2013年07月06日

夏の前日4巻 「こんな年上女性いいよね。エロいし」

夏の前日 吉田基已氏のコミックス「夏の前日」4巻【AA】が5日に発売になった。裏表紙は『それは、ある日突然だった。 「はなみ」が小早川華海として現れた。戸惑う哲生の心の壁を、あっけなく越えてくる。晶のことだけを考えていたい、はずなのに』とかで、EARL.BOXさんの感想は『こんな年上女性いいよね。エロいし』などを書かれている。
-

吉田基已氏のコミックス「夏の前日」4巻【AA】
「最新第4巻、季節はふたたび夏へと――」

着物の年上の和服美人・藍沢晶
「なあに!そんなに甘えたいんだ?」「うん、甘えさせて」

着物脱がせてセクロス 「…あ」

バックでギシアン 「あっ あ」「はっ はっ はっ」
ゲーマーズ本店
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A

吉田基已氏が、good!アフタヌーンで連載されているコミックス「夏の前日」4巻【AA】が5日に発売になった。

『夏の前日』は、Wikipediaによると『あらすじ:夏の暑い日、芸術大学で油絵を描く青木哲生はバイト先の画材屋で画廊に勤める年上の和服美人・藍沢晶と知り合う。絵を描いているところにたびたび現れる晶に対して当初は反感を持つが、ある雨の日、晶が取った行動から恋愛関係となる』な、芸術大学4年生の主人公・青木哲生と、画廊に勤める和服美人・藍沢晶を中心にしたお話。

今回発売になった「夏の前日」4巻【AA】のオビ謳い文句は『我々はどこから来たのか、我々は何者か、我々はどこへ行くのか』、『最新第4巻、季節はふたたび夏へと――』で、とらのあな秋葉原店Aには『哲生の前に突然現れた森の彼女・華海。どんどん彼女の魅力に引き込まれ、揺れ動く哲生の心。さまよう気持ちは、ドコへ行く?』POPが付いていた。

それは、ある日突然だった。 「はなみ」が、森の彼女、小早川華海として現れた。戸惑う哲生の心の壁を、あっけなく越えてくる。 晶がしてくれたように、晶にやさしくしたい、晶のことだけを考えていたい、はずなのに――。 裏表紙

なお、「夏の前日」4巻【AA】の感想には、EARL.BOXさん(7月4日更新)『こんな年上女性いいよね。エロいし。まあそんな二人だけど哲生の気持ちはハナミに向いてるんですよなあ。ああああああ』や、俺セントリックさん『華海にすっかり心奪われた哲生がささいなことで一喜一憂し、ときに挙動不審にさえなる様子はまるで男子高校生、下手すれば男子中学生のようで、同時に自分の若かりし頃を思い出して軽く死にたくなる』、Kawase Takayaさん『青木君、ひどい。晶さんという人がいながら、と読者を悶えさせるのが作者の思うツボなのが何とも悔しいw。実際こんな人がいたら、男は駄目になってしまうよ・・・』などがある。

「夏の前日」4巻コミックス情報 / 吉田基已氏のブログ

「哲生君て、素顔見せてくれないね」
「華海 華海」
「着替えてる」「こ、これは別に、昨日から帰ってなかったから」
「無理矢理されるの好きでしょ」
「ね、これ好きなのね」「……」
「あたしがいいって言うまで出しちゃ駄目よ」

【関連記事】
画像:イモリ201(4)、監獄学園(9)、夏の前日(4)ほか発売
夏の前日 3巻 「美人な年上彼女のパンスト美脚はたまらんなぁ」
和服美女 夏の前日2巻 「体を繋げた一夜から始まる、激しくも拙い恋愛」
吉田基已/夏の前日 「なんという男殺し…」

【関連リンク】
講談社 / goodアフタヌーン
「夏の前日」4巻コミックス情報
吉田基已氏のブログ「已の字(いのじ)暫定」
お店での特典について
夏の前日 - Wikipedia
吉田基已 - Wikipedia

【感想リンク】
こんな年上女性いいよね。エロいし
晶さんは年上好きの私としましてはまさに至高の一言であります
終幕に向けての要素はすべて出そろった
読者を悶えさせるのが作者の思うツボなのが何とも悔しいw
どっちに振れてもぐちゃぐちゃになりそうな絶妙なバランスが凄まじい
『夏の前日 4』 - ブクログ
夏の前日 4巻 感想 - 読書メーター



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51401595