2014年04月10日

田中芳樹×荒川弘 アルスラーン戦記1巻 「疾風怒濤の英雄絵巻、堂々漫画化!!」

アルスラーン戦記 田中芳樹氏の小説を荒川弘氏がコミカライズされた、「アルスラーン戦記」1巻【AA】が9日に発売になった。新刊折込では『人類最強タッグ!』を謳い、コミックナタリーによると『中世ペルシアをモデルにした国を舞台に、王太子アルスラーンの活躍を描く英雄物語』。ZIN秋葉原店のPOP『疾風怒濤の英雄絵巻、堂々漫画化!』になってた。
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田中芳樹氏の同名小説を荒川弘氏がコミカライズ「アルスラーン戦記」1巻【AA】
ZIN秋葉原店「疾風怒涛の英雄絵巻、堂々漫画化!!」

コミックナタリー「中世ペルシアをモデルにした国を舞台に、王太子アルスラーンの活躍を描く英雄物語」

「基本を鍛えなければ技も威力を失います
基本をお磨きなさいませ アルスラーン殿下」

「おお……ここにおられましたか アルスラーン殿下」
メロンブックス秋葉原1号店
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A

田中芳樹氏の同名小説を、荒川弘氏が別冊少年マガジンでコミカライズされている「アルスラーン戦記」1巻【AA】が9日に発売になった。

『アルスラーン戦記』は、コミックナタリーの紹介によると『原作は、1986年に刊行がスタートした田中芳樹による未完の大河ファンタジー小説。中世ペルシアをモデルにした国を舞台に、王太子アルスラーンの活躍を描く英雄物語』で、原作小説はシリーズ累計600万部越えしてるみたい。

今回発売になったコミックスの作品情報は『大陸公路の強国「パルス」の若き王子・アルスラーン。永遠と思われた国の栄華が終わりを告げた時、すべての運命が変わる!!荒川弘×田中芳樹の最強タッグで描く、世界最高の歴史ファンタジー!』、新刊折込は『「鋼の錬金術師」の荒川弘と「銀河英雄伝説」の田中芳樹が人類最強タッグ!!』とかで、コミックス1巻には第一章から第四章の「エクバターナの栄華」・「アトロパテネの会戦」・「黒衣の騎士」・「旧友との再会」までを収録(もくじ)。

発売日のアキバでは、公式の販促POP『荒川弘が、再びファンタジーバトルに挑む!大河戦記ロマンの金字塔を、奇跡のコミカライズ!!敗国の幼い王太子は、男となり、王となれるのか。驚天動地の王位争奪継承譚!空前絶後の漫画家が挑む世界最高の歴史ファンタジー!』だったほか、メロン秋葉原店1号店POPが『疾風怒濤、英雄絵巻』と作中のパルス語を書きだしてたり、ZIN秋葉原店のPOPは『疾風怒濤の英雄絵巻、堂々漫画化!!』になってた。

大陸公路の強国「パルス」の王子・アルスラーンはいまだ何者でもなく、ただ好奇心にあふれていた。アルスラーンが14歳になった時、遠国の異教徒たちがパルスへ侵攻。王子・アルスラーンは初陣の時を迎える。パルス軍の強さは古今無双。パルスと敵では大人と子供、象と蟻。この戦もパルスの圧勝に終わると誰もが信じていた……。奈落へと落ちたアルスラーンの運命! 激動の英雄譚、ここに開幕!! 裏表紙

コミックス「アルスラーン戦記」1巻【AA】の感想には、何かよくわからん気まぐれBlogさん『読みやすい!原作の内容が上手く纏まって表現されているので、情景が頭に入ってきやすい!!それにしても、国取りの時代背景がそそるw』、gurimoeの内輪ネタ日記さん『バトル的には、10万を超える騎兵と歩兵の大軍団が広大な平原で矛を交える大迫力の集団戦が見所。ただし、正々堂々とした正面衝突ではなく、敵軍の鮮やかな計略によっていきなり死屍累々の潰走状態に持ち込まれる大ピンチぶりで((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルでした。〜流血上等、首はね、心臓抉りの生々しい殺し合いがリアルで、これぞ戦場!という凄惨さですね』、Rieさん『1巻は、主人公アルスラーン王子の暮らしぶりから、初陣で厳しい現実に叩き落とされるまでが描かれ、これから始まる波乱の序章的な内容。自然と登場人物も多くなりますが、少ないページ数の中でもそれぞれの人物の個性を鮮烈に印象づける手腕はさすが』などがある。

なお、コミックス表紙折り返しには、田中芳樹氏のコメント『原作はあくまで素材にすぎません。荒川弘さん渾身の新作大スペクタクル・ロマンを、たっぷりお愉しみください』もあり、荒川弘氏のあとがきは『トントン拍子に話が進み、おこがましくもこうしてマンガ版を描かせていただくことになりました。今はまだ仲間の少ない主人公アルスラーンですが、いつか彼が「突撃!!!」をかます日を描けるのかと思うとワクワクします!よろしくおねがいします!』と書かれている、また巻末では荒川弘氏と田中芳樹氏の対談も収録し、コミックス2巻は5月9日発売予定みたい。

「アルスラーン戦記」1巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)

「毎日剣の稽古に付き合わされて散々だ」
「ルシタニア人など獣と同じ
飼い慣らすことなど…」
「王太子アルスラーン初陣す
ときに十四歳」
「突撃!!!
(ヤシャスィーン)」
「その冑
どこで拾ったと?」
「父上が…父上は退却したのか!?王都へ!?」

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【関連リンク】
講談社
別冊少年マガジン / Twitter
「アルスラーン戦記」1巻コミックス情報 / 作品情報(試し読みあり)
田中芳樹 - Wikipedia
荒川弘 - Wikipedia
アルスラーン戦記 - Wikipedia
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【感想リンク】
田中芳樹×荒川弘という「夢の競演」以外に言葉が見つからない作品
「アルスラーン戦記」、すげぇっ面白かった
戦いの迫力と人と人の繋がりの描写に、ただただ押されまくってしまいましたよw
原作の内容が上手く纏まって表現されているので、情景が頭に入ってきやすい!!
期待以上の面白さでこりゃヤバいですな・・・
【オススメ】早く続きが読みたくなる。貴種流離譚の類か
これぞ、少年漫画向けの「アルスラーン戦記」って感じの作風
巨人同士のタッグでアルスラーン戦記が漫画として読めます。これはすごいです
流血上等、首はね、心臓抉りの生々しい殺し合いがリアルで、これぞ戦場!という凄惨さ
「アルスラーン戦記」のコミカライズになります、結構戦いの描写がキツイですね
アルスラーン戦記は面白くないわけがないのですが面白いですね!

原作読んだ事無いけど対談見る限り面白くなりそう
テンポ良く進んでいくなぁ。もっと濃くて良いのに。原作追い越しちゃうぞ
驚きはなかったですがいいと思いました。でもあのペースだと全何巻になるんだ
冒頭の「ヤシャスィーーン!」の一言で、めっちゃ記憶が蘇ったわ。凄いな
コミックを買ってしまった…案の定面白かった…
アルスラーン戦記1巻買ってきたああ あの物語を絵で見れるのは楽しみ
当然原作も読んでますが、上手く再構成されてるなー、これ。面白いわー
先月あたりに荒川先生のコミックス2冊くらい買った気がするんだけど…気のせいかな…
アルスラーン戦記 1巻 感想 荒川 弘 - 読書メーター / ブクログ


アルスラーン戦記(1)
田中芳樹
講談社
2014-04-09




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