2013年06月25日

パパのいうことを聞きなさい!SS最終回 「それでも、当たり前の日々」

パパのいうことを聞きなさい! 皆様、ご無沙汰しております。松智洋です。「パパのいうことを聞きなさい!」アニメ終了から1年と数ヶ月を経て、本日6月25日、原作13巻の発売に合わせてOVA同梱予約限定版が発売されました!本放送の時にアキバBlogにSSを連載させて頂いたご縁で今回もSSを掲載して頂ける事になりました。久しぶりの三姉妹の姿、ぜひご一読ください!
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『パパのいうことを聞きなさい!』アニメ化から1年以上経つなんて、なんだか信じられないような気持ちです。昨日のことのように、なんて言うと非常に陳腐ですが、アニメ終了後も原作は4冊出ている訳ですし、漫画版もつい最近まで続いていましたので僕自身はずっと『パパ聞き!』を書いていたせいか、あまり昔のような気がしません。

ですが、毎年たくさんのアニメが放送されている状況もあって、ずいぶん前に放送された作品という印象の方も多いのではないでしょうか。不安なので、一応あらすじを紹介させてください。

『パパのいうことを聞きなさい!』は集英社スーパーダッシュ文庫から発売されているライトノベルのシリーズです。イラストはなかじまゆか先生に書いて頂いています。大人気のなかじま先生ですが、この作品が商業デビュー作でした。

内容はといいますと、普通の大学一年生である「瀬川祐太」が、唯一の肉親であった姉が飛行機事故で行方不明になったことから、彼女の残した三人の娘、長女の引っ込み思案な中学生「小鳥遊空」、アイドルばりの金髪少女「小鳥遊美羽」そして三女で天真爛漫な保育園児「小鳥遊ひな」を六畳一間のアパートに引き取るところから始まる物語です。しかも空、美羽、ひなはそれぞれ母親が違い、祐太と血が繋がっているのはひなだけ。女の子に慣れておらず、しかもまとまった稼ぎもない祐太が三姉妹を育てる為に奮闘する姿を描く、ラノベとしては珍しい子育てをテーマにしたお話になっています。

アニメでは、祐太を羽多野渉さん、空を上坂すみれさん、美羽を喜多村英梨さん、ひなを五十嵐裕美さんが演じて、命を吹き込んでくださいました。アニメの期間中はジャンプSQ、ヤングジャンプ、ウルトラジャンプ、クッキー、雑誌コバルト、SD&GOの集英社6誌で漫画化され、アキバBlog様でもSSの連載をさせて頂きました。前代未聞のことで、自分自身びっくりしたのを覚えています。

思えば上坂すみれさんもこの作品がデビュー作で、今では大ブレイクされていますし、色々と初めて尽くしで楽しく過ごさせて頂きました。あの頃の戦争みたいな毎日を思うと、もう一回やろうとしても中々難しいくらい色々なことがあった気がします。

無事アニメが終了した後も、もちろん作品は続いています。思えばいつのまにやら原作も13巻目になり、お話もずいぶん変化を始めています。 アニメ版は、小説の1巻と7巻をベースに書かれたお話だったのですが、小説の中ではアニメの終わりから9ヶ月が経過しています。美羽の実母や祐太の同窓生の女の子など、重要なキャラクターが複数登場して物語を盛り上げて賑やかになっています。

そんな中で、今回、「パパのいうことを聞きなさい!」13巻に付くOVAでは、原作2巻から登場している「北原栞」というキャラクターがアニメの中に出てくることになりました。 この栞というキャラクター、2巻で登場して以来、人気のキャラクターだったのですがアニメ版ではちょうどアパートの隣に住む新人声優の新子胡桃というキャラクターと位置づけが被ることもあり、空の中学のクラスメートたちですら出番があったのにアニメに登場できない不運を被り、しかもアニメと同時発売だった9巻では主役級の活躍をしたにも関わらず、アニメに出ないという理由で表紙を飾れなかった不幸なキャラでした。

アニメを作るに当たって川崎監督や荒川先生たちと打ち合わせをさせて頂いた時にもその話題が出て来まして「栞は出してあげたいよね」と意見が一致した訳です。

13巻のOVAは、内容が三本立てになっています。サザエさん方式とでもいいますか、30分の枠を三つに区切って使う物語構成です。これは、最初のアニメを作る時にも検討された手法で、原作の再現が難しいということで結局採用されなかったのですが、キャラクターが伝わった今の状況であればやってみてもいいな、ということで新しい試みを行っています。もちろん、ただ三つのバラバラの話をやるわけではありません。そこは、スタッフの皆さんの工夫を楽しんで頂ければと思います。

OVAは、1話目が空の話、2話目が美羽の話、3話目がひなの話です。どれもキャラクターの特徴を生かした素敵なストーリーになっています。個人的に、1話目はかなり「やられた」と感心しきりです。「迷い猫オーバーラン!」以降、一貫してラブコメに取り組んできた僕としては、自分でもこういう話を書いてみたかったなぁ、と悔しい気持ちにすらなりました。さすが荒川先生です。演出も聞いていて笑いが止まらない感じです。ぜひ、多くの人に見て頂きたいと思います。一応、予約限定版ではありますが、専門店には多少は当日売りもあると伺っています。予約をされていない方も探してみて頂ければ幸いです。

OVA付が買えなかったとしても『パパ聞き!』小説版は一応、一巻完結で楽しめるように書いているつもりですので、久しぶりに名前を聞いて興味を持たれた方は、改めて小説も楽しんで頂ければ幸いです。「パパ聞き!」漫画版もたくさんありますので、どれかひとつでも楽しんで頂ければと思います。

さて、アニメにあわせて続けさせて頂いたこのSS連載も、これで予定されている分としては最後になります。この場を提供してくださったアキバBlog様に心から感謝致します。飲み会の席上での偶然から、こんなことになるとは僕も思いませんでした。これからも、宜しくお願い致します。

『パパのいうことを聞きなさい!』はこれからも続きますし、もし幸運が訪れて新たなメディア展開が開始されるようなことがあれば、またアキバBlog様に取り上げて頂く事もあるかも知れません。僕自身は新作も含めてこれからも読者の皆さんに楽しんで頂けるお話を書き続けるつもりです。もしどこかで見かけたら、手にとって読んで見てくだされば、それに勝る幸せはありません。最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。



【SS】「それでも、当たり前の日々」

 小鳥遊空は、深まる秋の気配を感じつつ家路を急いでいた。
 夕暮れに長く伸びた影法師を追いかけるように、ひなが隣でスキップしている。
「そらねーたん、ばんごはん、なーに?」
「う、うーん。今日はお兄ちゃん遅いから、お弁当かな」
「そっかー! ひな、はんばーぐがいい! それから、ぷりんかってほしいおー!」
「だーめ。おやつはお家にあるものから食べてね。無駄遣いは禁止です」
「ふぇぇ、そーなの? そらねーたん、むだつかいってなんだお?」
 目をキラキラさせた可愛らしい三歳児の問いに、空は困って立ち止まる。
「ええっと、どうしても欲しいもの、必要なもの以外にお金を使う事かな……」
「えーっ、ひな、ぷりんどうしてもほしいおー?」
 スキップを足踏みに変えて不思議そうな顔をするひなに、空は上手く説明できない。
 両親が行方不明になってまだ三ヶ月も経たない。池袋にある両親と過ごしていた家で、祐太と一緒に暮らすのにやっと慣れて来た、そんな時期だ。
 ほとんど経験のなかった料理も、少しだけ慣れて来た。掃除や洗濯は、日に日に時間を短縮することが出来るようになった。学校に行くことも、ひなの送り迎えも八王子のアパートから通っていた日々を思えば何でもないくらいだ。
 でも、家計を預かるようになってから、空は自分の嗜好品を全然買えないくらいの気持ちになっていた。今までなら、お小遣いの範囲で好きなものを買っていたし、ひなにねだられればプリンくらい買ってあげていたけれど……躊躇してしまうのだ。
 両親を失ったとはいえ、三姉妹が暮らしていくのに足りる程度の遺産はあると、親戚たちから聞いていた。だけど、それになるべく手をつけずに、自分のバイト代で空達を育てようと奮闘している祐太の事を思うと、空は少しでも負担をかけたくないのだ。
「ひな、お家にメロンパンが残ってたよ。あれがなくなったらプリン買ってあげるから」
「わーい、わかったおー」
 にこにこと笑顔になるひなに、ほっとする空。
 三女には笑顔で居て欲しいのだ。もう笑うことも忘れてしまうかと思ったあの日から、まだ三ヶ月しか経っていないのだから。

 帰宅すると、大きな洗濯物を抱えた美羽がふらふらと廊下を歩いていた。
「おっとと……ひな、お姉ちゃん、お帰りなさい」
 アイドルと見まがうばかりの美貌を備えた小鳥遊家の次女は、どうやら洗濯乾燥機の中に入っていた洗濯物をすべて同時に運ぼうとして苦戦しているようだった。
「みうねーたん、ひなもてつだうおー」
「あっ、ひなっ、今はちょっと……きゃっ!」
 嬉しそうに駆け寄った三女は、大方の予測通り次女の身体にぶつかり、洗濯物が危うく保っていたバランスを崩す。
「ひゃんっ」
「あっ、ああ……。えへ、失敗しちゃった。やっぱり多すぎたかな。ひな、大丈夫?」
 コツン、と自分の頭を叩いた美羽は、洗濯物に埋もれたひなを気遣う。
「だいじょうぶ! ねーたん、ごめんなさい」
「いいって、あたしが無理しちゃったから」
 気遣いあう次女と三女に微笑みながら、空は洗濯物を集め始めた。
 と、その時だった。
「いたっ、いたいお、ねーたん」
「え? ご、ごめんね、ひな。どこがいたいの?」
「かみっ、かみのけひっぱってるおー」
 見れば、空のブラジャーについている金具が、ひなの長い髪の毛に引っかかっていた。
「お姉ちゃん、そのまま洗濯物持っててね。あたし、取ってあげる」
 そういうと、美羽は器用に絡まった髪をほどいた。
「ふええ、びっくりしたお」
 ひなは、痛かったというように髪の毛を弄る。よく見ると、ほとんど切らずに伸ばしているひなの髪はかなり伸びていて、特に前髪は目に入りそうになっていた。それに気付いた空と美羽は顔を見合わせた。

「そういえば、ひなの髪って長いこと切ってないよね」
「え? そ、それは私達もだけど……」
 空と美羽も、自分の髪の毛を引っ張って長さを確かめる。二人ともそれなりに伸びている気がした。
「最後に髪を切ったの、夏休み前だもん……伸びて当然だよね」
「あはっ、そうだね。美容院に行く時間なんて、どこにもなかったし」
 年長の二人は顔を見合わせて寂しそうに笑った。両親の行方不明で激変した環境の中で、髪の毛を切る余裕なんてどこにもなかったのだ。
「でもあたしは時々自分で前髪揃えてるよ」
 オシャレな美羽はそう言って自慢のツインテールを揺らす。トータルコーディネートされた隙のない服装は、彼女の意地みたいなものかも知れない。
「私は、あんまりそういうの気にしないから……」
 はにかむ長女に、仕方ないなあ、というように次女は苦笑を向ける。
「そんなこと言って。お姉ちゃん、毎日叔父さんと会うのに、そんなことで大丈夫なの? 莱香さんはいつだってバッチリ綺麗にしてるよ?」
「えっ、な、何言ってるのよ美羽っ! お兄ちゃんも莱香さんも、今の話に関係ないでしょ! そ、それに……び、美容院に行ったらお金かかるんだから! そんなに頻繁に行けないよ!」
 両親が居た頃は、少なくとも二ヶ月に一度は必ず美容院に行って整えて貰っていた。だけど、今の暮らしでそんな贅沢をする気持ちにはなれない空だった。
「自分で切ったらいいんじゃない?」
 こともなげに美羽が言った。ひなも目を輝かせる。
「ひなっ、おねーたんのかみ、きったげてもいいお?」
「う、ううん、ありがと、ひな。気持ちだけでいいからね」
 剣呑なものを感じて空は慌てて誤魔化す。しかし、美羽は良い事を思いついた、という顔をしていた。
「まあ、ひなにお姉ちゃんの髪をカットさせるのは無茶だけど、ひなの前髪だけでも切ってあげたらどうかな。そのくらいなら失敗しないでしょ? お姉ちゃんの髪も、襟足を整えるくらいならあたし、たぶん出来るよ」
 何でも器用にこなす美羽なら、その程度のことはやってくれそうだった。でも、空は考え込む。確かに、少し切った方がいいと思うけど……
「うーん。どうしようかなぁ……お兄ちゃんに相談してから……」
「お姉ちゃん、聞いちゃったら叔父さんがダメって言うわけないと思わない? それに美容院って、三日分の食費くらいになるよ?」
「……ひな、お姉ちゃんと散髪しようか。ひなの髪、お姉ちゃんが切ってあげる」
「うん! いいおー!」
 しっかりものの次女の説得に負けて、三姉妹は自分たちで散髪をするためにお風呂場に向かったのだった。

 大きな鏡があるお風呂場を臨時の美容室に定めて、姉達はひなを座らせる。
 小さな椅子と、薄手のシーツ。美羽の持っている良く切れるハサミを用意して、慎重に作業に取りかかる。空は、緊張しながら前髪にハサミを入れた。
「ひな、どのくらい切る?」
「いっぱい!」
「いっぱいって……ダメだよ。ひなの髪、祐理さんが大切に伸ばしてたでしょ。少しだけにしようよ」
 そう言った瞬間、空は自分の言葉に胸を痛める。しまった、と。ひなの前では、なるべく祐理の……ひなの母の話は避けていたのに。だけど、ひなは、笑顔を返してくれた。
「そっか! じゃあ、ままがかえってくるまではちょっとにすう!」
「うん、そうだね、ひな。目に入らなくなれば十分じゃない? 後ろの方はまだ綺麗に揃ってるし、つやつやだよ。うーん、羨ましいくらい」

 優しく美羽が後ろからひなの髪を撫でる。ひなは嬉しそうだ。
「みうねーたんのかみも、きらきらしてきれーだお!」
「ありがと、ひな。お姉ちゃんの髪もさらさらで素敵だよね」
「う、うん……うん」
 空は、美羽の気遣いに感謝しながら、涙を堪えてハサミを動かした。
 ひなはまだ、行方不明になった両親が帰ってくると思っているのだ。
 そして空も、美羽も、まだその辛い気持ちを胸に隠している。隠したままで笑っているのだ。時折、こうして漏れてしまう辛さを妹たちに支えられるようじゃダメだ。
 空は、自分を責めるようにため息をつく。そんな姉に次女はあくまで優しい。
「お姉ちゃん、意外に上手だよね。ひな、どう?」
「すっきりしたおー」
 鏡を見てご機嫌のひなを、空と美羽が抱きしめる。この大切な妹を守りたい、心からそう思う。彼女が笑顔で居るためなら、空達は何でも頑張れる気がした。美羽と空は、顔を見合わせるて微笑んだ。
「……じゃ、次はお姉ちゃんだよね。座って座って」
 美羽は、空の肩に手をおいた。この顔には小悪魔めいた笑顔が浮かんでいる。
「え? い、いいよ。私は、今度で……」
「えーっ、ひなもがんばったのに! そらねーたんずるいお!」
「そ、そんな……い、いいの。いいんだってば。ねえ、美羽っ、美羽ってば」
「いーからいーから。お姉ちゃん。叔父さんが帰ってきたらびっくりさせよ? ね?」
「だめっ、だめだってばぁっ! 失敗したらどうするのよっ、美羽! やめて〜っ!」
 空の抵抗も空しく二人の妹の手に寄って、空の髪の毛は綺麗に整えられていくのだった。

 ――今日も、バイトで遅くなっちゃったな。
 瀬川祐太は、そんな事を考えながら池袋の街を走っていた。
三姉妹の待つ我が家……最近、やっとそう呼べるような気持ちになってきた池袋の小鳥遊家に付くと、呼び鈴も押さずに鍵をあける。
 リビングでは、笑顔の三姉妹が待っていてくれた。それだけで胸が温かくなる。
「おかえりー! ねーねーっ! おいたん! だっこして!」
「お帰りなさい、叔父さん」
「お、お帰り……お兄ちゃん」
「ただいま、みんな」
 挨拶をして、祐太はにこにこしている。空は、赤い顔をして祐太を伺った。
「……どうしたの? 空ちゃん」
「……べ、別に、何でもないけど……」
「……ふーん。えっと、じゃあ、俺、ご飯食べるよ。お風呂、先に入ってね」
 そういいながら祐太は笑顔でひなを抱いたまま、キッチンに入っていく。
 祐太がキッチンに消えた途端、空は大きなため息をついた。美羽が慰めるように肩を叩く。
「残念だったね、お姉ちゃん。叔父さん、デリカシーに欠けるよね。女の子の髪型が変わったのにも気付かないなんて」
「……会った時の長さに揃えただけなんだから、そんなに変わらないし……仕方ないよ」
 そういいながらも、空は口の中でこっそり呟く。「お兄ちゃんのバカ」と。
 気付いて欲しかったのに。そんな気持ちを込めて。
 ――だけど。そんな人だって知ってて……こんな気持ちになったんだから。
 そう思いなおして、空は笑顔を作る。
「お兄ちゃん、お弁当買ってあるよ。お味噌汁は作ったんだ。食べてね」
 追いかけるようにキッチンに向かう姉に、美羽はやれやれというように笑顔を浮かべて後をついていく。祐太が帰ってくると、一気に家の中が明るくなるように感じられるのは、美羽も同じだった。ここにあるはずの二人の大切な人の代わりをしようと頑張ってくれている、頼りないけど優しい叔父の事が、三姉妹は大好きだったのだ。

 三姉妹にとって、両親のいない暮らしはまだ始まったばかりでしかない。
 だけど、事故の連絡を受けたあの日、二度と笑える日は来ないとまで思った空達に、笑顔を取り戻してくれた祐太がいる。
 支え合って、毎日を過ごす家族がいる。
 少しだけ大変だけど、それでも、当たり前の日々なのだ。
 泣いて怒って笑って、三姉妹と祐太は今日も過ごしている。
 それが、明日に続く道だと、八王子で暮らした時間が教えてくれたから。
 いつか本当の笑顔を取り戻す、その日を目指して――

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【関連リンク】
アニメ「パパのいうことを聞きなさい!」公式サイト
パパのいうことを聞きなさい!ポータル
スーパーダッシュ文庫 / 「パパのいうことを聞きなさい!」

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