2014年06月14日

木造迷宮12巻 「ヤイさんとダンナさんの未来は――ドキッ!とウルッ!の最終巻!」

木造迷宮アサミ・マート氏のコミックス「木造迷宮」最終12巻【AA】が13日に発売になった。裏表紙は『言葉も約束も交わさないまま家主とお手伝いさんとして暮らしてきたふたりに大きな転機が!』とかで、とら秋葉原店AのPOPは『ヤイさんは見た!!!果たして、ヤイさんとダンナさんの未来は――。ドキッ!とウルッ!の最終巻!!!』だった。
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アサミ・マート氏のコミックス「木造迷宮」最終12巻【AA】発売
とら秋葉原店A 「ヤイさんとダンナさんの未来は――。ドキッ!とウルッ!の最終巻!!!」

独身の小説家:ダンナさん(シバタニ)「世間の片隅で三文小説を書いて暮らしている」

シバタニ家の女中:ヤイさん「おはようございます ダンナさん」

オビ「気持ちを言葉にするのが苦手なヤイさんとダンナさん 恋物語の結末は――…」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
とらのあな秋葉原店A
特典:両面イラストカード

アサミ・マート氏が月刊COMICリュウで連載されていたコミックス「木造迷宮」最終12巻【AA】が13日に発売になった。

『木造迷宮』は、月刊COMICリュウ創刊号(2006年)から約8年間連載され、コミックナタリーによると『かわいくて家事上手なお手伝いのヤイさんと、三文小説家のダンナさんとのほのぼのした日常を描く』というストーリーで、作品情報は『世間の片隅で三文小説を書いて暮らす冴えない独身男のダンナさん。でも彼が暮らす古い木造家屋には、可愛くて家事上手なお手伝いさん・ヤイさんがいてくれる……。照れ屋で気持ちを伝えるのが苦手なふたりの、恋愛未満ほのぼの日常物語』。

今回発売になった「木造迷宮」最終12巻【AA】の裏表紙あらすじは『言葉も約束も交わさないまま家主とお手伝いさんとして暮らしてきたふたりに大きな転機が!明らかになる過去…そして…』で、66話〜70話(最終話)を収録し、オビは『気持ちを言葉にするのが苦手なヤイさんとダンナさん 恋物語の結末は――…』、とら秋葉原店Aには『ヤイさんは見た!!!果たして、ヤイさんとダンナさんの未来は――。ドキッ!とウルッ!の最終巻!!!』POPが付いてた。

「木造迷宮」12巻【AA】の感想には、惰眠日記さん『不器用な二人の柔らかな恋にも決着が』、monevbgnさん『木もれ陽でのワンシーン、ダンナさんの瞳が見えたコマにぐっときた』などがあり、『木造迷宮』の担当編集:猪飼幹太氏は『コミックリュウ創刊号から8年間の連載。ヤイさんとダンナさんの恋の結末を是非最後まで見届けてやってください(ToT)/~~~』をツイートされている。

なお、あとがきでアサミ・マート氏は『COMICリュウ創刊号より足かけ八年弱、長きにわたるご愛読ありがとうございました!友人、親、担当サマ、編集部の皆さま、読者のみなさま、そしてこのマンガを好きでいて下さった方々…、みなさまのおかげで"木造迷宮"ここまで長く続けさせていただくことができました。感謝です!いつまでのヤイさんたちがみなさまの心の中にほっこりと暮らし続けてくれますように…』などを書かれている。

「木造迷宮」作品情報 / 月刊COMICリュウ

「無事―… 年が
越せましたねー」
「いってらっしゃい
ダンナさん」
「シバタニさん…
コーイチさんはー…」
「また 一人になりました」
「マミコ先生とお幸せに…」
「ヤイさん!!」



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