2013年06月19日

ガガガ文庫 魔女は世界に嫌われる 「少年と魔女の娘の世界を敵に回した孤独な旅」

ガガガ文庫 魔女は世界に嫌われる ガガガ文庫6月新刊、小木君人氏のライトノベル「魔女は世界に嫌われる」【AA】が18日に発売になった。ときわ書房本店ブログ『設定・背景に叙情的で美しい世界観が感じられながら、王道としての風格も感じられる良いファンタジー』で、 新刊折込『少年と魔女の娘の世界を敵に回した孤独な旅。少年と魔女の少女の恋と成長を描く』みたい。
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著:小木君人氏、イラスト:そと氏のライトノベル「魔女は世界に嫌われる」【AA】発売
「それでも少女は、外の世界に憧れた―」

病の床に伏した魔女と、その娘・アーシェ 「魔法使いで何がいけないの!?」

「地下通路ヲ案内スルヨ。ツイテキテ」
アニメイト秋葉原
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A

ガガガ文庫6月新刊、著:小木君人氏・イラスト:そと氏のライトノベル「魔女は世界に嫌われる」【AA】が18日に発売になった。

オビ謳い文句は『それでも少女は、外の世界に憧れた――』で、新刊折込紹介によると『少年と魔女の娘の世界を敵に回した孤独な旅。少年と魔女との間で交わされた約束。それは、死んだ妹を生き返らせてもらうことを交換条件に、魔女の娘を安全な血へと護送することだった――。少年と魔女の少女の恋と成長を描く冒険ファンタジー小説』。

ときわ書房本店ブログの紹介は『ガガガさんにしては、カッチリとしたファンタジーです。「にしては」と言いながら「らしく」、設定・背景に叙情的で美しい世界観が感じられるながら、王道としての風格も感じられる良いファンタジー』で、とら秋葉原店AのPOPは『少女と魔女の娘の希望を求めた孤独な旅が始まる――』が付いてた。

鍛冶職人の父親と幼い妹と3人で暮らす少年ネロの平穏な日々は、国王軍の襲撃により唐突に終わりを告げる。妹を連れて森へと逃げ込んだネロは、とある古城へたどり着く。そこで彼は、病の床に伏した魔女と、その娘・アーシェと出会った……。世界に忌み嫌われる魔女と、ネロとの間で交わされた約束。それは死んだ妹を生き返らせてもらうことを交換条件に、魔女の娘を安全な地へと護送すること。魔女に恨みを持つ人々や魔獣、さらには魔女を捕まえようとする軍隊までも敵に回し、少年は魔女の娘と、寄る辺なき危険な旅に出る。 裏表紙

ライトノベル「魔女は世界に嫌われる」【AA】の感想には、天涯さん『割と容赦のないストーリー。切なさが良く描かれている。少年少女の心の交流も見事。単巻で綺麗にまとまっていた前作と比べると見劣りはするが、続きが出るようなのでこれからの展開に期待』、inoさん『実に王道なファンタジーで、少年少女の冒険ものというのは、ある意味珍しく、ノスタルジックな気分にさせられます』、タイツ姫さん『以下続刊という形なので、導入部分であり正しく1巻と言った内容。この巻が面白かったというよりも、ここから続く先の話がとても「面白そう」と感じる作品でした』などがある。

「魔女は世界に嫌われる」書籍情報 / 小木君人氏のブログ

「早くしないと兵士たちが追いかけてくる」
「僕の妹が死にそうなんです! どうか助けてください!」
「左右へ続く分かれ道の前に立ち、じっと地面を調べる」
「お嬢様、どうかわたくしどもに魔力をお恵みください」
「"オ腹ガ空イタ。モウ飛ベナイ"蝶が喋った」
「(これが……代償によって得られた"力"なのか?)」


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【関連リンク】
小学館 / ガガガ文庫
「魔女は世界に嫌われる」書籍情報
小木君人氏のブログ / Twitter
そと氏のホームページ / Twitter / pixiv
ガガガさんにしては、カッチリとしたファンタジーです

【感想リンク】
背景が心地良く染み渡り、想像力を膨らませてくれる
これは泣ける物語になりそう。続きが楽しみ
魔女の存在が忌み嫌われる世界で、少年と魔女の少女の恋と成長を描く冒険ファンタジー
この巻が面白かったというよりも、ここから続く先の話がとても「面白そう」と感じる作品
『魔女は世界に嫌われる』250Pのプロローグって感じだったな
どことなく『ICO』のような雰囲気がある
単巻でバシッと来るほどの名作パワーはありませんでしたが、これは十分に良作
少年少女の冒険ものというのは、ある意味珍しく、ノスタルジックな気分にさせられます
世界に嫌われた二人の物語は決して優しいだけではないだろう
とりあえず帯が目立つからって週末に買ったけどおもしれーわ
2時間足らずで読破。次巻買うこう事をここに約束します
単巻でも充分読める物語になっていたと思ったが、続刊ありか
割と容赦のないストーリー。切なさが良く描かれている。少年少女の心の交流も見事
閉塞感のある話になっているが、そこが逃避行という展開に相応しい雰囲気
魔女は世界に嫌われる - 読書メーター


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