2014年05月29日

24人の主人と奴隷が織りなす欲望群像劇 「奴隷区」5巻

奴隷区 僕と23人の奴隷 コミックス「奴隷区 僕と23人の奴隷」5巻【AA】が28日に発売になった。コミックナタリーによると『他人を奴隷にできる器具・SCMを手にした24人の登場人物が織り成すサスペンス』で、じゃいろぺりんさんの感想では『一大勢力を作っているリュウオウ組と悪い意味で期待の新鋭“あたまがおかしい人”組の五対五の戦い』などを書かれている。
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コミックス「奴隷区 僕と23人の奴隷」5巻【AA】発売
映画化決定&150万部突破

コミックナタリー「他人を奴隷にできる器具・SCMを手にした24人の登場人物が織り成すサスペンス」

「私もたくさん奴隷が欲しくなった」

「どうして私のペットがいないのかしら?」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
ゲーマーズ本店

映画化も決定してる岡田伸一氏の小説「僕と23人の奴隷」を原作にした、作画:オオイシヒロト氏のコミックス「奴隷区 僕と23人の奴隷」5巻【AA】が28日に発売になった。

『奴隷区』は、コミックナタリーによると『他人を奴隷にできる器具・SCMを手にした24人の登場人物が織り成すサスペンス』で、歯の裏側に装着する他人を言いなりにできる器具「SCM」を使って、勝者が敗者をどんな命令にも従う奴隷にするサバイバルをしているお話。シリーズ累計で150万部を突破してるみたいで、実写映画が6月28日に公開予定になってる。

今回発売になった「奴隷区」5巻【AA】の裏表紙では『リュウオウとユウガの元に届けられた手紙。それは自らを“あたまがおかしい人”と名乗る謎の人物からの挑戦状だった!!24人の主人と奴隷が織りなす欲望群像劇――』を謳い、じゃいろぺりんさんの感想は『満を持して行動開始したエイアサイドと、勢力を拡大しまくりのリュウオウサイド、二つの主要グループが大きく動き出し新展開が待っているのかなと思える巻だった』などなど。

なお、「奴隷区」5巻【AA】のあとがきで、原作:岡田伸一氏は『「奴隷区」シリーズの人気の99%は、オオイシ先生はもちろん、双葉社の営業部や編集者、書店の皆様、そして手にとってくれたそこのあなた様のお陰です。本作がさらに"飛翔"できるよう、原作者は核となる1%を鼻血を出しながら構築して参ります』とも書かれてる。

「奴隷区 僕と23人の奴隷」5巻コミックス情報

「でもSCMは違う!僕に最高の興奮を与えてくれたんだ」
「私は お前を許さない」
「私は"あたまがおかしい人"台東フジコと申します」
「フジコがリュウオウのグループと集団戦をやるらしい」
「"奴隷渡り"って感じね」「確かにそのほうがしっくりくる」
「そしてこの世からすべてのSCMを消し去ってやる」



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