2013年10月25日

江戸モアゼル 「平成にタイムスリップ。お江戸の女郎がコンビニで!合コンで!」

江戸モアゼル コミックス「江戸モアゼル」【AA】が24日に発売になった。『花のお江戸は吉原から、平成の世にタイムスリップをした女郎・お仙。コンビニでバイトしながらも、花魁テクと気風の良さで、平成日本男児たちを骨抜きに!?(裏表紙)』で、オビ裏面は『お江戸の女郎が平成のコンビニで!フリマで!電車で!合コンで!大活躍!?』とかになってた。
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キリエ氏のコミックス「江戸モアゼル」【AA】
「花のお江戸から平成の世へとやってきた女郎・お仙と二人の仲間たちが繰り広げる、奇想天外抱腹絶倒ジャパネスク・ギャグ★」

「まさかわっちが百数十年後の平成の世で"コンビニのバイト"ってのをしていようとは」

「お客さんの心と体は…あっためるかい…?」

「京の都に…日帰り…?」「継飛脚でも片道二日半はかかるってぇのに…?」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

キリエ氏がcomicスピカで連載されていたコミックス「江戸モアゼル」【AA】が、24日に発売になった。

江戸時代の吉原の女郎・仙夏が、後輩の新人女郎・寿乃、仙夏の働く店の若い者・平吉と共に現代にタイムスリップしてるお話で、オビの謳い文句は『お客さんの身と心は…温めてくかい?』、『咲かせて魅せます、江戸の華。花のお江戸から平成の世へとやってきた女郎・お仙と二人の仲間たちが繰り広げる、奇想天外抱腹絶倒ジャパネスク・ギャグ★』、オビ裏面は『お江戸の女郎が平成のコンビニで!フリマで!電車で!合コンで!動物園で!大活躍!?』になってる。

また、コミックス情報は『江戸のオンナの生きる道!期せずして平成の世に迷い込んだ、江戸の花魁・お仙とその一行が巻き起こす大騒動』、裏表紙では『花のお江戸は吉原から、平成の世にタイムスリップをした名うての女郎・お仙。コンビニでバイトしながらも、遊里で磨いた花魁テクと江戸の水が育んだ気風の良さで、平成日本男児たちを骨抜きに!?奇想天外抱腹絶倒ジャパネスク・ギャグ★』で、コンビニに来たお客さんに「お客さんの心と体は…あっためるかい…?」とか言ってたり、京都日帰りに驚いたり、隅田川花火大会を見に行ったり。

さァさァ、お立ち会い。聞いておいで、見ておいで。花のお江戸は吉原でせっせと働く女郎が一人。江戸の長屋で産湯につかり、育ってからは吉原へ。名前は仙夏、廓に勤めて早十年。引っ掛けられて、倒されて、ふと気づけば見慣れぬ街並み。時代は「平成」。見るものすべてが摩訶不思議。奇想天外抱腹絶倒、ジャパネスク・ギャグ、はじまり、はじまりィ〜♪ まえがき

なお、「江戸モアゼル」【AA】の、ちょわさんの連載時の感想は『江戸時代の女郎が現代の東京にタイムスリップしてきたという風変わりな設定。しかもその女郎・仙夏さんの現代での仕事はコンビニ店員。現代に馴染みすぎだ。ギャグも面白いけれど、江戸の粋みたいなものも伝わってくるような、読んでスッキリする漫画だった』などを書かれていた。

「江戸モアゼル」コミックス情報 / 作品情報

「あったよ!!百年以上たったってぇのに艶本が!!」
「毎晩何人もお客取り続けてたからねェ」
「…男を…上げてみないかい?…お兄さん…」
「仕事は女郎、平成に来てからは"コンビニ"のバイトさ」
「花火大会!!平成にもあるのかい?」
「何だいその妙な面は」「平成で人にもらったのサ」



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