2013年09月25日

コミックス版氷菓 5巻 「愚者のエンドロール編ついに完結!」

氷菓  愚者のエンドロール編 コミックス「氷菓」5巻【AA】がアキバでは24日に発売になった。新刊折込によると『自らのモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だったが、入須直々の依頼に、ついに単身、謎解きに挑む』で、5巻オビは『未完映画の脚本をめぐり、奉太郎は入須と対峙するのだが――!?「愚者のエンドロール」編ついに完結!!』になってた。
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作画:タスクオーナ氏のコミックス版「氷菓」5巻【AA】
「"愚者のエンドロール"編ついに完結!!」

「折木くん 最初から君が目当てだった」

「入須先輩から勅命を受けた 海藤殺しの犯人を特定する」
メロンブックス秋葉原1号店
特典:クリアファイル
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店

米澤穂信氏の小説〈古典部〉シリーズのコミカライズで、作画:タスクオーナ氏が少年エースで連載されているコミックス「氷菓」5巻【AA】(キャラクター原案:西屋太志氏)が、アキバでは24日に発売になった(公式発売日は26日)。

コミックス「氷菓」5巻【AA】のオビ謳い文句は『未完映画の脚本をめぐり、奉太郎は入須と対峙するのだが――!?「愚者のエンドロール」編ついに完結!!』で、新刊折込によると『2年F組の「探偵志願者」たちの推理を全て却下した奉太郎。自らのモットーである省エネ主義を貫こうとした奉太郎だったが、入須直々の依頼に、ついに単身、謎解きに挑むのだったが…!?』というお話みたいで、アキバのお店では販促POP『探偵役を依頼した入須冬実、本当の狙いとは』も付いてた。

未完の脚本について先輩たちから話を聞いた奉太郎たちだったが、どれも元の脚本を作った本郷のアイデアとは違うものだった。役目を終え一息ついた奉太郎のもとに、再び入須が現れる。入須は奉太郎に未完となっているミステリー部分の正解を導き出して欲しいと頼むのだった。奉太郎が自ら動いた「愚者のエンドロール」編、遂に完結!! 裏表紙

なお、「氷菓」5巻【AA】で、mami2011さんの感想は『丁寧な漫画化、ではあるが、だんだんとページ数の関係から、物足りなくなってしまうのも事実。とはいえ、小説、アニメ化されたも作品の漫画としては、レベルの高いメディアミックス』で、あとがきタスクオーナ氏は『この巻を描いている間に季節が一周してまた作中時間(夏)に追いつきました』、『この5巻でシリーズ2巻目の「愚者のエンドロール」まで来ました(タイトルは「氷菓」のままですが)。次は……いよいよアレですよね…ともあれ次巻もどうぞよろしくお願いします』とのこと。

「氷菓」5巻コミックス情報 / 作画:タスクオーナ氏のホームページ

「――万華鏡のようです」
「少し茶を飲むだけの時間を貰えないかな?」
「俺ならば――」
「ありがとう
これで映画は完成する」
「隠された叫びを知りたかったんです」
「――"女帝"という渾名は実にふさわしい」



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