2013年11月20日

ジョジョスピンオフ短編集 岸辺露伴は動かない 「奇妙でホラー。なんとも言えない余韻」

岸辺露伴は動かない 荒木飛呂彦氏のジョジョスピンオフ「岸辺露伴は動かない」【AA】が19日に発売になった、新刊折込は『新たなる奇妙な冒険、大人気読み切りシリーズ!』で、コトバアソビさんの感想は『荒木飛呂彦ワールド全開。奇妙でホラー。世界が捻れて反転していくような感覚が堪らない。なんとも言えない余韻も素晴らしい』とのこと。
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荒木飛呂彦氏のジョジョスピンオフコミックス「岸辺露伴は動かない」【AA】発売

懺悔室(1997年) 「ま……知ってる奴が多かろーが少なかろうがどうでもいいことだが、ぼくの名は岸辺露伴。マンガ家だ」

「この報いはッ!償わせてやるッ!必ずッ!オレは戻ってくるッ!おまえが"幸せの絶頂の時"必ずッ!お前を迎えに戻って来るぜッ!いいなッ!」

六壁坂(2008年) 「たまたまこの六壁坂で見かけた大郷楠宝子の記憶をぼくのスタンド能力"ヘブンズ・ドアー"で読ませてもらった」
とらのあな秋葉原店A
COMIC ZIN秋葉原店
特典:プレスペーパー
アニメイト秋葉原

荒木飛呂彦氏の『ジョジョの奇妙な冒険』スピンオフコミックで、「岸辺露伴」を主人公にした短編集「岸辺露伴は動かない」【AA】が19日に発売になった。

岸辺露伴は、『ジョジョの奇妙な冒険 Part4 ダイヤモンドは砕けない』に登場し、キャラクター紹介によると『16さいの時から「ピンクダークの少年」を連載している天才漫画家』で、人間や生物を読み書きできる本のようにするスタンド能力「ヘブンズ・ドアー」(天国への扉)を持ち、「だが断る」の元ネタの人みたい。

コミックス「岸辺露伴は動かない」【AA】には、「懺悔室」(1997年・週刊少年ジャンプ)、「六壁坂」(2008年・ジャンプスクエア)、「富豪村」(2012年・週刊少年ジャンプ)、「密漁海岸」(2013年・週刊少年ジャンプ)、「岸辺露伴 グッチへ行く」(2011年・SPUR)の5編を収録(もくじ)し、各話ごとに荒木飛呂彦氏の解説つき。

裏表紙は『杜王町在住の人気漫画家・岸辺露伴。好奇心に溢れ、リアリティを追求する彼が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソードとは…!?』で、新刊折込は『作画・荒木飛呂彦、ストーリー・岸辺露伴!?新たなる奇妙な冒険、大人気読み切りシリーズ!!』になってた。

露伴先生の見聞録短編集です。一番最初に描いたのが1997年の作品なので、この度一冊に集まってくれたのが本当に嬉しくて感謝したい。内容も舞台がイタリアから山奥から海岸まで、バラエティに富んでいる5つの不気味話が揃ってくれたので、楽しんで頂けると更に嬉しく思います。  荒木飛呂彦氏の表紙折り返しコメント

なお、コミックス「岸辺露伴は動かない」【AA】の感想には、3階の者だ!!さん『どれをとっても息を呑むような、驚くばかりの展開が待っています!その事件の奇妙さも、そしてそれを逃れる方法も荒木先生ならではの一捻りも二捻りもされたもの!驚きの展開と驚きの結末に、仰天間違い無しですよ!!』、おかるとのヲタク日記さん『短編集だからこそ、読み切りでサクッと楽しめる。だけど、どの作品も、スッキリ完結、とはしていないところがいい。何か、ひっかかり、モヤモヤ感を残しつつという終わり方。しかも、けっこう理不尽なものが多い(笑)』、コトバアソビさん『荒木飛呂彦ワールド全開。奇妙でホラー。世界が捻れて反転していくような感覚が堪らない。なんとも言えない余韻も素晴らしい』などがある。

「岸辺露伴は動かない」コミックス情報 / 荒木飛呂彦氏の公式サイト

「話を聞いちまうのも悪くはない…正直ラッキーと思った」
「これじゃあ…まるで…まるでぼくが…この子を……!!」
「凄くまずいぞ…!!この敵の正体は"山の神々"だ…!!」
「密猟をします」
「だから気に入った」ドン
「中を見てくれっ!
どうしてくれるんだ!?」
「バッグの真の使い方をご存じないようですが…」

【関連記事】
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岸辺露伴、ルーヴルへ行く 「待望の日本語版、遂にッ!刊行ォォォォ!」

【関連リンク】
集英社
「岸辺露伴は動かない」コミックス情報
荒木飛呂彦氏の公式サイト [JOJO.com]
人気漫画家・岸辺露伴が、さまざまな取材先で体験した恐怖のエピソード!!
ジョジョの奇妙な冒険 - Wikipedia
岸辺露伴 - Wikipedia / ニコニコ大百科
だが断るとは - ニコニコ大百科
岸辺露伴は動かない 〜エピソード16:懺悔室〜 - Wikipedia
岸辺露伴は動かない -六壁坂- - Wikipedia
岸辺露伴は動かない 〜エピソード5:富豪村〜 - Wikipedia
岸辺露伴は動かない 〜エピソード6:密漁海岸〜 - Wikipedia
岸辺露伴 グッチへ行く - Wikipedia
岸辺露伴は動かないとは - ニコニコ大百科

JoJonium ジョジョの奇妙な冒険[函装版]公式サイト / Twitter
「岸辺露伴は動かない」刊行記念!露伴がジャンプカメラに(発売前)
「岸辺露伴は動かない」新作がジャンプに、単行本化も決定(発売前)
山に! 海に! イタリアに! 岸辺露伴のスピンオフ作品が待望の単行本化!!(発売前)
露伴先生名言集

【感想リンク】
ディ・モールト べネッ!!ファン待望の短編集 『岸辺露伴は動かない』レビュー!
『岸辺露伴は動かない』と理不尽なルールの
名前は「岸辺露伴」 職業は”漫画家”…!?
サクッと楽しめる。だけどどの作品もスッキリ完結とはしていないところがいい
1997年から続く岸辺露伴のスピンオフが念願のコミック化!!
そして…まさか…単行本まででるなんてなあああああああああああッ!!
どこか発掘民話を手に取ったときのような読後感があります
もとはジョジョのスピンオフ作品として発表されるはずではなかったのですね
驚きの展開と驚きの結末に、仰天間違い無しですよ!!
読んだら露伴さらに好きになったな。露伴面白いよな
アート的な絵で?なストーリーの短編ばかりだったらどうしようかと。杞憂だった
ついに動かないシリーズ(本当はめっちゃ動くシリーズ)が1冊にまとまりましたね
バトル以外も描けるんだなーていう。そんな感じ
舐め回すように凝視していたという方が正しいかも。素晴らしくセクシャル
読了。スゴクオモシロイ!ばっかり言ってました
岸辺露伴のかっこよさにただただシビれた 4部だと結構な畜生キャラなのに
1997〜2013年と描かれている時期が違うのに何の違和感もなく全て露伴先生
面白かった…!どれも良いけど、「密漁海岸」と「グッチへ行く」が特に良い
最近の荒木はやっぱりバトル控えめなときが一番良い。もう荒木節満載で満足
傍観者だから動かないってなっていたようだけど、だんだん主人公っぽく
こうやってまとめられると相互作用で完成度がさらに増したような感じ
前ほど無茶なトリック使わなくなってて良いなぁ 露伴先生4部とキャラやや違う?
懺悔室は再掲だってことと、グッチがモノクロなので味気ない事くらい
やっぱりジョジョはおもしれぇw荒木先生天才すなぁ
おもしろかったー。ジョジョ読んだことない人でも楽しめるしオススメ
六壁坂の話おもしろい!血を飲んで隠してるとこゾクゾクした
表紙かっこよすぎてやばい。 もう面白すぎる。俺は六壁坂が好き
露伴先生のプロフィール。 とつぜんデカく濃くなる広瀬康一の文字
過去作のキャラクターが出てくるのは素直に嬉しいな
荒木先生がミステリ描きたくなったら描いたりしたんだろうか、そういう雰囲気
読めたー!面白かった!やっぱり露伴好きだわ。本当いいキャラ
岸辺露伴は動かない 感想 - 読書メーター / ブクログ


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荒木 飛呂彦

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