2013年07月17日

女子高生バドミントン漫画 ガズリング4巻(完)「久々にアツいスポーツ漫画だった」

ガズリング才谷ウメタロウ氏の女子高生バドミントン漫画「ガズリング」4巻(完)【AA】が16日に発売になった。裏表紙では『疾風迅雷の勢いで駆け抜ける怒涛の展開。熱く戦う少女たちの圧倒的な清新さ。バドミントン少女-ガズリング-たちの汗と涙、青春の軌跡、堂々の完結』を謳い、腰尾 基さんの感想は『久々にアツいスポーツ漫画だった』とのこと。
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才谷ウメタロウ氏のコミックス「ガズリング」4巻(完)【AA】発売
「バドミントンに出会えてよかった!」

「いくよ武智!」「はい!」

「このゲーム絶対とるわよ!」「はい!」

「ハァハァ」「ハァハァ」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A

才谷ウメタロウ氏が週刊漫画TIMESで連載されていた、女子高生バドミントン漫画「ガズリング」4巻(完)【AA】が16日に発売になった。

『ガズリング』は、1巻コミックス情報によると『県立松葉高校1年生の武智紗羽(たけち さわ)は、ひょんなことからバドミントン部に入部することにな る。バドミントン初心者の紗羽だが、今まで体験したことのない圧倒的なスピードと迫力に魅了され、次第に"球技最速のスポーツ"バドミン トンに引き込まれていく』というお話で、何かよくわからん気まぐれBlogさんの1巻感想『かなり熱いぞこの作品は。完全にスポコン作品だわw』などがあった。

今回発売になった最終4巻のコミックス情報は『県大会を終えた松葉高校女子バドミントン部は夏合宿に突入する。野地マリエのインターハイ3連覇を見届け、3年生たちは引退。1,2年生は新体制で新人戦に挑む! 新時代の到来、新生松高女子バド部はどんな戦いをみせるのか!? 強烈なライバルが登場し、ガズリングたちの物語は、これ以上ない熱を帯びてクライマックスへ――!!』になっていて、オビによると『本編では描けなかった後日談16ページ収録』みたい。

「これからも ずっとずっと先輩とペアでいいですよね?」  疾風迅雷の勢いで駆け抜ける怒涛の展開。熱く戦う少女たちの圧倒的な清新さ。バドミントン少女-ガズリング-たちの汗と涙、青春の軌跡、堂々の完結。 裏表紙

「ガズリング」4巻(完)【AA】の感想には、腰尾 基さん『久々にアツいスポーツ漫画だった。これで最終巻とか辛いわ。なんで終わるの?というのが正直な想い。才谷ウメタロウ先生の次作に期待します』、KONの徒然日記さん『新チームに移行してこれからという所で最終巻・・・最終回が近づくにつれて一気にまとめに入ってましたね』や、すぎっちさん『紗羽ちゃんとつばさ先輩に立ちはだかる服部さん!ロボットのような無表情から次第に表情和らぐ!最後は紗羽ちゃんのようにバドミントンの楽しさを再認識!見応えある試合でした!』などがある。

なお、あとがきで才谷ウメタロウ氏は『長い様で短い、しんどかった様で楽しい…とにかく全力でかけぬけました。いかがでしたでしょうか?初のスポーツマンガ、わからない事だらけでとにかく担当さんと確認しあって作画を進める毎日でした。気がつくと紗羽やつばさ、松高バド部の皆がボクの手を離れ生き生きと動いてくれて…最終回では全員が笑ってしめくくる事が出来ました。作者としてはこれ以上ないくらい幸せです。描き終えた後、たくさんの方から「なんで終わるの?」と惜しまれたのも嬉しい限りです』などを書かれてる。

「ガズリング」4巻コミックス情報(既刊一覧) / 第1話試し読み

パアン
「一気に逆転して終わりにしてやる!」
パシィィン
「坂本先輩………」
「ここから始まったんです。私のバドミントンは」
「私 こんなに夢中になれるもの知りませんでした」



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