2013年10月12日

死者多数の城攻戦 狼の口5巻 「味方の屍を乗り越えて攻め込んで行く姿は迫力満点」

狼の口 〜ヴォルフスムント〜 コミックス「狼の口 〜ヴォルフスムント〜」5巻【AA】が11日に発売になった。コミックス情報は『復讐の刃がヴォルフラムへ届くまで、あと一歩!』で、惰眠日記さんの感想は『味方の屍を乗り越えて攻め込んで行くその姿は迫力満点ですね』とのことで、14世紀初頭のアルプス地方を舞台に、死者多数の城攻戦を描かれている。
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久慈光久氏のコミックス「狼の口 〜ヴォルフスムント〜」5巻【AA】発売
「熱筆ほとばしる!久慈光久が描く、威風堂堂の中世反乱活劇!!」

14世紀初頭のアルプス地方 峠の関所 "狼の口" 関所本城鳥瞰図
「ついに"狼の口"関所本城への突入を果たした盟約者団騎士たち。だが目指す仇敵ヴォルフラムの所在がわからず的外れな探索を強いられていた」

惰眠日記さんの感想は「多数の犠牲を払いながら一歩一歩、着実に代官ヴォルフラムを追い詰めていく。味方の屍を乗り越えて攻め込んで行くその姿は迫力満点ですね」

「さらせえ」
メロンブックス秋葉原1号店
COMIC ZIN秋葉原店
ゲーマーズ本店

久慈光久氏がハルタで連載されているコミックス「狼の口 〜ヴォルフスムント〜」5巻【AA】がアキバでは11日に発売になった(公式発売日は15日)。

『狼の口 〜ヴォルフスムント〜』は、14世紀初頭のアルプス地方を舞台にし、ピクシブ百科事典では『ハプスブルク家に支配され、圧政をしかれた当時のスイスを舞台にした反攻の物語』で、5巻のオビ謳い文句は『荒野のおおかみ 孤高の魂 磨かれた牙に敵はなし 荒野のおおかみ 反逆の詩 吠えて諍って 凄絶に散る "狼の口"南北の砦をギリシア火で攻め落とし(〜3巻)、秘密兵器ハンドゴンを使って関所本城の南北門も破壊した(〜4巻)盟約者団たち。代官ヴォルフラムの首に縄を掛けるまで、あと一歩――! 熱筆ほとばしる!久慈光久が描く、威風堂堂の中世反乱活劇!!』。

1巻から死者でまくりのお話で、2巻は「まったく、容赦ってものが無いですよ」、3巻「ヴォルフラムの残酷振りは相変わらず」、4巻「激しい戦いでバラバラと死んでいく上に、死に方も悲惨」という感じで、今回の5巻の城攻戦でも城内のワナで死にまくってる()。

森林三邦vs.狼の口、物語は最終決戦へ!  西暦1315年10月末、アルプス山中のザンクト・ゴットハルト峠。支配者ハプスブルクが設けた峠の関所"狼の口(ヴォルフスムント)"と峠の奪還を企む反逆者"山岳森林三邦"との攻防は、いよいよ大詰めを迎えようとしていた。北門と南門、ふたつの門を攻め落とし、関所内へと攻め入る三邦の民兵たち。彼らの復讐の刃がヴォルフラムへ届くまで、あと一歩……! 物語はいまこそ最終決戦へ! 慟哭の日々は今こそ去るのか!? コミックス情報

なお、コミックス「狼の口 〜ヴォルフスムント〜」5巻【AA】の感想には、惰眠日記さん『盟約者軍が狼の口を南北から攻め込む。多数の犠牲を払いながら一歩一歩、着実に代官ヴォルフラムを追い詰めていく。味方の屍を乗り越えて攻め込んで行くその姿は迫力満点ですね』、ゲコゾヴィッチ・ニザスキーさるすべりさん『こんなとこで終わるのかー!?今回はヴォルフラムの見せ場があんまりないなーと思ってたら最後にきたよ』などがある。

「狼の口 〜ヴォルフスムント〜」5巻コミックス情報

「ぐおおおおお」
「ぶっ殺せ」 「おお」
城内に仕掛けられたワナ
「ぐお ぐお ぐぉ……」
メキョッ グシャア
「この城はヴォルフラムの性根そのものだ」
「たっ 助けて 知らないんだ本当に」「じゃあ死ね」



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