2013年09月05日

【コラム・ネタ・お知らせ】 初公開!「ラブレプリカ」のアバンムービー!!PCゲームメーカー Garden発足の経緯から開発状況をお届け致します

はじめまして、PCゲームブランドの「Garden」です。さてビジュアルアーツのパートナーブランドのコラムリレーが、とうとう私たちにも回ってきました! 新規ブランドということで、ブランドの発足の経緯から現在開発中の「ラブレプリカ」についてお話しできたらと思います。
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改めまして、PCゲームブランドの「Garden」です。はじめまして。とうとう私たちにも回ってきた、ビジュアルアーツ・パートナーブランドコラムを書かせていただきます!

今回は『説明しよう!Gardenとは…』『Garden大地に立つ』『Gardenはねんがんのアイスソードを手に入れる!』『ラブレプリカ、はじめてだから優しくしてね…』『ラブレプリカ、こんなに多いの?』の5本でお送りしますので、最後までお付き合いしていただけたら幸いです。

■説明しよう!Gardenとは…

まずは「Garden」というブランドの紹介をしたいと思います。

18禁レーティングの美少女ゲーム、いわゆるエロゲーを作っています。そして現在、処女作の青春バンドもの?えっ、純愛ミステリー!?「ラブレプリカ」をメンバー5人で鋭意製作しております。発足の経緯は後ほどご紹介するとして、先にメンバーを眠っていたマスコットキャラクター画像と一緒に紹介していきたいと思います。


★ 岩城安唯 ★

演出、スクリプト担当。
得意技はメガネお姉さんキャラを、スタッフを買収して企画にねじ込むこと。
あまつさえいつの間にかスタッフを買収して、すべてのヒロインに伊達メガネ差分を発注すること。
『メガネお姉さんキャラがヒロインのゲームをつくろーぜ!』が口癖だが、買収では落ちない鉄壁の守護神、宮藤まぴろがいるため、その壁は高い。
世界中の女性がメガネをかけたらいいのに。そしたら世界平和が訪れるというのに。メガネすごい。


★ 宮藤まぴろ ★

企画原案、ディレクション、プログラム担当。
得意技は、岩城が勝手に発注した伊達メガネ差分を片っ端から取り消すこと。
「メガネはバグだろ?」なんていっているので、岩城とはいつも揉めている。
頼れるGardenの「萌え大臣」で、企画は無限にあるらしい。無限やばい。宇宙か。
筆ペンで10秒で描いた謎コンテで原画を発注し「いい感じで!」とか言い放つので、高田にいつも怒られている。


★ 高田一廣 ★

キャラクターデザイン、イベント絵原画、グラフィック全般担当。
得意技は宮藤に取り消されたにも関わらず、伊達メガネ差分を描いてこっそり岩城から社長メダル(※社長が気にいる事をするともらえる小さなメダル的な何か)をゲットすること。
そして社長メダルを使い、でっかい液晶タブレットとモニターを手に入れたいと思っている。
原画に対するストイックなペン先からにじみ出るラフは、岩城と宮藤に「それラフじゃねーから」などと言われそのまま彩色に出されたこともあるとかないとかホホイホイホイ。
ちなみに口癖は「MMD使いこなしてから発注して」


★ 霧島ななこ ★

『ラブレプリカ』のヒロイン亜透鈴・藍の声優、作詞作曲、主題歌ボーカル担当。
得意技は伊達メガネコスと仕訳。簿記声優というニッチすぎる称号を得ることを夢見ている。
意思決定に迷ったら霧島に聞けというくらい、野生の勘が冴えている。
霧島に聞いて決めたことは、今のところ外れていないためみんな頭が上がらない。
ちなみにマイクチェックする戦艦とは何の関係もない。


★ 蘇芳立花 ★

シナリオ担当。
メガネ差分に対してノーコメンテーターであり続ける孤高の人。
最近リアルツンデレキャラ(男)であることが発覚した。
深く深く考えているため、ミーティングの時に「偉い人にはわからんのですよ」の一言でルートをひとつ追加した猛者。裏で大統領と呼ばれていることを本人はたぶん知らない。
今はひとり東京を離れ、実家という地形効果を存分に活かしつつ執筆活動中。@大統領「実家なう」

以上の5名で頑張っております。

■Garden大地に立つ

遠い昔(4年前)、ヒゲの一言で「…そろそろ始めませんか」と。そして数々の偶然という名の必然の下に前世(前職の意)の戦死達が集結して 「ガイコツけんぽ」という同人サークルができました。そして「rubellite」(ルーベライト)という作品を作ったことがきっかけで、ビジュアルアーツのUYE!さん、せなかさんに「YOU、商業でリメイクしちゃいなよ!」と声をかけて頂きました。

メンバーで商業でやるか、やらないかを開発スケジュール、イニシャルコスト、ランニングコストや開発予算など含め話し合い2ヶ月近く経過しても答えがでず、そんな中で普段意見を言わない霧島が、

「やってみたらいいじゃない」

その一言で、ブランド 「Garden」が立ち上がりました。チキンな野郎どもと違ってなんという男らしさ。

実は同時期に「Iris」さん「riffraff」さんもブランドを立ち上げておられます。
そして、現在両ブランドさんとも2作品リリースし3作品目に取り掛かっているとお伺いしておりますが、当の私たちはというとまだ処女作、処女ですよ!

なんでそうなっているかというと、『rubellite』のリメイクについて話しあっていたところ

宮藤「rubelliteのリメイク無理じゃね?」

岩城「どうして?」

宮藤「設定が多すぎて削って小規模にしたものだし、あのままで分量だけ膨らませると薄っぺらい」

岩城「なるほど…」

宮藤「ギターをもった女の子がいい!」

岩城「!?」

宮藤「高田、いい感じに描いて」

高田「………」

宮藤「こんなこともあろうかと、企画を考えておいた(ということにして、あとで考えよう)」
   「新しい企画をプレゼンしようぜ!」

岩城「……メガネで年上キャラクター入れてくれるならいいですよ」

そんなやりとりの中で出来上がったものが、このラフです。

そして、完成したキービジュアルがこちらになります。

ということで、『ラブレプリカ』の企画を、ビジュアルアーツさんへプレゼンしてみたところ見事企画が通り、開発が始まりました。
この時点で、『Iris』さん『riffraff』さんとの差がかなり出てしましました。

また、ビジュアルアーツさんのゲームエンジンの『Siglus』を使うにあたって

岩城「Siglusのコマンド見たけど、もっとわかりやすくやりたい…」
   「身体の差分はともかく、表情の差分を管理するのが現状では対応しづらい」

宮藤「確かに…」

岩城「打ち込みながら表情作りたいし、rubelliteの時のツールは使えない?」

宮藤「ベースのシステムは流用はできるけど、やるならちゃんと作り直したいよね」

岩城「お願いします」
   「視覚的にわかりやすくで…」

同人ゲームを作っていたときはエンジンが吉里吉里だったので、Siglusのエンジンでスクリプトを打つために急がば回れでツールの開発に着手。余談ですが、同人ゲームを作ってたツールは公開しようとしていましたが、今は頓挫しています。

そんなこんなでもっと遅れてしまい、毎回ビジュアルアーツさんでの進捗の報告ではご迷惑をおかけしました。

馬場社長「スケジュールが遅れていますね」

岩城「はい……」

馬場社長「どうしてですか?」

宮藤「グラフィックが当初の見込みより作業量が増えています」
   「また、シナリオも1.7MBより増えています」
   「グラフィックはスタッフを増員して作業を進めます」
   「シナリオは私が書いて、サポートしています」
   「スクリプト作業時間圧縮のためにツールを開発しています」
   「すこしでも遅れを取り戻そうと思います」

馬場社長「数値で説明してください」

宮藤「体制を変えた結果の進捗をすぐ報告します」

馬場社長「本当に大丈夫ですか?」

岩城「……はい」

馬場社長「次回は良い報告を」

そんな感じで、いやオチは付けましたがニヤリとかは全くしてないですヨ。

開発が長くなって得をする人は誰ひとりいないですから、とにかく開発工程をそれまでよりも細分化して、各自の進捗を共有しあって、なんとか発売の目処が立ったとご判断いただきまして、現在は完成に向けて大詰めに入る『ラブレプリカ』の制作を進めております。

■Gardenはねんがんのアイスソードを手に入れる!

スクリプトをもっとわかりやすくやりたいということで、わがままいった結果できたツールを紹介したいと思います。ツールの名前は「fraxinus」だそうです。

こちらがツール立ち上げたときのメインの画面になります。真っ白ですね。ここへスクリプトを記述というか配置していきます。それでは背景とキャラクターを表示したいと思います。

まずは画面を構成するコマンドを組み込むウィンドウを開きます。

そして背景を選択していきます。

次にキャラクターの選択をします。



すると画面には実際にゲーム上に表示される画面のプレビューウィンドウが出てきます。

そしてこの表示のコマンドをツールであらわすとこうなります。

画面構築[BG001_蒼京学園のキャンパス_昼,ai:1章基本]
任意の場所から実行できるので、この一行にカーソルを合わせて実行するとSiglusのスクリプトが生成されて……

このようになります。
このコマンドをベタにSiglusのコマンドで記述すると下記のようになります。

これはベタなスクリプトの例で、コマンド化したりマクロにしたりするなど、テキストエディターで普通にする打ち込みでも効率的な方法やノウハウを蓄積されているブランドさんもあるかと思います。

しかし我々はSiglusを使うのは初めてですし、なによりスクリプトバグを一切無くしたかった。 さらにスクリプト言語を学習したスタッフと同レベルのスクリプトを、誰でもそれこそ打ち込みをしたことのない人でもできるようにしたかった。そのためのツールです。

気づいた方もいるかもしれませんが、上記の画像で画面のプレビューウィンドウと起動した画面のときとSiglusで起動したときのキャラクターの表示位置が違います。

ツールだと画面プレビューウィンドウでマウスのドラッグで表示位置の変更が可能になっているので、変更して表示しました。 表示位置も数値管理するのではなく視覚的にキャラクターを配置をしやすくなっています。 それと表情の差分をスクリプトを打つ人が作ることができ、膨大なパターン数になったときでもわかりやすく選択することができます。そのほかフェードの種類の選択、表示レート(倍率)などの変更も可能です。BGMやSEなどを再生するコマンドも1行で済みます。

簡単にいうとツクール的なやり方でスクリプトを組んでいます。そうなると複雑な演出をしたい時に困るかと思いますが、Siglusのコマンドを直接記述することにも対応しています。

そんな感じで「ラブレプリカ」のスクリプト作業をしています。

■ラブレプリカ、はじめてだから、優しくしてね…

さて、内部的なお話はこれくらいにしてラブレプリカについて少しお話したいと思いますが、言葉で表すより「ラブレプリカ」のアバンムービーを見ていただいた方がどんな雰囲気かわかるかと思いますので、初公開します!

学園デビューしたい主人公の沢人が、女神の天啓をうけてモテるためにバンド活動をはじめます。メンバー集めに奔走し、憧れの女の子にドラムが上達したらおっぱいさわらせてあげると言われ奮闘!上達するなかで、バンドに夢中になっていき文化祭で演奏することを目標に避暑地で合宿をする。合宿所では恋あり、おっぱいポロリもある!一度やってみたかった… 青春なお話です。

ほんのさわりですが、こんな感じのストーリーです。

■ラブレプリカ、こんなに多いの?

そんでもって、さわりにあたる部分の体験版を出す予定です。

さわりといっても、ボリューミーな体験版になります。どれくらいボリューミーかと言うと、ライトノベル1冊ぶん以上の分量のシナリオが入ります。体験版なのでもちろん無料です。内容的にも物語の核心にある程度迫る部分まで遊べるものになるので、馬場社長には体験版ではなくてこれだけで販売しませんか?と仰って頂いたこともあります。

実はこれだけの体験版を出すということは、非常にリスキーなんですね。内容的に面白いのかつまらないのか、それぞれユーザーさんに合うのか合わないのか、はっきりジャッジできてしまうと思います。正直恐ろしいです。体験版、恐ろしい子!

でも、そこは覚悟を決めてやることにしました。これは企画当初からの計画でしたし、体験版さえプレイしてもらえれば必ず製品をご購入いただける。そういう作り方をしてきました。

こちらはまだ開発中の画面となりますが、いまスクリプトを絶賛打ち込み中です。静止画やムービーではおそらく伝わりきらない細かい部分で、ヒロインに命を吹き込んでいるところです。

具体的にはシナリオ、台詞に合わせた表情変化やシーン描写するうえでの動きをつけているということですが……長い開発期間は決して褒められた話ではないのですが、長く作っているぶんヒロインたちに愛着がありすぎて、もっと動かしてくれと彼女たちにせがまれてる感じです。

こうして吹き込んだ命は体験版をプレイしていただくしか伝える方法がない。ぜひプレイしていただきたいです。

■ぼくのかんがえたさいきょうのきかくしょ

Gardenの内情を中心にご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

メインスタッフ全員がいちど業界から離れ、そのあと『やはりもう一度……』と未練がましく戻ってきた人間です。宮藤なんかは全く作るあてのない企画をずっとノートに書き溜めていたような人ですよ。趣味がゲーム企画って何かがおかしいですよ。

こちらがその「宮藤の企画ノート」の最新版

エロゲー以外にもトレーディングカードゲームとか非電源系のボードゲームとかRPGとかありましたからね。本人は本格RPGを作るのが生涯の目標らしいです。このご時世ちょっと厳しいですよね。まさに「ぼくのかんがえたさいきょうのきかくしょ」ですよ。そんなことするの小学生くらいですよ。小学生すごい。

今は幸運に恵まれて制作する機会をいただけたので笑い話ですけど、そうでなければ痛々しすぎてそっと酒をつぎますよ。

というわけで、そんなちょっとおかしな人が中心のGardenというブランドをひとつ、ラブレプリカともどもよろしくお願い致します。

(文章:Garden 岩城安唯)

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