2014年10月10日

穴殺人2巻 「少しエッチで清楚で料理上手な女子大生は猟奇殺人犯でした」

穴殺人裸村氏のコミックス「穴殺人」2巻【AA】が9日に発売になった。オビ謳い文句は『あの娘のために、人を殺そうと思った。マンガボックスで閲覧数1位を独走中!』で、裏表紙は『少しエッチで、清楚で、料理上手な女子大生。彼女は猟奇殺人犯でした。でも僕は、大切な彼女のことを、理解したいと思ったんです』などなど。
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裸村氏のコミックス「穴殺人」2巻【AA】発売
「あの娘のために、人を殺そうと思った」

少しエッチで、清楚で、料理上手けど猟奇殺人鬼の女子大生・宮市莉央
「黒須くんとはお付き合いしている関係です どうかしましたか?刑事さん」

「今にも心臓が爆発しそうだ 痛いほど血を送り続けてる」

「かわいそうに ゆっくりと殺されているのね…」
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
メロンブックス秋葉原1号店

裸村氏が漫画アプリ「マンガボックス」で連載されているコミックス「穴殺人」2巻【AA】が、9日に発売になった。

『穴殺人』は、コミックス1巻の新刊折込によると『1年以上のひきこもり生活の中で絶望した黒須越郎は、自らの命を絶つため首を吊るが、失敗に終わる。しかし、その時に偶然開いたのぞき穴が、黒須の人生を一変させる!穴から見える隣人は、清楚で、ちょっとエッチな女子大生。ただ一つ残念だったのは、彼女は猟奇的な殺人鬼だったのです』で、今回発売になったコミックス2巻のオビ謳い文句は『最強アプリ「マンガボックス」で閲覧数1位を独走中!あの娘のために、人を殺そうと思った』になってる。

隣の部屋に住んでいる、少しエッチで、清楚で、料理上手な女子大生。そんな彼女と、付き合うことになりました。ただひとつ残念なことに、彼女は猟奇殺人犯でした。でも僕は、大切な彼女のことを、理解したいと思ったんです。彼女のことを、もっと愛したいと思ったんです。 「穴殺人」2巻裏表紙

なお、コミックス「穴殺人」2巻【AA】には、第16話〜32話と番外編「a pain in the Miyaichi's bust.」を収録し、感想には惰眠日記さん『宮内さんと付き合う事となった黒須、バラ色の人生かと思いきや彼女は連続猟奇殺人犯だった・・・そんな宮内の前に新たな女性:かよが現れる、だが・・・。黒須の引きの良さは素晴らしいな(笑)』、かなめそらさん『宮市さんのどこが好きなのか自分でも分からないけど好き』などがある。

「穴殺人」2巻コミックス情報 / マンガボックス

「狙われるのは
自殺しても不思議がられないボッチ気質の男!」
「私も…
あちら側の人間なんです」
「病み上がりなんだから安静にしてなきゃダメじゃない
ア・ナ・タ……」
「…おかえり」
「殺したいんでしょう?殺そうよ?簡単だよ?殺そうよ?」
「血の噴水を浴びるシュナイダー刑事と藤浦の首」




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