2014年06月20日

All You Need Is Kill 1・2巻 「小畑健が描破する極限SFバトル超大作!」

All You Need Is Kill ハリウッド実写映画化桜坂洋氏同名ライトノベルを小畑健氏がコミカライズされた「All You Need Is Kill」1巻 / 2巻【AA】(完結)が19日に発売になった。1巻オビは『圧倒的ダークSF。死と戦え』で、折込チラシは『人類が謎の生物と戦争を繰り広げる世界…小畑健が描破する極限SFバトル超大作!』だった。
-

コミックス「All You Need Is Kill」1巻 / 完結2巻【AA】同時発売

死んではまた前日に戻るを繰り返す主人公
「99周目 戦闘開始45分で戦死」

「50周目あたりから始まった偏頭痛がひどい。戦闘開始、61分で戦死」

「おまえ 今…何周目なんだ…?」
K-BOOKS秋葉原新館
とらのあな秋葉原店B
ゲーマーズ本店

桜坂洋氏同名ライトノベルを小畑健氏がコミカライズされ、ヤングジャンプで連載されていた「All You Need Is Kill」1巻 / 完結2巻【AA】が19日に発売になった。小畑健氏がイラストを担当された原作新装版も同時発売してる。

原作のライトノベル『All You Need Is Kill』は、書籍情報では『近未来。初年兵キリヤとクレイジーな女准尉リタの物語。流麗な文体と当文庫には珍しい、ロボットSFのテイストを持つバトル・アクション』を謳い、Wikipediaは『近未来世界を舞台に、時のループに捕らえられた主人公の成長と運命を描いた、いわゆるループものの物語』という、"ギタイ"と呼ばれる謎の生物?の襲撃を受ける地球を舞台にした作品で、トム・クルーズ主演のハリウッド実写映画が日本は7月公開予定になってる。

今回発売になったコミックス「All You Need Is Kill」1巻 / 2巻【AA】の折込チラシは『小畑健が描破する極限SFバトル超大作!!』、『人類が謎の生物・ギタイと戦争を繰り広げる世界…。初年兵・ケイジは"ある日"を境に未曾有の戦渦へと巻き込まれ…?』で、1巻オビの謳い文句は『圧倒的ダークSF。戦場。戦場。戦場。死と戦え』、2巻オビは『怒涛の完結巻。「DEATH NOTE」「バクマン。」を超える極限の最新作』、『生を噛み締めろ』になってた。

人類は今、かつてない戦争をしている。敵は「ギタイ」と呼ばれる化物。ジャパンの南方、コトイウシ島で繰り返される戦闘。初年兵であるキリヤ・ケイジと戦場の牝犬と呼ばれるリタ・ヴラタスキは、まだ見ぬ明日を求める戦いに身を投じていく──。(1巻裏表紙
コトイウシ島で繰り返される「ギタイ」との戦闘。ふたりの兵士、キリヤ・ケイジとリタ・ヴラタスキ、その距離は徐々に近づいていく──。明日への希望が見えたその時、ふたりが辿り着く運命とは…。(2巻裏表紙

「All You Need Is Kill」1巻 / 2巻【AA】の感想には、裏表共生さん『全2巻という濃縮された中で展開されるストーリーが希望絶望悲喜交々でまたすごい・・・。丁寧に進みながらも勢いのある展開』、ま〜坊のまったりたいむさん『何度も死を経験し、同じ毎日を何度も繰り返していくことで段々と精神的にすり減っていく主人公の顔付きの変化の描写が素晴らしかったです』、『バトルアクション物かと思いきや…ラストは切ないラブストーリーも入っているので、まだ未読の方はオススメです』、フラン☆Skinさん『ラストまでの道筋と、その終わり方も心に残るものであり、確かに傑作であることが充分に判りました』、+astarcubeさん『小畑さんの画力と表現力はほんま流石やでぇ』などがある。

また、書店で配布されていた試し読み小冊子には、原作:桜坂洋氏と映画監督:ダグ・ライマン氏の対談も収録し、『All You Need Is Kill』の映画起用に関してダグ・ライマン氏は『ヒーローが最初の数十分で死んでしまうなんてこんな映画は初めてです。きっと多くの人が驚き、意表を突かれるでしょう』、『タイムループのアイデアと、そこからラブストーリーが生まれることのユニークさに惹かれました。この作品を使えば多くの人々を満足させ驚かせることができる。自分にとっても大作映画を作るチャンスだと感じましたね』などをコメントされている。

「All You Need Is Kill」1巻コミックス情報 / 2巻コミックス情報

「ゲームをリセットするように不利な状況をやり直せれば…
そんな簡単な戦争はない――!!」

「211周のループの後 初めて時のループからの脱出に成功した」


「痛い痛い痛い痛い」
ドッシャ
「いや…待て待て
僕さっき…死んだよな…」
「いくらでも"斬りおぼえる"ことができる…!!」
「何度となく戦場を経験し
できあがった古兵だ」
「第十七中隊は
キリヤ・ケイジを援護する!」
「この暗闇を抜けるための…!」



【関連記事】
画像:コミックス「All You Need Is Kill(1)(2)」発売。漫画:小畑健
バクマン。20巻発売 「マンガを愛してくれた全ての人に贈る、感動の最終巻!」
バクマン10巻 「岩瀬のための1 冊でしょう!もだえ死にます」
バクマン7巻 「蒼樹紅の履いている下着・・・超見たいです!!w」
バクマン5巻 「"読者アンケート"が本気で怖い!」
バクマン4巻 「マンガのプロが選ぶ MANGA-ZIN AWARD大賞受賞作品!」
バクマン2巻発売 「ジャンプの秘密がココにある!?」
ジャンプの内情暴露マンガ? 「バクマン。1巻」発売

ヤンデレ女子高生が、チェーンソーで恋敵とクラスメイトを虐殺する漫画

【関連リンク】
集英社 / ヤングジャンプ
「All You Need Is Kill」1巻コミックス情報 / 2巻 / 作品情報
ライトノベル「All You Need Is Kill」特設ページ / 書籍情報
小畑健 「All You Need Is Kill」PV - YouTube
All You Need Is Kill - Wikipedia
小畑健「All You Need Is Kill」1・2巻と、原作新装版が同発
「All You Need Is Kill」完結、1・2巻が6月同時発売
原作:桜坂洋氏のTwitter
構成:竹内良輔氏のTwitter
キャラクター原案:安倍吉俊氏のブログ / Twitter
桜坂洋 - Wikipedia
小畑健 - Wikipedia
竹内良輔 - Wikipedia
安倍吉俊 - Wikipedia

映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」公式ページ
IMAX予告編 - YouTube
映画特報 - YouTube
【ロングレビュー】マンガ『All You Need Is Kill』 竹内良輔(構成) 安倍吉俊(キャラ原案) 小畑健(漫画)
ハリウッドで映画化された作家・桜坂洋に直撃!貴重な経験で得たものとは
原作・桜坂洋さんに聞く「人生の紆余曲折をループにした
日本生まれの作品はハリウッドでどう生まれ変わったのか -映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』
新宿駅丸ノ内線通路に小畑健&トム・クルーズのサイン!
映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」特集、原作者・桜坂洋が発想の源泉と映像化への期待を語る
ラノベ原作の映画『オール・ユー・ニード・イズ・キル』興行収入240億円突破
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」特別映像GIGAZINE独占公開
トム・クルーズ、1日で回れるか?日本3都市、弾丸ツアーの全貌が明らかに!
日本のラノベをハリウッドで実写化!その裏側を監督&プロデューサーが明かす
「DEATH NOTE」小畑健のイラストも!前売り特典が公開
トム・クルーズ主演『オール・ユー・ニード・イズ・キル』予告編公開!
トム・クルーズ主演×桜坂洋原作『オール・ユー・ニード・イズ・キル』日本版特報!
日本発のライトノベルからハリウッド映画へ 『All You Need Is Kill』に注目!

【感想リンク】
生と死の円環の中でのボーイ ミーツ ガール
時間がループする戦争の日々を抜け出せるのか…!?
世界観を損なうことなく、圧倒的なパワーでギタイとの戦いを描いている
小畑健氏の超画力で描かれるので原作好きにもまったく問題無し
展開されるストーリーが希望絶望悲喜交々でまたすごい・・
【オススメ】2巻まとめて買ったが正解だった。すぐに続刊が読みたい
小畑さんはやはり圧倒的に絵がうまいですよね!!
小畑さんの画力と表現力はほんま流石やでぇ
主人公の顔付きの変化の描写が素晴らしかった
最終話の流れを思い出してしまい…
2巻完結でサクっと読めて内容もしっかりしてて面白い!
非常に読み易く面白かったです。密度も濃い!
アクションシーンの描写がみっちり詰まった良作ですな
ギタイのイメージ以外ほぼ原作に忠実だよね
永遠に繰り返される孤独と絶望に涙した
これ以上の漫画化は望めないだろう
単純に漫画のネームに直すのがうめえ
「All You Need Is Kill」1巻 - 読書メーター / 2巻








この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51444408