスピードバトルアクション」

クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重 慎スーパーダッシュ文庫5月新刊、三上康明氏のライトノベル「クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重慎」【AA】が24日に発売になった。折込チラシによると人間の「本能」に反応する装備「クライシス・ギア」が浸透した世界を舞台にし、nawadeさんの感想は『読み始めたら止まらないハイスピードバトルアクション』みたい。

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三上康明氏のライトノベル「クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重 慎」【AA】
「大切な少女を守るため、少年は"本能"の刃を振りかざす!!」

主人公:九重慎「17歳、高校2年生。国家公安委員会特別防衛任務第七種エージェント」

「特防第七種エージェント、九重慎。今から特別防衛任務を遂行する」
K-Books秋葉原新館
アニメイト秋葉原
とらのあな秋葉原店A

スーパーダッシュ文庫5月新刊、三上康明氏のライトノベル「クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重 慎」【AA】(イラスト:白井鋭利氏)が24日に発売になった。

折込チラシでは『人間の「本能」に反応する装備「クライシス・ギア」が浸透した世界。対クライシス・ギア犯罪の組織「特防」所属の高校生・九重慎は、ある財閥令嬢の護衛を依頼される。その少女紗々良は、慎の亡き妹に残酷なほどに似ていた――』で、オビの謳い文句は『「俺だけはお前を見捨てたりしない!」大切な少女を守るため、少年は「本能」の刃を振りかざす!!』。

カバー折り返しの人物紹介によると、主人公:九重慎は『17歳、高校2年生。国家公安委員会特別防衛任務第七種エージェント。臙脂色を発する「焔の太刀《二式・兼房》」を持つ、「強さ」に対して貪欲で、「悪」に対してゆるぎない怒りを持っている』、緋扇紗々良は『14歳、中学2年生。日本の六大財閥に数えられる』などのキャラクターを描いたお話みたいで、折込チラシの担当編集者コメントは『著者が初めて真正面から取り組んだ、本格バトルアクション!「本能」という刃を手に、守るべき存在のために、己の命を懸けて戦う――!男の子なら誰もが憧れ、心躍る「カッコイイ」主人公とバトルが必見の新シリーズ!!』になってる。

nawadeさんの感想は『ここのところ、かな〜りライトなラブコメばかり書いてた作者が久々に異能バトルものを執筆。読み易さ自体はそのままで、読み始めたら止まらないハイスピードバトルアクションに仕上がっていた。ラブコメより、こっちの方が合っていたんじゃない?と正直なところ、ちょっと驚いた』とのこと。

「クライシス・ギア」は有事の際、人間を守る発明品だった。だが10万人に1人の確率でこれを武器化できる人間が現れた。 高校生・九重 慎もまた武器化の才能を持っていたため、政府機関「特防」に所属するエージェントとなった。そんな彼に、財閥令嬢である緋扇紗々良の身辺警護依頼が舞い込む。ただの警護任務のはずが、急変!緋扇本家の人間が全員惨殺された!!紗々良を守る慎の前にも凶悪犯――クライシス・ウェポンの能力者「セブン」が現れる!強き「本能」を刃に―― バトルアクション開幕!!
「クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重 慎」裏表紙

なお、三上康明氏あとがきでは『「強くなったな…もう俺に教えられることはないよ」と、師匠が言ったのは、私が日本を離れてちょと三年を過ぎたあたりでした』(中略)『こうして私とエイリは日本に呼び戻され、私はと言えば実に五年三ヶ月ぶりにスーパーダッシュ文庫で本を出す運びとなったのです。長い長い5年でした。ですが、充実した五年でもありました。問題があるとするなら、このあとがきはもちろんフィクションであり登場する人物、団体名、というか何から何まで私の空想の産物だということでしょうか』などを書かれている。

「クライシス・ギア 緋剣のエージェント・九重 慎」書籍情報 / 三上康明氏のホームページ

「不思議なのですが…慎とは初めて会った気がしないのです」
「慎のようなお兄さんがいる妹さんは幸せものですね!」
「薬物はいただけないわ」
「儚い。悲しい。脆い。切ない。それが――命だ」
「もっちりと盛り上がった二つの胸には泡がたっぷりと乗っかっている」
「もっと自分を大切にして。もっと幸せになることを考えて」



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