2014年09月05日

ワールドトリガー7巻 「近界民の侵略を止められるか!?大規模侵攻編!」

ワールドトリガー葦原大介氏のコミックス「ワールドトリガー」7巻【AA】が4日に発売になった。裏表紙『強敵の新型トリオン兵を倒し一気に有利な戦局へ。だが新たな門が開き、人型近界民が急襲』で、7巻オビは『話題沸騰のSFアクション!近界民(ネイバー)の侵略を止められるか!?大規模侵攻編最高潮!』になってた。
-

葦原大介氏のコミックス「ワールドトリガー」7巻【AA】発売

「戦闘開始です」

「不確定な未来がいくつも見える……"最悪"の未来ではメガネ君が死ぬ」

「こっちは"部隊"なんで悪いな」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
アニメイト秋葉原

葦原大介氏が週刊少年ジャンプで連載されているコミックス「ワールドトリガー」7巻【AA】が、4日に発売になった。

『ワールドトリガー』は、あらすじによると『約4年前「近界民(ネイバー)」と呼ばれる侵略者に襲撃された三門市。しかし界境防衛機関「ボーダー」の活躍で人々は日常生活を取り戻していった』という、門を通じてやってくる侵略者「近界民(ネイバー)」と、"こちら側"の世界を守るため戦う組織「ボーダー」の隊員たちの戦いを描かれたSF作品で、TVアニメが10月オンエア。

今回発売になった「ワールドトリガー」7巻【AA】のオビ謳い文句は『話題沸騰のSFアクション!!近界民(ネイバー)の侵略を止められるか!?大規模侵攻編最高潮!』で、日毎の戯言さんの感想では『始まりました本格的なネイバー達の侵攻。どうやらその目的は金の卵を探しているみたいで…千佳、ロックオンされた模様。全力で逃げて!千佳!あっちこっちで本格的な戦闘が始まりました。チームプレーは見ていて面白いですね』などを書かれている。

ボーダー最強の部隊・玉狛第1が出動!強敵の新型トリオン兵を難なく倒し、一気に有利な戦局へ。だが安心したのも束の間、新たな門が開き、「角つき」の人型近界民が急襲し!? 本当の戦いはここから始まる!! 裏表紙

なお、コミックス「ワールドトリガー」7巻【AA】の感想には、ミハイル暁さん『いやはや、面白い。強大な敵に対して、チームで戦いを挑むというシチュエーションが愉しすぎる』、角さん『戦闘シーンの展開が面白すぎて、読んでいてテンションあがる。相手の動き方を読みながらの頭脳戦。登場人物も多く、複雑な戦闘の流れをここまですっきりと読ませるとは』、ほほほさん『このマンガ、とことんチーム戦を描いてるよね。単なる共闘ではなく。そこがすごく面白い!』、イン何とかさん『やっぱり集団戦闘っていいよねと言いたくなるくらい、戦闘が熱い!人型ネイバーが現れて、切迫する状況下で面白くなってきた』などがある。

「ワールドトリガー」7巻(試し読みあり) / 作品情報 / Twitter

「シールドモード!!」
「思ったよりたくさんいそうだな。退屈せずに済みそうだ」
ズカッ
「一瞬でもオレに勝てると思ったか?」
「新手の火兵が一人!」
「数の優位が活きる場面だ。やつの意識を散らせ」



この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit