2014年06月11日

絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻 「川原礫のウェブ小説、最後の作品が登場!」

絶対ナル孤独者川原礫氏のライトノベル「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻」【AA】が10日に発売になった。川原礫氏が自身のホームページで掲載されていたウェブ小説大幅に加筆修正された異能バトルもので、新刊折込では『「AW」「SAO」の川原礫によって描かれたウェブ小説の最後の作品が電撃文庫でついに登場!』などを謳っている。
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川原礫氏のライトノベル「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫」1巻【AA】発売
「僕のコードネームは孤独者(アイソレータ)です」

「どきなさい、早く!」 「早く逃げろ!」

「...おはよう、箕輪さん」 「おっはよ、空木くん!」

「よく来てくれたね。どうだい、なかなかいい眺めだろう?」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
特典:電撃文庫フェアしおり

電撃文庫6月新刊・川原礫氏のライトノベル「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻 -咀嚼者 The Biter-」【AA】(イラスト:シメジ氏)が10日に発売になった。

『絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫』は、「アクセル・ワールド(AW)」「ソード・アート・オンライン(SAO)」で知られる川原礫氏が(1巻相当部分は)約10年前に自身のホームページで掲載されていたウェブ小説「絶対ナル孤独」に、大幅加筆修正された作品で、まんたんウェブによると『地球外有機生命体・サードアイによって特殊な能力に目覚めた高校生・空木ミノルらの活躍を描く』という異能バトルものみたい。

1巻書籍情報では『彼がただ一つ望み、そして得た能力。それは《孤独》。絶対的な孤独を実現するその≪力≫は、しかしミノルを望まぬ戦いに巻き込んでいく。平凡だが平穏な義姉との暮らし。そのひとときが壊されるとき、ミノルは絶対なる≪孤独者(アイソレータ)≫として覚醒する――!』を謳い、販促ポスターは『絶対的な≪孤独≫を求める... だから、僕のコードネームは≪アイソレータ≫です』になってた。

また、発売日のアキバでは、とら秋葉原店Aには『孤独を愛し、絶対的な力を持った少年の、体に宿った球体“サードアイ”を巡る異能バトル開幕!!』POPが付いていて、ゲーマーズ本店で見かけた電撃文庫新刊告知ポスターでは『「AW」「SAO」の川原礫による最後のウェブ小説、ついに登場!』だった。

二〇一九年八月。地球上の、いくつかの都市部に、人類が初めて接触する地球外有機生命体が複数落下した。のちに《サードアイ》と呼ばれるその球体は、接触した人間たちに、現代科学では解明できない《力》を与えた。
ある者には、音さえ追い越す《速さ》を。ある者には、鋼さえ断ち切る《刃》を。そしてある者には、万物を噛み千切る《歯》を。十七歳の少年、空木ミノルもその中の一人だった。彼がただ一つ望み、そして得た能力。それは《孤独》。絶対的な孤独を実現するその≪力≫は、しかしミノルを望まぬ戦いに巻き込んでいく。平凡だが平穏な義姉との暮らし。そのひとときが壊されるとき、ミノルは絶対なる≪孤独者(アイソレータ)≫として覚醒する――! 新刊折込

「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻【AA】の感想には、ぼくださん『単純な勧善懲悪ものではなくなっているのが特徴だと思います。全体的に見ると、今までとは違う、重い雰囲気の作品ではありますけど、確かに川原礫の描く物語だったと思います』、gurimoeの内輪ネタ日記さん『主人公であるミノルを中心とした物語と平行して、殺人者であるバイター視点の物語が掘り下げられていくのが本作の大きな特徴かと』や、nawade さん『あとがきで触れられている通り、ド直球の異能力バトル物ですが、その人物のトラウマなりから発現される能力とそこに至る経緯を絡めてサイコスリラーめいたものにしているところが特徴でしょうか』などがある。

「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻 -咀嚼者 The Biter-」書籍情報

「う...空木くん!大丈夫!?」
「少女の全身から
力が抜ける」
「排除するのだ。全員
目の前の小僧も...」
「好きであれを受け入れた
わけじゃない」
「グ、ググ、ググゴ
ゴオッ!!」
「ユミコとDDは、ちらりと
アイコンタクトをすると―」

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アクセル・ワールド13 「ロ リ コ ン 大 勝 利 !!」
アクセルワールド外伝 「デュラル マギサ・ガーデン」1巻 原案:川原礫x作画:笹倉綾人
アニメ放送中「アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―」発売
アクセル・ワールド10 「4月アニメ確定! まだ読んでない人もまだ間に合う!」
コミックス版アクセルワールド 「人気加速中のタイトルがコミック化!減速なしの面白さ!」
「アクセル・ワールド」重版分 完売したお店あり
「アクセル・ワールド」 アキバも売れてるみたい

【関連リンク】
アスキー・メディアワークス / 電撃文庫
「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1巻 -咀嚼者 The Biter-」書籍情報
川原礫氏のホームページ / Twitter
「絶対ナル孤独 ABSOLUTE SOLITUDE」WEB連載ページ
かなり大規模に書き直しているので何卒よろしくお願いします!
『絶対ナル孤独』はもともとSAOと並行してHPで連載していた小説です
川原礫 - Wikipedia
「絶対ナル孤独者≪アイソレータ≫1 ―咀嚼者 The Biter―」発売 【日本橋・オタロード】
地球外有機生命体によって特殊な能力に目覚めた高校生・空木ミノルらの活躍を描く
川原礫先生のWeb小説最後の作品『絶対ナル孤独者《アイソレータ》』が電撃文庫に登場

【感想リンク】
川原礫、第三のWeb小説原作シリーズ「絶対ナル孤独者」1 ―咀嚼者 The Biter―
川原礫新作『絶対ナル孤独者 1巻』の感想。面白い!が、女っ気はない!
『寄生獣』+『X-MEN』みたいな話でした
AWの黒雪姫、SAOのアスナと比べて無駄に低いヒロイン力には脱帽
突如異能に目覚めた人々がもがき苦しみながら戦うバトルアクション
昔書いた作品のためか荒削りな印象
シンプルな設定と構成で、内容は暗めな雰囲気でした
奇妙な生き方を貫こうとするミノル。彼を少しだけ認めた勝気な少女ユミコ
これまでの作品と大きく違う点は、主人公が最後までネガティブなこと
確かに川原礫の描く物語だったと思います
主人公と平行して、バイター視点の物語が掘り下げられていくのが本作の大きな特徴
異星生命体サードアイによって異能を得た者達が繰り広げる異能バトルサスペンス
敵側にもスポットを当てており、どちらも均等くらいシーンが割かれている
敵方の生い立ちにもスポット当てられてて厚みがあって良かった
ヒロインのカオから漂う「あ、川原先生っぽい」感すごい
孤独を求める主人公、しかし、人は一人では生きられない
絶対ナル孤独者 ―咀嚼者 The Biter― 1巻 感想 - 読書メーター


絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)絶対ナル孤独者 (1) ―咀嚼者 The Biter― (電撃文庫)
川原礫 シメジ

男子高校生で売れっ子ライトノベル作家をしているけれど、年下のクラスメイトで声優の女の子に首を絞められている。 (3) ―Time to Pray― (電撃文庫) GENESISシリーズ 境界線上のホライゾン (7)下 (電撃文庫) ストレンジムーン (3) 夢達が眠る宝石箱 (電撃文庫) 東池袋ストレイキャッツ (電撃文庫) 天使の3P!×3 (電撃文庫)

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