2014年06月08日

ロードス島戦記 灰色の魔女1巻 「若き戦士パーンの冒険の始まりを再コミック化!」

ロードス島戦記 灰色の魔女たくま朋正氏がコミカライズされた「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻【AA】がアキバでは6日に出てる。裏表紙では『「ロードスという名の島がある」──このフレーズを覚えているすべてのファンへ贈るファンタジーの金字塔!』を謳い、とら秋葉原店AのPOPは『若き戦士パーンの壮大な全ての冒険の始まりを再コミック化!』だった。
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コミックス「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻【AA】
とら秋葉原店A「若き戦士・パーンの壮大な全ての冒険の始まりを再コミック化! 」

パーン 「こうなりゃ一匹ずつ潰していくまでだ!」

魔術師・スレイン、ドワーフ・ギム 「スレイン先生…? と…ドワーフ!?」

ハイエルフ・ディードリット 「風…精霊がざわめいている」
wikipedia:エルフの耳が長く尖っているという特徴を世界的に定着させたことでも有名
ゲーマーズ本店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店

水野良氏のライトノベルをたくま朋正氏がコミカライズされ、コンプティークで連載されている「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻【AA】が、アキバでは6日に出てた(公式発売日は10日)。

ライトノベル『ロードス島戦記』とその一作目『ロードス島戦記 灰色の魔女』は、スニーカー文庫の特設ページによると1988年「ロードス」の世界を構築した中心人物である水野良が執筆した小説「ロードス島戦記 灰色の魔女」がスニーカー文庫より発売され、シリーズは記録的な大ヒット作となる。コミック化、アニメ化などライトノベルからメディアミックスされた先駆け的存在でもあり、のちのクリエイターに大きな影響を与えた。第1巻「灰色の魔女」は単巻で100万部を突破している』みたいで、『灰色の魔女』は過去にも越智善彦氏によりコミカライズ(全3巻、1巻は1998年4月発売)されてるみたい。

今回発売になった、たくま朋正氏がコミカライズされた「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻【AA】はオビ謳い文句が『日本ファンタジーの金字塔!はじめての冒険が鮮やかによみがえる!!』、裏表紙では『「ロードスという名の島がある」──このフレーズを覚えているすべてのファンへ贈るファンタジーの金字塔!パーンがディードがコミックで蘇る!!』で、とら秋葉原店AのPOPは『呪われた島・ロードスで繰り広げる若き戦士・パーンの壮大な全ての冒険の始まりを再コミック化!』だった。

デビュー作であり代表作でもある「ロードス島戦記 灰色の魔女」を、この作品世界が最初に連載された故郷ともいうべき「コンプティーク」誌でコミック化していただきました。その第一巻が単行本になるということで、たいへん嬉しく思っています。
「ロードス島戦記」は本格ファンタジーと評されていますが、たくま朋正さんはそれに相応しい重厚さと迫力のある絵柄で素晴らしい作画をしていただきました。昔からのファンの皆様には愛読していた頃を懐かしんでいただければ、新しい読者の方には古典的ファンタジーの魅力を知っていただければ、原作者としてこれ以上の喜びはありません。 水野良氏のコメント

なお、コミックス「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻【AA】のあとがきで、コミカライズされたたくま朋正氏は『私が初めてTRPGというものを知ったのはコンプティーク誌上で読んだロードス島戦記のリプレイ記事でした。あれから20数年。まさか自分がそのロードスを漫画化する機会に恵まれるとは。私が当時味わったファンタジー世界での冒険の興奮を、いまの若い世代にどれだけ伝えることができるのか。不安やプレッシャーは大きいものの、全力で描ききりたいと思います』などを書かれている。

「ロードス島戦記 灰色の魔女」1巻コミックス情報 / 作画:たくま朋正氏のホームページ

「この村で一生を終えるつもりはありませんでした」
「エルフの女じゃぞ…」
「エルフには毒なんてないわ」
「あんたの怒りをぶつける格好の場所を知ってるぜぇ」
「この女性が
カーラなんですかね?」
「暗殺計画書だ
アラニア王の」




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