2013年05月25日

コミックス 僕と彼女のゲーム戦争 「ゲームの楽しさを改めて思い出させてくれる」

僕と彼女のゲーム戦争電撃文庫の同名ライトノベルを大熊ゆうご氏がコミカライズされた、コミックス「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】がアキバでは23日に出てる。学校の部活「現代遊戯部」で黒髪ロング美少女と「スペランカー」など3タイトルをプレイし、じゃいろぺりんさん『ゲームの楽しさを改めて思い出させてくれるゲーム愛溢れる作品だった』とのこと。
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同名ライトノベルを大熊ゆうご氏がコミカライズ
コミックス「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】(1巻完結)発売

「ただの新入生に興味はない。このなかにFC版"スペランカー"をクリアできる者がいたら放課後視聴覚準備室に来るがいい」

黒髪ロング美少女:天道しのぶ。学園の生徒会長で名門生まれのスーパーお嬢様
「現代遊戯部はゲームをする部活なんだ」

「ようこそ 現代遊戯部へ!」
メロンブックス秋葉原1号店

著:師走トオル氏、イラスト:八宝備仁氏の同名ライトノベルを大熊ゆうご氏がコミカライズされた、コミックス「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】(1巻完結)がアキバでは23日にでてる(正式発売日は27日)。

原作ライトノベル「僕と彼女のゲーム戦争」は『数年前まで女子校だった高校に転入した少年、岸嶺健吾。周囲が女子ばかりというハーレム環境にもかかわらず、人づきあいの苦手な彼は、静かに暮らしていた。しかし、強引に現代遊戯部に参加させられたことで、彼の高校生活は波乱万丈なものへと変わっていく……。岸嶺が入部した現代遊戯部は、ひらたく言えば、ゲーム部。美人生徒会長や変態教師という心強い仲間に支えられ、彼は思わぬ才能を発揮し、刺激的なゲーマー人生を体験することになる!』という、実在のゲームを遊んでる現代遊戯部のお話で、電撃文庫の原作1巻は発売から3日でアキバ全滅してた事もあった。

今回発売になったコミックス版の作品紹介は『実名ゲームが登場することで話題の電撃文庫作品「僕と彼女のゲーム戦争」を、実力派・大熊ゆうご先生がコミカライズ!もちろん、原作と同じく実名ゲームが登場し、迫力のプレイシーンが描かれるので 原作&ゲームファンは必見です!!』とかになっていて、大熊ゆうご氏Twitterによると『原作小説のほぼ1巻の内容となっています』とのこと。また、コミックスで遊んでるゲームは「スペランカー」「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」「ガーディアンヒーローズ」で、とら秋葉原店AのPOPは『出会ってしまった。スーパーお嬢様とゲームライフ!』になってた。

ひたすら地味な生活を送っていた少年・岸嶺健吾は、あるとき、現代遊戯部に参加する。その日から人生が一変!美人生徒会長や変態教師という心強い仲間とともに、岸嶺は刺激的なゲーマー人生を体験することになる! コミックス情報

なお、コミックス「僕と彼女のゲーム戦争」【AA】で、マンガとかラノベ等の感想ブログさん感想は『スペランカー初プレイの主人公のスペランカーの弱さへの苛立ちなどあるあるネタも面白かったw ファミコンのようなレトロゲームだけでなく最新のPS3や箱○のソフトも登場して、自分が知ってるゲームが登場するとにやついてしまいそうになるw』『ゲームの楽しさを改めて思い出させてくれるゲーム愛溢れる作品だった。原作が気になってるからこのコミック版を買ったわけだけど、原作買ってもいいかもなw』などを書かれてる。

「僕と彼女のゲーム戦争」コミックス情報 / 作品情報

「また一緒にゲームがしたいって、ほんとにほんとうに…うれしくて楽しかったんだ
こんな気持ち…初めてだ!」

接触不良のファミコミカセットをふーふー

「このゲーム1つ1つが完成するまでに、たくさんの人達によって作られている」
「ゲームは芸術品だ。芸術品とは人々の歴史が集ったものなんだ」
「インド人を右に?」
「犯人は…ヤ…ヤ…」
「ころしてでもうばいとる?」
「ゲームは老若男女誰でも平等に遊べるんだ」
「ファミリーコンピューターだよ」
「これがゲームの魔力…」
「ゲーマーが集う甲子園…
JGBCだっ」
「すさまじい熱気だと思わないかい?」

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僕と彼女のゲーム戦争、アキバ3日でほぼ全滅。アマゾンも品切れ
僕と彼女のゲーム戦争 「美少女だらけの学校を舞台に、超絶ゲームバトル!」

作画:大熊ゆうご氏 ヤングブラックジャック1巻 「若き日のB・J先生」

【関連リンク】
アスキー・メディアワークス / 電撃ドットコム / 電撃マオウ
「僕と彼女のゲーム戦争」コミックス情報 / 作品情報
大熊ゆうご氏のホームページ / Twitter / pixiv
原作小説のほぼ1巻の内容となっています
Tozai Games「スペランカー」
SCE「アンチャーテッド 黄金刀と消えた船団」
SEGA「ガーディアンヒーローズ」
「僕と彼女のゲーム戦争」マンガ化、小冊子で魅力を解説

電撃ドットコム / 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINE
「僕と彼女のゲーム戦争」1巻書籍情報
著者:師走トオル氏のホームページ / ブログ / Twitter
師走トオル - Wikipedia
イラスト:八宝備仁氏のホームページ「一期一会」
八宝備仁 - Wikipedia

【感想リンク】
息吹きかけ、スペランカー…ゲーマー共感必至の“ゲームあるある”
掴みは完璧ですが、面白いのはここまででした
新旧様々なTVゲームで遊びまくる!!「僕と彼女のゲーム戦争」


僕と彼女のゲーム戦争 (電撃コミックスNEXT)僕と彼女のゲーム戦争 (電撃コミックスNEXT) [コミック]
著者:大熊ゆうご
出版:アスキー・メディアワークス
(2013-05-27)

僕と彼女のゲーム戦争 (5) (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (5) (電撃文庫) [文庫]
著者:師走 トオル
出版:アスキー・メディアワークス
(2013-05-10)

僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫)僕と彼女のゲーム戦争 (電撃文庫) [文庫]
著者:師走 トオル
出版:アスキーメディアワークス
(2011-06-10)

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