2013年12月16日

神通轟沈 第二水雷戦隊の同人誌「水雷戦隊」 軽巡洋艦コラムも収録

第二水雷戦隊の同人誌「水雷戦隊」サークルつばさの会の同人誌『水雷戦隊』がZIN秋葉原店に入荷してる(ZIN専売)。 太平洋戦争時のソロモン諸島での第二水雷戦隊(神通・雪風ほか)の「コロンバンガラ島沖海戦」をマンガ化され、レーダー装備のアメリカ海軍との夜戦に勝利するものの、被弾轟沈した旗艦・軽巡洋艦「神通」の戦いを描かれた海戦同人誌。
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サークルつばさの会の同人誌「水雷戦隊」(ZIN専売)

太平洋戦争中に実際にあったコロンバンガラ島沖海戦をマンガ化
「昭和十七年二月二七日 一八〇〇スラバヤ沖 第二水雷戦隊旗艦 軽巡"神通"」

被弾した神通 「艦尾被弾!舵故障!応急操舵不能!人力操舵急げっ!」

太平洋戦争時のソロモン諸島での「コロンバンガラ島沖海戦」をマンガ化された、サークルつばさの会の同人誌『水雷戦隊』がZIN秋葉原店に入荷してる(ZIN専売)。

レーダー装備のアメリカ海軍と夜戦を行う、軽巡洋艦「神通」を旗艦にした第二水雷戦隊を描かれ、戦闘には勝利するものの、旗艦・軽巡洋艦「神通」は艦橋を被弾し、最後まで戦闘を続ける様を描かれている。

また、海戦マンガのほかに、旧日本海軍の軽巡洋艦をテーマにしたコラム「ちょっと残念な帝国海軍軽巡事情」も収録していて、コラム見出しには『最上級の功罪』、『条約明けの残念娘』、『軽巡神通の謎』などなど。

23時8分、「神通」は旗艦として後続の駆逐艦の雷撃照準を助けるべく先頭に立ち、サーチライトによる照射射撃を敢行した。その5分後、二水戦部隊は「神通」が照射した目標に対して砲撃および雷撃を行う。しかし、自艦の位置をさらけ出した「神通」は、アメリカ海軍第36.1任務群にとって絶好の目標だった。レーダー照準にて砲撃を集中させ、集中砲火を一身に受けた「神通」は大破炎上し、伊崎少将以下第二水雷戦隊の幕僚も戦死 
コロンバンガラ島沖海戦 - Wikipedia
なお、同人誌『水雷戦隊』のあとがきで、サークルつばさの会の霧島陽炎氏は『いやぁ5500t級軽巡、奥が深いですねぇ。しかし、こんなにも知られている5500t軽巡の資料ってこんなにも無いもんなんだなぁ...と、今回描いてみて驚かされました。本当に大戦中の神通って資料が皆無に近いんですね』、『それにしても、5500t級軽巡は言いたい事がたくさんあってずらずらとずいぶん書いてしまいました』などを書かれている。

COMIC ZIN通販「水雷戦隊」(ZIN専売) / コロンバンガラ島沖海戦 - Wikipedia

「第二水雷戦隊は
ラバウルを出撃した」
「合戦準備!夜戦に備え!」
「撃ち方始めっ!」
「艦橋被弾!艦長及び司令部全員戦死!」
「燃えてる...旗艦が...
まるで溶鉱炉のようだ...」
「巡洋艦三隻撃沈っ!」
「やったぞぉ!」

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【関連リンク】
COMIC ZIN通販「水雷戦隊」(ZIN専売)
コロンバンガラ島沖海戦 - Wikipedia
水雷戦隊 - Wikipedia
第二水雷戦隊 - Wikipedia
神通 (軽巡洋艦) - Wikipedia


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佐藤 和正

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