2014年09月04日

【コラム・ネタ・お知らせ】 ビジュアルアーツ、ついに海外イベント出展!!

Japan EXPO USA vava社長のもとに届いた1通のメール、発動するJapan EXPO USA参加へのGoサイン。普段からアメリカに遊びに行っているので楽勝!イベントは日本と同様に展示物や販売物を送り、当日がんばればOKと……甘い気持ちでいました。初の海外出展、それは非常に険しい道のりでした。
-

7月26日、vava社長のもとに1通のメールが……
いわく「来月に行われるジャパンエキスポアメリカ(8月22〜24日)でご参加を是非と思って連絡いたしました」 そして、発動するJapan EXPO USA参加へのGoサイン!

日本と同様に展示物や販売物を送り、当日がんばればOKと……甘い気持ちでいましたが…その気持ちは、ホントに甘かったのです。もうアメリカの激甘お菓子並みに甘かったのです。

アメリカにかかれば、シリアルもすごい色になり、そして激甘に

●その1 申込書などが全て英語

参加が確定したときに、vava社長より「申し込んでおく」とのこと。しかし、次の日に「申込書を作ってね」との指示。申込書を慌てて読んでいくと……申し込み期日は「7月31日ね。よろしく!」と一言。

えーと、今は……7月31日の夕方!? もうダメじゃん……と、思ったらアメリカ時間で7月31日になったばかりだったので、ぎりぎりセーフ!

「アメリカのイベントに出展するんだから、英語できて当然だよね?」という
雰囲気を醸し出す申込書。あっ、当然か

●その2 日本との相場の違い

出発まであと20日。しかもお盆でお休みもある……。そんなわけで、販売物は現在好評開催中の「VA購買部出張所2014」の商品を持っていくことに。

特別にイベント限定のTシャツも作れれば……と考えて用意を開始。日本の価格より安く販売することはできないので……。また送料などのことも考えると……多少は高くなるのは仕方ないかな?

まずは「Angel Beats!オリジナルフルカラーTシャツ」は……6500円……70ドルから75ドルで……。あれ!? アメリカでお土産として買うTシャツの値段って……2枚で7.99ドルとか……高くて1枚15ドルぐらい……。

キャラクターもののTシャツがいくらで販売しているかは、わからないけど、さすがにTシャツ1枚75ドルは高すぎるでしょ、と考えていくのだが、これはまだまだ甘かったのです。

なぜなら……。

こちらのTシャツは1枚5.99ドルで2枚で10ドル
生地の質より値段重視の方向に

●その3 日本から輸出……税関

そうです!

日本より海外へ商品を持っていくのですから、輸出入となります。
そんなわけで、関税がかかるのですよ!!

調べていくと……Tシャツはコットン製なら16%、人工生地なら32%!! 「Angel Beats!オリジナルフルカラーTシャツ」は、ポリエステル製なので……いったいいくらに!?
いろいろとピンチなう。

そんなわけで、Tシャツは国内でこんな感じ作ってほしいな……という品を作成してアメリカへ送付。現地生産という方向に切り替えました。またタペストリーは、関税リスト4911.99にて「その他の素材に印刷した印刷物」として分類され無税という前例を発見。ほかのアイテムについても、いろいろ調べることに。関税について、ひとつ詳しくなりました。

もう、何がどれに対応しているのか……わからなくなるです
Tシャツもまずは、男子用女子用でわかれ、形状や素材によっても項目が違うのです

●その4 カルフォルニアでの販売権!?

イベント会場で販売するグッズも順調に揃い始めた……その時、再び試練が! 販売するには、カルフォルニアでの販売権が必要……ということ。vava社長にJapan EXPOの出展を促した方いわく

「アメリカで行われるイベントでの海外企業によるブースでの販売の場合は「一時販売許可」が必要です。ここで登録ができます(簡単です)

まったく予想もつかない刺客。慌てて、販売権を取得すべくBoard of Equalizationを調べていくことに。まずはIRS(合衆国内国歳入庁よりの納税番号)が必要……。

おっと、IRSは2011年にAppStoneにて「planetarian」の販売を行うために、申請取得している! これは、簡単に取れる……と、思ったら、Company Number(企業番号)が必要と。
Company Numberは、起業届を出したときに発行される番号とのこと。ビジュアルアーツはアメリカでの起業(支社を含めて)はしていないので、番号がないのです。 ときはすでに8月4日。あと2週間にて発行してもらうのは無理……
簡単じゃねぇ------!! (いや、ある意味、あきらめるのが簡単でした)

そんなとき、救いの手が。ちょうど、アメリカの企業・SekaiProjectさんと「planetarian〜ちいさなほしのゆめ〜」と「CLANNAD」のローカライズSteam版を進めていたのです。販売権について、訊いてみると……可能とのこと。ありがとう! SekaiProjectさん!!

もちろん申請は英語。ヘルプの項目も「アメリカの企業なら知っていて同然でしょ?」
的な簡易なものでわからないことばかり

●その5 ブースのデザイン

日本国内での出展ブースでは、白い簡易の壁であるパーテーションにて囲われて、看板設置などを行っています。そんな感じだろうと、考えていたのですが……8月16日に届いたブースの貸出しアイテムリストを見て愕然。

・One (1) 8' high back wall drape (White / Blue)
・Two (2) 3' high siderail drape (White / Blue)
・One (1) 6ft. skirted table (white or blue)
・Two (2) chairs

パーテーションではなく、後ろは8フィート(約2.5m)、横は3フィート(約90cm)の白と青のカーテンで仕切る形になっているのです。
看板貼れないじゃん!?
そもそも発送する時間がない……。
そんなわけで、手持ちに切り替え、出発前日まで看板を作る……という状態に。

国内のイベントとは違い、基本のブースセットはこの形。カーテンで仕切るので
頭上に大きな看板を設置することはできないのです

●その6 航空券と宿泊手配

普段より個人旅行にて航空券を取得し、ホテルも旅行サイトなどを活用して予約しているので、相場もやり方もわかっている状態。
そこで、航空券ひとり往復15万円(燃油サーチャージと空港使用税別)という見積もりを出したところ……。

vava社長より「そんなに高くはない。調べたら6万5000円ぐらいだったぞ!」とのこと。

それは安すぎる!と調べてみると……片道料金が6万5000円……。
つまり、それは……帰ってくるな……という片道切符の出張!?
そんなこんなをしているうちに、燃油サーチャージ料が上がってしまい、当初よりちょこっと金額アップしてしまったのです。

ホテルも格安の場所を発見。しかも会場まで歩いて5分!これは!?と思い、予約しました。
ホテルの是非については、後ほど……。

渡米回数は、すでに10回以上……
と、いうか35年ほど前にマンハッタンに住んでいました

そんな6つの試練を乗り越えて

ついに出国の時が来た

今までの苦労に比べて、出国とアメリカ入国に関しては、非常に簡単。
そりゃ、準備万全で渡米しましたから……。

8月21日(木) 開催前日
無事にサンフランシスコ国際空港に到着して、入国審査へ。
「へいゆー、サンマテオで開催のJapan EXPO USAに出展するために、5日間の出張にきたぜ(英語)」と、入国審査官に伝えアメリカに入国。そして、何事もなくサンフランシスコの地に降り立ったわけです。もちろん、空港で開催するわけではないので、サンマテオまで行かないといけないわけですが……そもそもサンマテオってどこ?

・サンマテオ……サンフランシスコ・ベイエリアに位置する住宅都市。
シリコンバレーの北端部で、Youtube発祥の地……。

し、知らなかったですよ。シリコンバレーって、町の名前じゃないんですね。驚きです。 さぁ、そのサンマテオを目指して移動するのですが……交通手段としては、バートという電車に乗ってミルブレーという駅に行き、そこでカルトレインに乗り換える……とのこと。

ミルブレーに到着し、カルトレインを待つこと30分……到着した列車は……非常にアメリカン。そうですよね……横幅あるし、電線無いので、車高も高くできる。車両内は二階建て。しかも、まるまる自転車置き場にしている車両がある……まさにカルチャーショックです。

そして、カルトレインには改札がなかったので、乗るのも自由ですし、降りるのも自由。
乗車前にホームある自販機にて切符を買うのです。もちろん、無賃乗車はダメですよ。
ちなみに運賃はゾーン制で、発着駅が規定の区間内にある場合は一定金額。区間をまたがるとその都度上がるというシステムなのです。区間は固定で決まっているので、ゾーン1の駅とゾーン2の駅が隣駅でも、区間をまたいでいるから料金が上がるというカンジ。
この料金システムもちょっとカルチャーショックなのです。

パスポートの入国スタンプなのです。WBの書かれたのが今回のスタンプ
上にあるWTは以前遊びに来たときのもの

まずはバートに乗車。見た目は地下鉄
ミルブレーまでは主に地下を走るので、やはり地下鉄でした

カルトレイン……とってもビッグなのです
サンノゼ方面行はディーゼル機関車を先頭に牽引
サンフランシスコ方面行は客車を先頭にして押して走る形になります

会場近くのヘイワード・パーク駅に……しかし周辺には……なにもない……。
駅からとぼとぼ歩いて10分……ようやく会場のサンマテオイベントセンターに到着。

会社からここまで約14時間……そのまま設営作業へ……タペストリーなどの販売物は別送していたのですが、スチレンボードに貼った看板などをスーツケースに詰め込んで持ってきていたのですよ。
おっきなPOPを展示したかったですが、スーツケースの大きさに合わせたために、ちょこっと小さいかったのです。
モニターやスピーカーなどに関しては、SekaiProjectさんにもってきてもらいました。
日本から持っていったら、それこそ大変ですからね。

そんなこんなで、2時間ほどかけてブース設営も終了。明日からの開催の準備万端!

一旦、ホテルにチェックインし、その後、SekaiProjectさんと夕食を買い出し。宿泊先は、会場の正門より歩いて5分のストーンヴィラインに。ホテルというより……モーテルでした。会場からもっとも近い宿泊先ということもあり、部屋へ忘れ物を取りに帰るのも簡単なので初めは宿泊先として最高の場所でした……

2日目よりあの悪夢が……現れるまでは……。

悪夢……それは出展社用の入り口が車でくることを前提として駐車場側にしかないこと。朝の会場入りは、歩いて5分が30分に増大。さらにちょっとした買い出しをするにも、近場のコンビニへ歩くことになるのですが、夜中に街灯の無い場所をとぼとぼと往復1時間……。次にアメリカで出展する場合は、レンタカーを借りよう!と心に誓いました

ブースが完成! ビジュアルアーツとして初の海外イベントの出展ブースなのです
……もう少し時間があれば……もっときれいに……

宿泊先の外見なのです。歩いて5分で、しかも安い!という点で選んだです
旅行会社のツアーでは宿泊しないでしょうね

8月22日(金) 開催初日

さぁ、Japan EXPO USAの初日ですよ。

開場と同時に多くの方が集まりはじめ、どんどん販売物が売れていきます。
相場より高いですが、みなさん買ってくださいました。本当にありがとうございます!

会場としては……日本文化とサブカルチャーがごっちゃになり、そこへ日本のアニメグッズを販売しているショップが出店している……という超ごった煮状態。

お隣さんは「日本への留学」を紹介するブースでしたし、
お向かいさんは「遠州凧」を展示紹介、ちょこっと離れた場所では書道パフォーマンス。コミケ会場などでは考えられない……会場内での犬の散歩……もう何でもアリです。ビジュアルアーツは……場違いな感じもしつつ、日本文化……というひとくくりなカオス雰囲気を楽しんでいました。

そして、開場は脅威の20時まで。やばいです。なんでこんなに遅くまで開催しているの?と負のオーラを纏ってしまうです。

しかし、その負のオーラをも打ち負かす状態に。それは、会場限定のオリジナルTシャツ3種類が完売! またほとんどのアイテムが完売もしくは、完売寸前に。そんなわけで、vava社長へ国際電話をし、オリジナルTシャツの再生産の申請を。「任せる」との一任を得て、Tシャツの緊急発注を行うことに。……考えてみると、かなり無茶な注文でした。Tシャツの生産はロサンゼルスの工場で、SekaiProjectさんの知人のところにお願いしているわけで、夕方に発注して、翌日の昼までに届けてもらう……という形。

ちなみに、ロサンゼルスとサンマテオまでは、日本でいう東京・大阪間ほどの距離があります。例えるなら、「大阪の工場に「明日の昼まで東京へTシャツを作って持ってきて!」というのですから。ほら、無茶でしょ?

今回は、SekaiProjectさんにて進めてもらっている
「planetarian」ローカライズSteam版のプロモーションが主なのです

販売物を多くの方にご購入していただけ、非常に感謝です

8月23日(土) 開催2日目

今日は昨日と比べて開催の終了時間が速く、10時開始の18時まで!!
……コミケが開始10時、終了17時なので、それでも1時間長い……。

会場の様子は昨日と比べて……コスプレイヤーさんが多い!
『Angel Beats!』のSSSコスプレをしている人も見つけましたよ。また『Key 10th Memorial BOX』の特典Tシャツや、あゆのイラスト柄などのKeyのTシャツを着ているかたも数名。外人さんによるコスプレって……なんかかっこいいです。

はっ、金髪さんによるクドリャフカのコスプレを見たかった……。
今回は見られず、残念なのです。

昼前には再生産分のオリジナルTシャツが到着。そして即完売に。
多くの人が集まっている状況をみて、日本文化のイベントを運営されているところ数か所より、是非にうちのイベントに参加してください!とお話をいただきました。

そして、出展ブース終了後の21時(Japan EXPO USA自体は22時まで)よりSekaiProjectさんによる発表会を開催。「planetarian」ローカライズSteam版の発売日について話しつつ……
CLANNADのローカライズSteam版発表!

「CLANNAD」を英語化させ、全世界へ「CLANNAD」のストーリーを伝えていく……
というプロジェクトスタートの報告で、詳しい内容などについては、これから逐次発表していくことになります。

(※Steamとは・・・アメリカValve社が全世界に向けて提供しているPCゲームのダウンロード販売プラットフォームです)

鬼の行軍スケジュールにて納品されたオリジナルTシャツ

丘野塔也のサイン会も随時開催
私はクリエイターではないので、サイン執筆はNGとさせていただきました。すみません

夜遅いにも関わらず、100名以上の方が集まり、発表と同時に大きな歓声があがりました

発表会の壇上に丘野塔也も上がり、質疑応答やプレゼントの抽選なども行いました
当選時の反応などは、言葉が違うだけで、日本とおんなじ
ここはソフ○ップか?と思ってしまったです

8月24日(日) 開催3日目

本日がJapan EXPO USA 最終日。

販売物ももうほぼない状態からのスタートです。来場者は……3日間で最も少ないカンジ……。
あっ、完売していたのでブースに立ち寄る方が少なく、その様に感じたのかもしれませんね。お客さんの中には片言ながら日本語をしゃべってくださる方もいらしゃりましたが、基本はもちろん英語。早口で日常会話で聞かない単語が飛び交い、もう頭ぐるぐる……ホント、すみません……。

や、やはり、完全英語の環境に飛び込み、習得する方がいいのかもしれないです。
はっ、ローカライズ版開発のために、SekaiProjectさんへ出向して……。
……そんなことを考えていたら、出展ホールの終了時間。
…………終了の放送とかが無かったので、気づいたら時間過ぎていた……という感じです。
しかも、終了時間前には近場のブースが撤収を始めていたですよ。
なんだろう、このメリハリの無いカンジは……と思ってしまったですよ。

兎にも角にも3日間お疲れ様でした!と撤収。

販売物はタペストリー(アメリカではウォールスクリーン)を数本残すだけ
完売してほしかったのですが……ちょっと値段が高いので……

イベント終了なのです! 多くのご来場ありがとうございました!!

ホテルにてひと休みしてから、SekaiProjectさんと打ち上げ。サンフランシスコ市街にあるレストランへ。はっ、初サンフランシスコですよ! もちろん、サンフランシスコのケーブルカーにも乗車するという、ちょこっと観光なのです。

サンフランシスコのケーブルカーですよ。もちろん、外に乗り出しての乗車です

8月25日(月) 帰国日

帰国です。フライトはなんと11時35分!?
そんなわけで、朝の7時にはチェックアウトなのですよ。

渡航からゆっくりすることもできずに、ずっと嵐のような日々を過ごして、そのまま帰国なのです。飛行機内で寝る気まんまんだったのですが……機材の到着が遅れてしまい、出発が遅延。地上係員さんに「いつぐらいから搭乗できますか?」と訊いても「今、クリーニング中です」と時間を教えてくれない。うぐぅな気持ちでフライトを待つことに。そして30分ほど後に搭乗が開始。着席と同時に爆睡したのでした……。

25日の昼前に出発したのに、帰国したら26日夕方なんです。
時差って怖いですねー。

いつになったら搭乗できるのかな……もう眠いです

搭乗と同時に爆睡モード発動
いつ飛んだのかわからなかったですよ

後日談 帰国後の試練

Japan EXPO USAの報告とともに出張精算をvava社長に提出。
もちろん、アメリカでの販売なので、売り上げや経費はドルになるわけですよ。 提出したら……

「ドルでもらっても困るから

円に換金してこい!」


との命令。

えーーーーー。そんなわけで、これから換金しにいかなければ……。今月に個人旅行でアメリカ行くので、今回の売り上げの全額もらえないかなぁ……そしたら、全額使ってくるのに。

(文章:VisualArt's/クド公編集長)


続いて、前回のコラムにて紹介しました「しろくろフェス2014」についてちょこっとではありますが、終了後のレポートをとなります!

8月30日〜31日にパシフィコ横浜にて行われた「しろくろフェス2014」へで出展してきました。

こんな感じのレイアウトとなっておりました!
レイアウトA
レイアウトB


ブースでは、前回紹介した5点の商品を販売いたしました!
特に姉御T めちゃ人気でした!
姉御T

今回、しろくろフェス2014で販売した新商品のTシャツ3種とカードバインダー1種ですが、終了日となる9月15日までのわずかな期間ではございますが

VA購買部出張所にて販売いたします!

発売日等については、確定次第Key Information等で告知させて頂きます!

(文章:VisualArt's/D坂本)

【バックナンバー】
しろくろフェス2014・VA購買部出張所 -2014summer-の情報をお伝えします!
「VA購買部出張所2014 -summer-」にはもう足を運んでくれたかな? 夏を彩るキャラ達がみんなを待ってます!
今年もやって来ました、ビジュアルアーツの夏!「VA購買部出張所2014 -summer-」が開催です!
7月11日、「学園ヘヴン2」が発売します! お待たせしました!!
Iris新作エロゲー「しゅきしゅきだいしゅき!!」をガチロ◯◯ンがプレイしてみたよ!みんな集まれー!! 【序盤のネタバレアリ】
Iris「しゅきしゅきだいしゅき!!」マスターアップしました!
業界史上、もっともお洒落なエロゲー「星織ユメミライ」を手がけるスタッフのコメントが到着!体験版も公開中です!!
キモい用務員が美少女を好き放題にする…そのギャップにエロスを詰め込みました! catwalknero新作『学園カースト 〜用務員 下衆山の逆転支配生活〜』!
出会いから始まり、結ばれ、その後までを真っ直ぐ丁寧に描く恋の物語 tone work's新作「星織ユメミライ」は7月25日発売です!
初のイベント「character1」がまもなく開催! イベントグッズをドドーンと紹介!
これ、今の世の中に出しちゃいかんだろう……。13cm往年の名作ゲーム「好き好き大好き!最新OS対応バージョン」をレッツプレイ!
リスナーとつくるIrisのマスコットキャラあいりすちゃん。新作「しゅきしゅきだいしゅき!!」の発売も間近です!
魁のシナリオ講座・出張編 連載2回目「KANONとAIRがもたらした感動系への系譜と、物語に合わせてキャラクターを作る手法」
魁の美少女ゲームシナリオ講座・出張編
学園ヘヴン・鬼畜眼鏡etc。BLゲームを作り続けて十数年。もはや老舗の風格・SprayがBLを語っちゃうぞ!
Iris「しゅきしゅきだいしゅき!!」の予約が今月末より開始されます!
お久しぶりです!ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです!
一年の締めくくりはもちろんこれ! コミックマーケット85のビジュアルアーツ情報をお届けします!
リトバスのソーシャルゲーム!?「リトルバスターズ!カードミッション」で一緒に青春を駆け抜けよう!
年末の聖戦まであと僅か!riffraffグッズ初制作と開発近況!
catwalkNERO新作『痴漢優遇列車 〜種付け無限ループ 永遠に止まらない学園都市環状線〜』のリリースに向けて、痴漢はなぜエロいのか真面目に考察してみた
美少女ゲームブランドGardenの処女作『ラブレプリカ』についてディレクターが語る!体験版が出た後だから言えることもある!!
台風にも負けず「KSL Live World 2013 way to the Little Busters! 〜Refrain〜」開催!
tone work's 2nd Project進行中です
祝マスターアップ! ダブル主題歌"Elements Garden"&"I've"のサガプラ最新作「カルマルカ*サークル」は9月27日発売♪
初公開!「ラブレプリカ」のアバンムービー!!PCゲームメーカー Garden発足の経緯から開発状況をお届け致します
PCゲームメーカーLapis lazuliの新作 「十六夜のフォルトゥーナ」は、八木沼悟志が企画・原作、総合プロデュースを担当する入魂作です!
M男のM男によるM男の為のエロゲーブランド、M−O!! 新作「魔少女〜M男絶頂地獄〜」で、強制射◯と射◯封じの相反する責めに身悶えろ!
今年もやってきました、ビジュアルアーツ・夏のグッズ祭り VA購買部出張所2013-SUMMER-!
にゅうしの生え替わる頃合いのちびっこしゅきしゅきIrisです!
”ほんたにかなえ”&”とらのすけ”が描く可愛い美少女キャラ満載の最新作カルマルカ*サークル! 作っているのはサガプラネッツです♪
感動の全年齢から究極のエロエロまで! ocelot / catwalk / catwalkNEROは、ガンガン行きますよ〜!
力を入れるのはキャラだけじゃない! エロゲーブランド・riffraff新作「3人いる! 〜Happy Wedding in Livingroom〜」で新婚生活体験!
LOな子たちを徹底追求!自分を止められない、はむはむソフト!
気高いご令嬢が、売春婦に堕ちる一部始終とは? 「聖娼女」開発過程をお届け!

今回のテーマは映画、アニメ、ゲームなどに欠かせない「エンドロール」について
『基本無料』というゲームが今の主流? 今回はその『基本無料』について考えてみよう!
コラムの連載が50回を迎えました! Twitterで募集した記念のメッセージにもご返信を。……え?なになに、何か依頼が来てるって?
「失敗は成功のもと!?」今回はビジュアルアーツや、私が過去にやった失敗談を語ってみよう。私が「いい気」になっていたら、警戒警報ですよ
クドは天才少女の系譜。ゲームやアニメのキャラクターを立てるってどういうこと?
今のライフスタイルにあったPCゲームってどんなものだろう?
ゲームを販売する上でとっても大事な「体験版」のお話しよう
新年あけましておめでとうございます! 2013年今年の抱負は『ユーザーに選ばれるメーカーになりたい!』そろそろ新たなプロジェクトの始動もね!!
突然ですみません!年末にかけての隠し玉「ビジュアルアーツ・アプリポータル」がオープンします!まずは「クドわふたー」の体験版をプレイしてみてね!
20周年を迎えたビジュアルアーツ社員の2012年10大ニュース! 今年の一番はもちろん……!?
迫るコミケ!高まる期待!? 今年も恒例、ビジュアルアーツのコミケ情報を先行でお伝えします!
無断転載と著作権。これからは作家が利用規定を決めていく時代
"絵柄とカリカチュア"の視点から見た、(幼い系)漫画・アニメ・ゲーム絵の解釈論
Keyの音楽クリエイター折戸伸治による初のパーソナルフルアルバム『circle of fifth』がまもなく発売!今回はその折戸伸治に関するお話です。
アニメ「リトルバスターズ!」放送直前特集なのです!!
今やゲームの時代はパッケージ購入型から、ブラウザゲームへ移りつつある……そんなお話しです
着メロを買ったり、痛車を出品したり…。今回はYahoo!オークションのお話しです
PCゲームは長編だけじゃない。そう、今回スポットを当てるのは「短編作品」です
「ビジュアルアーツ大感謝祭 Shift:NEXT→Generation! -きみとかなでるあしたへのうた-」が無事に終了しました! 果たしてイベントはどうなったのか……!
ビジュアルアーツ20周年記念イベントも開催直前!最後のおさらいを一緒にしましょう!
PCゲームの「声」はみんな声優さんの演技によって成り立ってる。今回のテーマはPCゲームにおける「声」について!
第二回キネティックノベル大賞開催、そしてVA20周年大感謝祭の展示物についてが今回のテーマです
歌は世につれ世は歌につれ(古い)。こんなボカロ時代に恐縮ですが、なんたって歌はいいものですよ。今回のテーマは「レコーディング」です
とうとうやらなきゃいけないテーマがやってきました。そう! 今回は「Rewrite Harvest festa!」についてです!
「ビジュアルアーツ大感謝祭 in 横浜アリーナ」では平行してクラブイベント『OTSU』もやろうと思っています。今回はその「クラブイベント」について
今、巷では実際に身体を動かし、行動して問題解決を目指す『リアルゲーム』が流行してます。暇な人はやってみそ!
今回のテーマは『痛車』。クドカーに続いて、そろそろまたやりたくなってきたんだな
いよいよVA20周年の基幹イベントが本格始動です!
4月1日といえば新たな季節・年度の始まり? いえいえ、それよりインターネッツですよ
ずばり"萌えゲー業界へ就職する方法"。ウチらはたぶんこういう人を求めています。来たれ!若者! その2!
ずばり『萌えゲー業界へ就職する方法』。ウチらはたぶんこういう人を求めています。来たれ!若者!
今VAで一番勢いのあるブランド…そう! SAGA PLANETSさんについてお話ししましょう!
紙もいいけど電子もな。今回は「本」について。私に10万売らせろーヾ(`皿´;)ノ
あけましておめでとうございます! 2012年のビジュアルアーツは、あなたの側にあります!!
映像配信もいいけど、まだまだネットラジオも捨てたもんじゃない! いつか音楽番組やりたいなー
2011年もあとわずか!ビジュアルアーツ社内10大ニュース!!
VA流ライブの作り方、お教えします。
ビジュアルアーツの年末大行事・冬のコミックマーケット! グッズ情報を先行でお届け!!
ビジュアルアーツの年末大行事・冬のコミックマーケット!
広報、マーケティングはビジュアルアーツの重要な業務のひとつなのです
全年齢のエロゲに意味はあるのか?今回のテーマはエロ無しの作品。「全年齢作品」についてです
私とBLゲームの出会い…そう、今回は「女性向け恋愛ゲーム」がテーマです。どっちが「オモテ」でどっちが「ウラ」か。いやさ、しばらくおつきあい下さい!
ビジュアルアーツ20周年記念イベント計画発動!色々と仕込を開始してます!!
今回は人によりちょっぴり耳の痛いお話し、ゲームや音楽の違法アップ、ダウンロード、そしてネットによる生放送について、です
PCゲームからのコンシューマー(家庭用ゲーム機)化ビジネス。それはただ単に"移植"すると言うことではないのだ!
アナタの周りにいる沢山の嫁、彼女、妹。今回はビジュアルアーツのグッズ版権許諾ビジネスについてお話ししましょう!
引き続き音楽集団I'VEさんについてお話ししましょう。
今回は音楽集団「I've」について語ってみたい
ビジュアルアーツ創業20周年、その中で最もエポックな出来事だったのはKeyの移籍でした
幹部脱退にすごく悩んだ結果が...今のビジュアルアーツです
ビジュアルアーツの生い立ち。当時はたった1.2MBの記憶容量でゲームを作ったんだ......
初めまして、ビジュアルアーツのvavaしゃちょーです

この記事はコラム カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51451894