2014年04月02日

西尾維新/終物語 (下) 「約10年間、本当に感慨深いし魅力溢れる物語だった」

西尾維新 終物語 (下) 小説「終物語 (下)」【AA】が1日に発売になった。書籍情報は『大学受験当日の朝、北白蛇神社へ向かった阿良々木暦。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった―すべての<物語>はいまここに収束する…!』で、Yobataさんの感想は『約10年間、本当に感慨深いし魅力溢れる物語だったな』などを書かれている。
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西尾維新氏の小説「終物語 (下)」【AA】発売
著者コメント「何度でも趣味で書きたい物語」

第五話「まよいヘル」

第六話「ひたぎランデブー」

第七話「おうぎダーク」
アニメイト秋葉原では、公式と連動したエイプリルフール企画
「十万ページ超えの終物語(下)」 1Fの天井を突き破り、2Fに突き出てた

西尾維新氏の小説「終物語 (下)」【AA】が、アキバでは1日に発売になった(公式発売日は3日)。

『終物語』は、Wikipediaによると『大ヒットした「化物語」のその後を描いた〈物語〉シリーズ・ファイナルシーズンの第三弾。「終物語」は当初は全1巻の予定だったが、作者の西尾が予定よりも多く書いたため、上下2巻構成、さらに上巻発売後には上中下3巻構成となった』みたいで、第五話「まよいヘル」、第六話「ひたぎランデブー」、第七話「おうぎダーク」を収録(もくじ)で、外箱の西尾維新氏のコメントは『何度でも趣味で書きたい物語』だった。

アニメイト秋葉原では、公式のエイプリルフールに合わせた企画で『“「終物語(下)」驚愕の10万ページ超え”!既刊が2僂慮みであるのに対し、本作は6m。画像は搬入を開始したアニメイト秋葉原の様子です。天井を貫通いたしました()』、『分厚すぎてアニメイト秋葉原の1F天井を突き抜け、2階に貫通しています!()』にもなっていて、『前代未聞!驚愕の十万ページ超え描き下ろし!これぞ現代の怪異!怪異!怪異!』POPがついてた。

"それがきみの――青春の終わりだ。"大学受験当日の朝、北白蛇(きたしらへび)神社へ向かった阿良々木暦(あららぎこよみ)。彼を待ち受けていたのは、予期せぬ笑顔と最終決戦の号砲だった――すべての<物語>はいまここに収束する……! これぞ現代の怪異! 怪異! 怪異! 青春は、「僕」がいなくちゃはじまらない。 「終物語(下)」外箱裏面

なお、「終物語 (下)」【AA】の感想には、Office Nakao blogさん(ネタバレ)『全体の感想としては、物語シリーズのラストに相応しい面白さでした』、きゅるさん『これまでの色々なこと全部回収してこれ以上なく綺麗にまとめていました』、かーずさん『大満足。はやく語りたいですわ。ネタバレしちゃいそうだからなんも言わないけど、とりあえず私も言っておきます。 面白かったです(小並感)』、carele-smithさん(ネタバレ)『ほんと凄い西尾イズムのオンパレード』、Yobataさん(ネタバレ)『ひたぎクラブからの約10年間、本当に感慨深いし魅力溢れる物語だったな』などがある。

また、あとがきで西尾維新氏は『というわけで物語シリーズファイナルシーズン事実上の最終巻、「終物語」の下巻です。思えば小説現代増刊メフィストに「ひたぎクラブ」を掲載していただいたのが、2005年9月号でした――本当はその一作だけでまとまる短編小説だったはずが、それを2014年現在まだ書いているというのですから、信じられないというよりはただただびっくりしますよね。〜十七冊のシリーズを書き切ることができました。このあと、ファイナルシーズンの最終巻、「続・終物語」を可愛らしく出版していただいて、物語シリーズの真の完結ということにできればと思います』などを書かれ、巻末告知によると2014年夏に『続・終物語(ゾクオワリモノガタリ) 第本話 こよみブック』が出るみたい。

「終物語」下巻書籍情報 / 講談社BOX:西尾維新<物語シリーズ>

とらのあな秋葉原店A
アニメイト秋葉原
ゲーマーズ本店
「八九寺真宵にもう一度
会えるなら死んでもいい」
「“デートをします”と。戦場
ヶ原ひたぎはそう言った」
「忍野扇。彼女は僕の
青春の象徴だと――」

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めだかボックス22巻完結 「青春を詰め込んだ箱庭学園での日々が感動のフィナーレ!」 
めだかボックス18巻 「こういう言葉遊びがいかにも西尾維新って感じですね」
めだかボックス17巻 「第3部 漆黒の花嫁衣裳編 開宴!」
めだかボックス 第二部完16巻 「格好良かったぞ善吉。 惚れなおした!」
めだかボックス15巻 「球磨川、春のパンツ祭り!さすが裸エプロン先輩!!」
めだかボックス11巻 第一部完 「王道展開が俺の胸を熱くする!」
めだかボックス7巻 「見所と驚愕の展開が多すぎ」
めだかボックス6巻 「立ちはだかる強敵、その名もめだかちゃん(改)」
めだかボックス5巻 「熱いバトルよりも、むしろ変態が輝いていたw」
めだかボックス4巻 「この妹にしてこの兄(変態)あり!!」
めだかボックス3巻発売 「もう半裸で普通に戦ってますね」
1巻が瞬殺だった"めだかボックス"2巻発売 「今度は戦争だ!」
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【関連リンク】
講談社 / 講談社BOX
「終物語」下巻書籍情報
講談社BOX:西尾維新<物語シリーズ>
アニメ「<物語>シリーズ」セカンドシーズン
西尾維新アニメプロジェクト / Twitter
〈物語〉シリーズ - Wikipedia
終物語 - Wikipedia
西尾維新 - Wikipedia
VOFAN - Wikipedia
前代未聞! 驚愕の十万ページ超え書き下ろし!(秋葉原・エイプリルフール)
終物語(下) 驚愕の10万ページ超え!(エイプリルフール)
分厚すぎて1F天井を突き抜け、2階に貫通しています!(エイプリルフール)

JR秋葉原駅中二階コンコースに、終物語と鬼物語の大型広告が掲示

【感想リンク】
初っ端から地獄始まりというのは予想外というか想定外というか
今までの謎・伏線を丁寧に消化していった一冊でした
今までの伏線が回収され謎が明かされる、まさに終わりの物語でしたね
西尾維新『終物語(下)』 ご都合主義もこじつけも、だがそれがいい!
全体の感想としては、物語シリーズのラストに相応しい面白さでした(ネタバレ)
軽くてメタな始まり、徐々に物語の核心に触れるに連れて重くなっていく感じは健在
忍野扇と決着!?その正体も明かされる「終物語 下」 感想
大満足。はやく語りたいですわ。面白かったです(小並感)
大きな物語はこれで完結。収まってしまうと、ほぼ予想通りなんだけど
これまでの色々なこと全部回収してこれ以上なく綺麗にまとめていました
この書き方が許されてるのが西尾維新なんだなぁと実感した
フィナーレ感満載でしたけど、これ続終物語は何するんですかねぇ。。。
ひたぎクラブからの約10年間、本当に感慨深いし魅力溢れる物語だったな(ネタバレ)
辻褄合わせに語呂合わせにほんと凄い西尾イズムのオンパレードで、素晴らしい(ネタバレ)




終物語 中 (講談社BOX)
西尾 維新
講談社
2014-01-29




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