2014年06月05日

ワールドトリガー6巻 「近界民の大規模侵攻!」「全編ほぼ戦闘」

ワールドトリガー TVアニメ化が決定した、葦原大介氏のコミックス「ワールドトリガー」6巻【AA】が4日に発売になった。裏表紙は『門が開き、ついに近界民の大規模侵攻が始まった!』になっていて、イン何とかさんの感想は『大型作戦中ということで、全編ほぼ戦闘という構成。それぞれ見せ場が多めで面白かった』などを書かれている。
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葦原大介氏のコミックス「ワールドトリガー」6巻【AA】
「新感覚SFアクションが遂にアニメに!!」

「門発生 門発生 大規模な門の発生が確認されました」

「行くぞ!! トリガー起動!!」

「新型トリオン兵…!?」
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店
アニメイト秋葉原

葦原大介氏が週刊少年ジャンプで連載されているコミックス「ワールドトリガー」6巻【AA】が、4日に発売になった。

『ワールドトリガー』は、1巻コミックス情報によると『異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!?』という、門を通じてやってくる異次元からの侵略者「近界民(ネイバー)」と、"こちら側"の世界を守るため戦う組織「ボーダー」が存在する街・三門市を舞台にしたSF作品で、6巻オビによるとアニメ化も決定したみたい。

今回発売になった「ワールドトリガー」6巻【AA】の折込チラシは『三門市に大規模な門が発生!次々と出現するトリオン兵を迎え撃つ遊真たちボーダーは、戦力を分断される中でどう戦う!?』、『未知のトリオン兵が出現する!?』になっていて、裏表紙は『門が開き、ついに近界民の大規模侵攻が始まった!!』などなど。

約4年前「近界民(ネイバー)」と呼ばれる侵略者に襲撃された三門市。しかし、界境防衛機関「ボーダー」の活躍で、人々は日常生活を取り戻していった。〜 迅の黒トリガーと引き換えで正式入隊を果たす遊真と千佳。二人の付き添いで本部を訪れた修は、攻撃手でNo.2の実力を持つ風間に模擬戦を挑まれる。20戦以上して最後の相打ち以外は全て負けた修だが、引き分けたことばかり広まってボーダー内の有名人に。そんな中、以前から心配されていた近界民の大規模侵攻が始まって…!? 6巻までのあらすじ

「ワールドトリガー」6巻【AA】の感想には、イン何とかさん『大型作戦中ということで、全編ほぼ戦闘という構成。それぞれ見せ場が多めで面白かった』、ari-nashiさん『複数箇所で連発する戦闘。今までのキャラだけでなく新キャラもバンバン出てくるが、隊ごとに行動しているため整理しやすい。それぞれの隊や上層部の働きぶりが見れる』、ちるるさん『ワクワクの連続ー! 読者の惹き付け方を心得てるなと思うストーリー進行です』などがあり、カバー折り返しの著者コメントは『アニメ化の連絡を受けてなめらかに椅子から転がり落ちる作者』の自画像になってる。

「ワールドトリガー」6巻コミックス情報

「戦いってのは
数が多い方が有利だ」
「トリガー使いを捕獲するためのトリオン兵だ」
「迂闊に動けば
新型の餌食だ!」
「ぼく一人の力で止められるのか…!?」
「あの一体に相当な量の
トリオンが使われていた」
「目標確認
雛鳥の群れです」

【関連記事】
異次元からの侵略者 ワールドトリガー2巻 「バトルシーンが多く、少年漫画らしい内容」
葦原大介/ワールドトリガー1巻 「異次元からの侵略者 SFアクション始動!」

【関連リンク】
集英社 / 週刊少年ジャンプ
「ワールドトリガー」作品情報 / Twitter
「ワールドトリガー」6巻コミックス情報
『ワールドトリガー』TVアニメ化決定!!
ワールドトリガー - Wikipedia
ワールドトリガーとは - ニコニコ大百科
葦原大介 - Wikipedia
【ワールドトリガー】人物紹介 まとめ - NAVER まとめ
ワールドトリガー用語集

【感想リンク】
それぞれ見せ場が多めで面白かった
新キャラもバンバン出てくる
読者の惹き付け方を心得てるなと思うストーリー進行
一度読んでるのにまとめて読むとおどろきの面白さ
じっくり描いているから単行本でじっくりまとめて読む方が相性いい
期待通りに期待以上でたしかなまんぞく
千佳ぁぁぁあああ!!この千佳素敵!
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