2014年02月06日

【コラム・ネタ・お知らせ】 学園ヘヴン・鬼畜眼鏡etc。BLゲームを作り続けて十数年。もはや老舗の風格・SprayがBLを語っちゃうぞ!

Spray BLゲーム はじめまして! ビジュアルアーツのなかでも異彩を放つBLゲームメーカー・Spray代表のAiちゃんです。vavaしゃちょーから素敵なブランドさんを経て、ついにうちみたいな辺境ブランドにまで届いてしまったこのコラムバトン。ここまで割と女の子画像満載でしたが、今回は女子画像ゼロでいかせていただきます!ガチのBL話しかしません!
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ビジュアルアーツのパートナーブランドとしてBLゲームを作り続けて早十数年。

初めまして。BLゲームメーカー・SprayのAiちゃんです。 vavaしゃちょーを経て色々なVA系列ブランド様が名を連ねたアキバBlogさんのコラムバトンが、とうとう私達に回ってきました!

BLといっても、うちはソフト目なブランドなのでこの程度ですが。

最初のころは、「そもそもBLとは」みたいな話を真顔で説明しておじ様にドン引きされることも多かったですが、最近ではガチ画像を持っていっても「イイですね( ̄ー ̄)b!」と言われたりします。サンキュー! こんな画像を出しても、そんなにキワモノと思われないなんて、いい時代になりました……

Sprayは設立してから今年で14年目になります。

そもそも私達スタッフは皆、ゲーム業界とは別のところで働いておりました。 それが偶然vava社長にお会いする機会があって、「是非BLゲームを作ってください(できればKeyで)!」とお願いしたら、「自分らで作ればええやん(KeyでBLとかないわ)」と返され、気がついたら自分でゲームを作ることになっていました。……あれ?

ブランド設立について超ドラマティックな経緯があるはむはむソフトさんやriffraffさんに比べて、極めてぬるっとした始まりですがそれがよかったのかもしれません。

その後、BLゲームの実情を知って私達は恐怖することになります……。

さて、ブランドを作ったはいいけれど、「BL」というだけでおにーさん達はそっと目を逸らすし、女子も遠巻きだしで世間的にアウェイ感が半端なかったこのBLゲーム業界。でも夢や希望だけはたくさんあって、「なんとかなるさ!」と始めたわけですが、1本目のゲーム「最強彼氏」(2001年)はなんと初回発注数500本でした……。

その頃、BL業界はコミックスやノベルズなら2万部売れるのも珍しくもなく、人気作は5万部以上なんて世界でした。そこに500本。当然、数百万円の赤字です。 しかも当時のBLゲーム市場としては、それが特別少ないわけでもないと知り、わー、これは大変なことを始めてしまった!と思ったものです。

これがそのゲーム。でも、その後リピートで2000本以上は売れました。よかったよかった

このままでは続けられない。でも、続けたい!

やっぱりほとんど女の子しか出てこない美少女ゲーム(当然ですが)と違って、BLゲームは男の子がたくさんなんすよ? 画面を見ても、男子しかいない。しかも、男子が仲良くしているシーン連発。このプレイ中の多幸感は、絶対にアリだ。そういう強い確信があったからです。

エロじゃなくてもね、仲良くしててくれたらいいかなって。まあ、エロも大好きですけどね

だから必死に考えました。敗因はなんだろう、と。

とにかく、最初は「BLなんだから、美少女ゲームみたいに攻略キャラが選べるより、固定カップリングのほうがいいだろう」と思ってたんです。なので、1作目は4カップルの物語としてみました。でも、これが失敗の原因だったのではないかと。

確かにBL好きには固定カプ好きも多いけど、固定カプを楽しむだけならマンガや小説で十分、それより値段の高いゲームをわざわざ買うなら、やっぱり攻略相手を選びたいんじゃないか?

では、選ぶならどんな相手がいいだろう……というようなことで、次に作ったのが『学園ヘヴン』(2002年)というゲームです。テーマは王道BL。 BLというジャンルは今でこそ非常に多様化が進み、いわゆる「王道作品」というものが生まれにくい状況になっているように思いますが、当時はまだジャンル全体に「この辺が真ん中でしょ」という暗黙の了解的なものがありました。 そこに向かって真っ直ぐに全力で投げてみようと。

わかりやすい攻略キャラクターに明るい世界観。 展開が読めるのになぜか萌えてしまうお約束パターンを踏まえまくり、いっそ小技は使わない。 「BLってこういうもの」となんとなく多くの人が思っているようなものを自分達なりに形にしてみよう。

その結果、『学園ヘヴン』はいわゆるヒット作になり、コンシューマに移植されることになりました。そこでもうひとつ、大きな展開を迎えることになります。 それがボイスです。

いまではほとんど考えられないですが、当時、PCゲームにキャラクターボイスがついているものは殆どありませんでした。PC版『学園ヘヴン』にもボイスはありません。 で、コンシューマに移植されるにあたって、初めてボイスがつくことになりました。

ところが、当時の恋愛ゲームには主人公にボイスがないのが常識でした。『Kanon』だって『To Heart』だって最初の移植作品では主人公にボイスがありません。それは主人公はプレイヤーの分身である、という意識がいまより強かったせいかもしれません。でも、主人公とはイコールプレイヤーではなく、物語の一番重要なキャラクターである。それがBLとしてはごく普通の認識です。

Sprayの主人公ズ。一番人気が主人公であることも珍しくないのが、BLと美少女ゲームの大きな違いかもしれません

だとしたら、主人公にだってボイスが欲しい。というか、ないと不自然。だからつけよう!

が。とにかくセリフが多い。

当たり前ですが、主人公のセリフ数は全攻略キャラのセリフ数を足したものと同じくらいになります。収録時間も、その後の作業時間も、ついでにスタジオ費やキャスト代も、ざっと2倍になります。 正直、現在のゲーム制作においてボイス関係が占める割合は、非常に大きいものとなっています。時間にしても費用にしても、なかった頃が懐かしくなるくらいです。

だから、ぶっちゃけ、最初に主人公にボイスをつけなかったら、もうちょっとラクだったかなー、なんて思うこともあります。 でも、やっぱり主人公にボイスがないなんてあり得ませんよね。


◆BLの面白さはカップリングにある

ところで話は変りますが、当時「だけどBLってプレイヤー=主人公じゃないから、ゲームをしていてものめり込めないのでは?」と訊かれることがありました。まあ、そう訊きたい気持ちはわかります。

でも! それは「サッカー見るのが好きなら、どうしてプレイしないのか」という質問と同じじゃないかと思うんです。そこに理想のサッカーがあるならば、どうして私がプレイする必要があるだろうか、いやない!

理想のプレイを前にして自分にできることなど、プレイに酔いしれ熱狂して応援するのみ。その興奮は、自分がプレイをして得られるものとは違うかもしれないけれど、けっして劣るものじゃない。

素晴らしいプレイを反芻し、次はどんなプレイを見せてくれるか妄想し、それが目の前で繰り広げられた時、どうしようもなく人は沸き立つものじゃないですか。BLゲームの興奮もそれに近いものがあると思うんです。

そこはかとなく、仲良くしている男子たち。
くだらないことで笑い、馬鹿馬鹿しいことに真剣になり、でも時々、ものすごくカッコイイ。そんな男の子たちが相手を意識し、ドキドキしあい、エロいことをしたりしちゃったり、本気の恋愛をしちゃったりする。


または、社会的立場もあるサラリーマン。
野心を持ち、仕事に奔走する彼らが、ふと陥ってしまう感情。それは自ら築き上げてきたものを揺るがすかもしれない恋なのに、どうしてもやめられない。打算まみれの日々のなか、奇妙に純粋な欲望。分別のある大人のはずなのに、君が欲しいという気持ちが抑えられない

現実にはないかもしれない。でも、なんかわかんないけど、とにかく萌える。それがザッツBL。

プレイヤーとしての自分は不要であり、むしろ床とか壁とか天井になりたい。私のことは気にせずに君らは仲良くしていてくれたまえよ的な、そんな気分で彼らを見ていたい。あの子たちが幸せだったら、それでだけいいです。むしろ、こっちは向かないでください。そんな欲望を満たすゲームが世の中にあってもいいじゃないですか!

「そんなの覗きじゃないか」というご意見、もっともです。

でも、ここは敢えて「見守っている」と言わせていただきたい。愛しい子たちの幸せを、邪魔しないように、ちょっと見せていただいているだけなんです。

ガチ百合勢の方なら共感いただけるのではないかと思うんですが、どうでしょうか。

BLのイベントCGは画面内でキャラ同士が見つめ合っていることが多いのですが、これも視点の違いからなのかもしれません

つまるところ、BLの面白さはカップリングにあるんじゃないかと思います。

ようは関係性の妄想ってことですね。
それ自体は他の恋愛物も同じだと思うのですが、BLにしかないのが受攻

受攻というのは「自分がそのキャラをどう見ているのか」という意思表明だと思っています。

たとえば「美形・エリート・ツンデレ」。さあ、この要素は攻か受か。またはそこに「ワイルド・包容力がある」と「腹黒・常に微笑系」の2人がいたら、どちらが攻か受か。 それを選べるのが、男女物にはないBLのよさのひとつでもあるだろうと。

では、それこそをゲームにするべきなんじゃ?
でも、事はそう単純でもありません。

カップリング論争とか、一棒一穴主義とか、リバとか総受とか総攻とか、まあ、様々な主義主張はアキバBlog読んでるおにーさんにはあんまり興味ないと思うんでおいておきますが、要は「自由度」「キャラ立ち」は、それぞれ別の方向を向いていたということです。

たとえば、組み合わせ自由・受攻自由・あなたの好きなカップリングを作れます!というゲームを作ったとします。 それは非常に夢のような話で、話を聞くと「うわー、やってみたい!」と思うんですが、どうも、いかんせん、私たちにはそれがうまく作れなかった。

理由は簡単。キャラがぼけるからです。なんでもできる、ということは、なんでもない、ということに近く、余地をもたせたキャラクターはインパクトに欠けます。 そこをうまく作れることもきっとあるんだろうなーと思うのですが、なかなかもって難しい。

そこでできたのが『鬼畜眼鏡』(2007年)という作品です。

「主人公の受攻を選べ、なおかつ、キャラ立ちをさせる」という要因を満たすため、私達が考えたのは、「眼鏡をかけると受攻が変わる」というシステムでした。

(細かいことはゲームをやってもらうとわかるので、よろしく! アマゾンとかで売ってるよ!)
まあ、なんで眼鏡かって、眼鏡が好きなだけなんですけどね。

その他、男ハーレムを見たい。とか

男同士で結婚したい。とか

とにかく欲望に素直になってみたりしています。まあ、よかったら一度遊んでみてください。 あっ、この作品をプレイすると「やっぱり主人公には声が必要だよ!」という気になると思います。絶対。


◆そんなこんなで、新作作ってます。

ということで現在、私達が開発中なのがこの『学園ヘヴン2』
今春発売に向けて、現在死にもの狂いになってます。

全寮制男子校を舞台に繰り広げられるラブラブハイパーボーイズラブアドベンチャー(ジャンル名)。やっぱり、今回もガチでBLです。

明かりの消えた無人のオフィスでの情事も良いけれど、柔らかい日差しが降り注ぐ明るい屋上でお弁当を食べるのだって、悪くない。
放課後の教室には、他のどこにもない特別な秘密と恋があるし、たった3年間しか着られない制服にはとてつもないロマンがある。
そのまっただ中にいる彼らは気づかないけれど、振り返れば確かにそれは青春と呼べるようなものだったみたいな、そんなどストレートで、一生懸命で、キラキラした学園物を作りたい。

なんか、楽しくなりたい。プレイしてて幸せになりたい。
プレイしている間だけでも、いろんなものを置き去りにして、ようこそBL学園へ!

衝撃的な作品も悲劇的な物語もエロエロドロドロも大っ好きだけど、ワクワクドキドキ胸キュンBLだって大好きだという人に、十二分に楽しんで欲しい。
そんな想いをギュウギュウに込めつつ、私達は今日もゲームを作っています。

しかも今回はPC版とPS Vita版のダブルプラットフォームで開発を進めています。
それぞれの発売日はもう少ししますとお伝えできるかと思いますので、お待ちください!

こんな人達が出てくるゲームです。よろしく! もうちょっと興味のある方はこちらも是非!

可愛すぎて萌えすぎて、泣くしかできないみたいな時って、やっぱり脳から変な物質出て最高に気持ちいいじゃないですか。あの子が可愛すぎて死ぬ! と想いながら、日々生きていきたい。そんな人に少しでも楽しんでもらえたら本望です。

ではでは。学園ヘヴン2、どうぞよろしくお願いします!


PS. やっぱり自分は学園物よりガッツリハードなリーマンエロエロがいいな…という方には、先日発売しましたこちらのフルスロットル濃厚ドラマCDをどうぞ。


(文章:Spray / Aiちゃん)

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