2013年07月13日

コミックス"ゲート"3巻 「舞台は日本へ!米中露工作員の激闘!」

ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり 柳内たくみ氏の同名の小説を、竿尾悟氏がコミカライズされた「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」3巻【AA】が12日に発売になった。オビは『黒ゴス神官と米中露工作員の激闘!累計80万部突破の大人気シリーズ、コミックス第3弾!』、オビ裏面は『「門」をくぐり、舞台は日本へ!各国の思惑に伊丹たちが翻弄される!』になってた。
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コミックス「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」3巻【AA】
「箱根で繰り広げられる黒ゴス神官と米中露工作員の激闘!」

「中世からいきなり二十一世紀に来たのと同じだからなー ま おとなしくなっていーか」

「"門"の出現によって我が国が置かれた状況を全く理解していない!」

「去死吧你 美国人!」「シックスダウン!敵工作員と交戦中!」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

柳内たくみ氏の同名の小説を、竿尾悟氏がコミカライズされた「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」3巻【AA】が、アキバでは12日に発売になった(正式発売日は18日)。

原作小説『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』は、Wikipediaによると『20××年8月、東京・銀座に突然開いた門(ゲート)から中世ヨーロッパの騎士のような姿をした異世界の軍勢が出現、多数の民間人を殺傷した。事件発生から7日後に異世界側の「門」を占拠した日本政府は、「門」の向こう側の世界を「特別地域」略して「特地」と呼び、その実態調査と事件の再発防止のために自衛隊を派遣、特地側の「門」を確保する』で始まる、"門"を通じて特地(=異世界)と日本が繋がってしまうお話で、オタクの自衛官・伊丹や、エルフの娘・テュカ、賢者・レレイ、亜神・ロゥリィなどのキャラクターが登場する(コミックス登場人物紹介)。

今回発売になった3巻のオビ謳い文句は『箱根で繰り広げられる黒ゴス神官と米中露工作員の激闘!累計80万部突破の大人気シリーズ、コミックス第3弾!』、オビ裏面は『「門」をくぐり、舞台は日本へ!各国の思惑に伊丹たちが翻弄される!』、『参考人招致!工作員の襲撃!温泉!温泉!』になっていて、特地(=異世界)から日本にきて、国会にレンホーっぽいアホ国会議員が出てきたり、アメリカ・ロシアや、中国の思惑が錯綜してたりで、とら秋葉原店Aには『注目の国会の参考人招致!!そして、ロゥリィのドヤ顔!!』POPが付いていた。

「門」をくぐり、伊丹は異世界の美少女達を引き連れて日本へ戻って来た。その目的は国会での参考人招致に応じるため。多少の波乱はあったものの、彼らは無事にその役目を果たす。次は温泉で骨休め…のはずが、米・中・露の工作員が彼らに迫っていた――超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第3弾! 「ゲート」3巻裏表紙

なお、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」3巻【AA】の、本屋さん戒厳令さんの感想は『「補給が滞り無く行われていて、行き来もできる戦国自衛隊」のファンタジー版とも言える[ゲート]。今回の第3巻は、丸々舞台が日本です。日本編です。科学文明を目の当たりにした異世界人な方々の反応と、彼女らを狙った各国特殊部隊と自衛官とのド派手なバトルが死ぬほどお楽しみ戴けます(笑)。ああっっ早くも次巻が待ち遠しい……』とのこと。

コミックス版「ゲート 自衛隊彼の地にて斯く戦えり」連載ページ

「みなさまぁ こんな夜中に わざわざご苦労様ぁ」「!?」

「なんだあの女は!?」「日本の庭は死角が多すぎる!」

「この…化け物がぁあっ」
「ここがニホンの元老院…」
「あれが特地の人間…」「人間だよな…」「女の子ばかりね」
「テュカは不老長命のエルフ」「ロゥリィもヒトではなく亜神――肉体を持つ神である」
「一国の首都のど真ん中に他国の軍を?」
「講和の成果を一人占めしたいんだ、圧倒的勝利でな、だが肝がすわっちゃいねぇ」
ザザァッ



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