2014年01月18日

少年と聴覚障害の女の子 聲の形2巻 「こんな濃密な漫画めったにない」

声の形 大今良時氏のコミックス「聲の形」2巻【AA】が17日に発売になった。2巻オビは『大切なものを壊してしまった。少年と少女の青く、切ない、祈りと再生。大反響作、待望の第2巻発売』で、ぷらちる。さんの感想『とても素晴らしい読書体験でした。こんな濃密な漫画めったにない、すごくいい映画を見終わった後のようだ』などがある。
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大今良時氏のコミックス「聲の形」2巻【AA】発売
オビ「大切なものを壊してしまった。少年と少女の青く、切ない、祈りと再生」

聴覚障害の女の子・硝子 「なんで手話 出来るの?」

「またね」

「忘れちゃいけないんだ 笑顔だったはずの時間も嫌な思い出も
でもあの笑顔を見てたらいつか忘れてしまうんじゃないか?」
メロンブックス秋葉原1号店
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

大今良時氏が週刊少年マガジンで連載されているコミックス「聲の形」2巻【AA】が17日に発売になった。

『聲の形』は、Wikipediaによると『聴覚の障害によっていじめ(嫌がらせ)を受けるようになった少女・硝子と、彼女のいじめの中心人物となったのが原因で周囲に切り捨てられ孤独になっていく少年・将也の2人の触れ合いを中心に展開し、人間の持つ孤独や絶望、純愛などが描かれる』というお話で、読み切り版が話題になり、その読切版の反響で連載開始になったものみたい(連載開始前のインタビュー)。

今回発売になったコミックス「聲の形」2巻【AA】のオビ謳い文句は『大切なものを壊してしまった。少年と少女の青く、切ない、祈りと再生。1〜2巻累計40万部突破。週刊少年マガジンの大反響作、待望の第2巻発売』で、とら秋葉原店AのPOPでは『翻弄されても、正面から向かう将也は、まさに男の中の男!!!成長した純粋な心を持つ硝子は、完全なる天使♥』になってた。

「西宮、逃げないでくれ!」。耳の聞こえる少年・石田将也(いしだしょうや)。耳の聞こえない転校生・西宮硝子(にしみやしょうこ)。5年後、将也は人生の最後に、西宮硝子に会わなければいけないと決意する。初めて伝わる2人の「こえ」。そして物語は、幕を開ける。将也を待ち受ける新たな人間模様。5年ぶりの再会。将也の「こえ」に硝子は……。 裏表紙

なお、コミックス「聲の形」2巻【AA】の感想には、ぷらちる。さん『こんな濃密な漫画めったにないよ本当、すごくいい映画を見終わった後のようだ。週刊連載でこのクオリティをあげてくるって本当天才的だと思う。本当この上ない至上の満足度』、マンガとかラノベ等の感想ブログさん『うん、2巻まで読んで、この作品すこぶる面白いわ!真面目な題材の内容だけどストーリーが面白いし、過ちを犯した主人公への待遇も相応で良い』、ランドンさん『1巻からのつながりが秀逸すぎた。主人公の犯したことへの償い、覚悟の表れが良かった』などがある。

「聲の形」2巻コミックス情報 / 作品紹介(試し読みあり)

「まだ…足りてない 罰が…死ぬための資格が…」
「お互いのこえが聞こえてたらどんなに良かったか」
「はたして俺は西宮と本当に友達になれたんだろうか」
「自分を満足させるためだけに来てるなら帰って下さい」
「"実は会っていいのかすらわからなかった"」
「体があるうちは西宮のために消耗したいと思ってる!」



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【関連リンク】
講談社 / 週刊少年マガジン
「聲の形」2巻コミックス情報 / 作品紹介(試し読みあり)
大今良時 - Wikipedia
聲の形 - Wikipedia
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【感想リンク】
少年誌のマンガでこの文学性
悪いことをした主人公への待遇が相応しくてすごい納得できる
内容は重過ぎるのに、一気に読んでしまう
主人公の犯したことへの償い、覚悟の表れが良かった
基本的に高校生編は贖罪の諦念の話なのね
なんだろうなぁ…感動するけどもどかしいみたいな…
逃げずに生きていこうとしたら周りが色づき始めて良かったなぁと
なにこの展開DOなるのぉぉ〜〜次が楽しみでたまらん!
いやーやっぱ面白いなぁ西宮さん可愛いなぁ〜
こんな濃密な漫画めったにないよ本当、すごくいい映画を見終わった後のようだ
聲の形 2巻 - 読書メーター / ブクログ


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