2014年10月11日

【コラム・ネタ・お知らせ】 「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」&「コミックス1巻」発売記念!伏見つかさ先生&rin先生インタビュー

エロマンガ先生 10月10日に発売された伏見つかさ先生かんざきひろ先生のラブコメディ小説「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」と、11月10日発売の漫画版『エロマンガ先生(1)』の発売記念! 伏見つかさ先生と担当編集の三木一馬氏、コミカライズのrin先生と担当編集の楠氏へのインタビューをお届けします!(取材:かーずノトフ)
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「エロマンガ先生」とは
高校生兼ラノベ作家の和泉マサムネと、引きこもり兼イラストレーターの妹・和泉紗霧の兄妹を描いたラブコメディ小説。伏見つかさ先生かんざきひろ先生による新たなシリーズとして話題沸騰の本作は、すでに月刊コミック電撃大王にて漫画版も好評連載中です。(エロマンガ先生 公式ページ

ネタバレこの記事の後半部分は「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」のネタバレを含みます。後半部分は本編をお読みになってからお楽しみください。

rin先生の漫画版も月刊コミック電撃大王で連載中
1巻が11月10日発売
■漫画版は、マサムネと電話しながらバタバタ転がっている紗霧が特にお気に入り

───「電撃大王」で連載中の漫画版「エロマンガ先生」ですが、評判はいかがですか?

rin:すごく良い反応を頂いていて、「漫画を読んでみて面白かったので文庫も買います」と言ってくださる方もいて、コミカライズをやった甲斐があったので嬉しいです。

伏見つかさ(以下、伏見):私は、マサムネと電話しながらバタバタ転がっている紗霧が特にお気に入りです。一人称小説では書けなかった部分を描いてくださいとリクエストしたのですが、めぐみ襲来時の紗霧が、マサムネと通話しながらどんな顔をしていたのかをとても可愛く描いていただけて嬉しかったです。

rin:ありがとうございます!

伏見:また紗霧が部屋で水着になっている扉絵も、「マサムネが合宿に行ってる間にこんなことしてたんじゃないかな?」って想像しながら楽しめました。

(rin先生の担当編集):アンケートも常に上位で、それと作中のエロマンガ先生のイラストを描いてくださっている、たいしょう田中さんのイラストも反響いいですね、二話の「転生の銀狼」のイラストとか。

───ご自身で、ここはよく描けたという会心の箇所は?

rin:第4話・めぐみの爆弾発言の後のマサムネです。

:「おち○ちん」のところね。

rin:そこじゃなくて!(笑) それを受けたマサムネのリアクションのところです。
※注:rin先生はとても美人な女性漫画家さんです。



───台詞が無修正なので驚きました。

:事前に『電撃大王』の編集長に確認したんですが、「可愛く言ってるから大丈夫」ってお墨付きをもらいました(笑)

三木一馬(担当編集 以下、三木):最近コンプライアンスについて社内でガイダンスがあったんですが、その中に「おち○ちん」は入ってなかったから大丈夫ですよ。

伏見:それは社会的な常識です!

■コミックス一巻は11月10日発売!電撃大王12月号では表紙を飾ります!

───私生活で「エロマンガ先生」を描いてます」って自己紹介をする機会はありましたか?

rin:ありました……しかもオタクじゃない女の子だったので、「“エロマンガ先生”っていう漫画なんですよ、でもエロじゃないから!」って言ったら、「ああ、うん、わかってるわかってる、大丈夫大丈夫だよ」みたいな感じで、ちょっと引かれました。

一同笑い

───相変わらずコミックスも「買いづらいです」って声と戦う未来が見えますね……。その一巻がいよいよ発売されますが、今のお気持ちは?

rin:ものすごく緊張してます。でも、カバーもデザイナーさんがすごく可愛く作ってくださったので、きっと書店でも買いやすいはずです! もっとたくさんの方にエロマンガ先生を知ってもらうきっかけになるといいなと思います。

:そして重大発表! なんと伏見つかささんの書き下ろしの小説がコミックス1巻に収録されます!

三木:はい! こちらは、マサムネと紗霧がいちゃいちゃいちゃいちゃする……それだけの短編なので、お楽しみに!!!

伏見:ラブコメを書いていて、行きづまったマサムネが、『かわいい妹』を表現するために、紗霧に取材を申し込み――というのが導入です。rin先生に、すごくかわいらしい扉絵を描いていただきました。

:紗霧ファンは思わず顔がニヤけてしまうような、紗霧の可愛さいっぱいの内容になっておりますので、ご期待ください。

───それとは別に「月刊コミック電撃大王」でも、三号連続で伏見先生の書き下ろし短編が載ってますよね。

:はい。第一弾の紗霧編が載っていたのは前号だったんですが、
電撃 - 『電撃大王10月号』で楽しめる『エロマンガ先生』の書き下ろし短編小説を掲載! 「えっち」と言われた沙霧の反応は……?
こちらで前半部分が読めます。現在発売中の11月号では第二弾の智恵編、そして今月27日に発売される12月号ではムラマサ編が第三弾として掲載されます。 かんざきひろさんが表紙を描き下ろして、中の挿絵がrinさんというコラボ挿絵になっています。

───それは豪華ですね!

:特に12月号では『電撃大王』の表紙を『エロマンガ先生』が飾り、巻頭カラーをやり、その伏見さんの書き下ろし小説第三弾が掲載されるという『エロマンガ先生』大プッシュで、その勢いに乗ってコミックス第1巻が11月10日に発売されます!

全員:おー!(パチパチ)

───この短編は文庫に収録される予定はありますか?

三木:今のところ予定はありませんので、是非皆様、『電撃大王』にてその短編をチェックしてみてください。読んでいた方がより本編が楽しめる要素もありますので。

:特に第二弾の智恵編はそうですね。

───ちなみに智恵編、「よつばと!」いじりのネタがあるんですが……。

:『よつばと!』の担当編集に確認を取ったんですが、三木さんが超疑っていて、「え、本当に? 大丈夫なの!?」って何度もすごい聞かれて、全然信じてくれなかったです(笑)

三木:(誤魔化すように)えーっと今、進化宣言!電撃文庫 FIGHTINGフェアというフェアをやってまして、クリアファイルをお配りしています。そこでも10月は『エロマンガ先生』の短編が収録されています。 これはフェア開催書店で電撃文庫の本を買うと書店さんがつけてくれるもので、毎月何種類かあります。詳細はリンク先の特設ページでご確認ください。



───いろいろと多岐にわたって「エロマンガ先生」の短編が読めるんですね。それではこの後、「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」のネタバレインタビューにいきましょう!

ネタバレここからエロマンガ先生3巻についてのネタバレがあります。
3巻をお読みいただいた上でお楽しみください。




■「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」ネタバレインタビュー!

───2巻について、読者からの感想はいかがですか?

伏見:前半の紗霧とのバカップルな掛け合いや、後半のムラマサとの対決を楽しんでいただけた方が多かったように思います。2巻は、ラブコメよりも、ややテーマ重視の構成になっていて、純粋に『ラブコメを楽しみたい』読者層に、どう受け止められるかなと心配していたんです。肯定的に見てもらえたようで、よかったです。ムラマサについては、他の作家さんから「こんな彼女が欲しい!」って言われました(笑)

rin:わかります! 私はムラマサ先輩が制服を着て自宅を訪ねてきたシーンが、天然入っていて可愛かったです。真面目なヒロインがああいうことをやってくれるのが好きなので(笑)

───最新刊でもムラマサ先輩が水着姿になって、違う一面が見られました。

伏見:『エロマンガ先生』では毎回、かんざきひろさんにいろんな服装を描いてもらいたいとな思っていて、今回は浴衣と水着をたくさん描いてもらえたので嬉しかったです。

───ヒロインごとの組み合わせで書きやすいコンビなどあれば教えて下さい。

伏見:紗霧とめぐみ。エルフと紗霧。ムラマサとエルフ。このあたりは最初から相性が良くなるよう考えて配置したので、想定どおりに書きやすくなっています。紗霧とムラマサが、思ったよりもうまくハマったのが嬉しい誤算です。紗霧がたくさんセクハラをして、純情なムラマサを恥ずかしがらせる流れが面白いなと(笑)

───確かに、ムラマサ先輩は明るくなった印象を受けました。

伏見:前回はボスキャラとしての役割があったので、いろいろ制限されていたんですけど、今回それを外すことができたので、楽しいキャラクターに描けたと思います。ボスキャラクターは二度目の登場回が正念場なので、読者に好きになってもらえるよう頑張りました。

───でも、右手の包帯を解いたら……。

伏見:当初、この設定は、2巻で明かし、『恐ろしい敵』という印象を強めるつもりだったのですが、『怖すぎるかも?』という指摘が入ってカットしたものだったんです。使い道のない裏設定として浮いていたので、今回、ギャグシーンとして再利用してみました。

───3巻の後書きにあった「ムラマサのとあるシーン」っていうは、ノーパンで恥ずかしがるところでしょうか?

伏見:そうです。最初に着物で登場させた時に、こういうシーンがあれば怖いキャラでもお茶目になるかなって考えていたんです。そうしたら読者さんから「ムラマサは着物だからノーパンですよね?」というお手紙が届きまして。つい、手紙に向かって「そうだよ」と返事をしてしまいました。

───今回は男性の獅童国光が初登場しました。どのようにして生まれたキャラでしょうか?

伏見:強力な役割や固有のテーマを持たない、使いやすい男性キャラクターとして配置しました。どうせならと、便利そうな設定をたくさんくっつけてあります。――そんな作者の都合はともかく、数少ない男性キャラとして、マサムネと女の子とはできないような会話を繰り広げて欲しいですね。

───ハーレム展開を避けるために男性キャラを投入したわけではないと?

伏見:ハーレムを避けるというよりは、マサムネと仲のいい男キャラを出して、楽しく会話をさせてあげたいなという感じでしょうか。

■エルフのお兄さんの元ネタは、意外にも「あの」大作映画から!?

───エルフの兄貴にして編集者・山田クリスも初登場です。彼はどういった経緯で生まれたんでしょうか?

伏見:エルフの兄貴をどういうキャラにしようかと悩んでいた時に、ちょうど『ホビット』を観たんですよ

三木まんまじゃねーか!(笑)

伏見:ちなみにクリスは日本に来て「山田」と名乗っていますが、兄妹ともに日本人の血はいっさい入っていません。

三木:寛大な兄貴ですよ。エルフをあんな自由に放し飼いして、担当編集として胆力凄くあるなって。一応エルフの原稿は落ちてないはずなんですよね。3〜4ヶ月スパンで本を出してますから、それを支えているクリスさん凄い。

───作中の「イラストレーターは(夢中になると)2日も風呂に入らない」って本当ですか?

三木:これは本当です(きっぱり)

:漫画家だったら2日間どころか1週間入らないこともあると思います。で、ちなみにrinさんの最長記録は??

rin:えーと……3日。
※注:rin先生はとても美人な女性漫画家さんです。

rin:この注釈やめてください! だって……締め切り前だと、寝て起きて仕事の繰り返しで、たまに栄養を摂らないと体調を崩しちゃうので、ダイエット用の栄養食品を食べてっていう繰り返しになってしまうので……。

三木:大変興奮するシチュエーションですね。

rin:どこが!?


■3巻までが「エロマンガ先生」の一区切り、第一部完!です

───今回の3巻は、1巻・2巻以上に「小説書くのって楽しんだぜ!」というのを強く感じました。今の伏見先生はいかがですか?

伏見:純粋に楽しく書いています。前作の時は楽しいだけじゃなくて、「楽しい」「キツい」「ウギャー」という感じだったので、それと比べると良くも悪くも穏やかな心境ですね。前作は、振り返ってみれば本当に楽しかったと思えるのですが、当時は超キツかったです。初めてのことばかりでしたし。

───作中で「作家さんは執筆ジャンルを変えると苦労する」とありましたが、本当ですか?

伏見:はい。ドラクエで転職した直後みたいになります。同じジャンルをずっと書き続けていると、「こういうふうに書いたらウケる。こういう理屈で読者が喜ぶ」みたいなパターンが、少しずつ蓄積されていきます。そういう積み重ねた経験があって自信になっているのですが、ジャンルを変えると、それが使えなくなってしまうので、しばらく苦労します。

三木:それはたしかにありますね。

伏見:デビュー作の『十三番目のアリス』から『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』を書き始める時も、「そもそも面白いラブコメってなんだろう」ってところから始まりましたから、マサムネも大変な思いをしているのではないかなと。

───なるほど。後書きによると、今回のお話までが「第1部」なんですね。

伏見:3冊くらいで区切ると、色んなことが頭の中で整理しやすいので、私の中では3巻までを第一部と呼んでいます。

三木:でもこの3巻でキリよく終わってます? けっこう引きで終わってるじゃないですか。

伏見:3巻の引きの部分は、私の中で『第二部』の始まりという認識です。というかあれ、編集さんからの『引きを作って終わってください』という要望に応えて、追加したシーンじゃないですか!

───(笑) 第2部はどんな感じになるんでしょうか?

伏見:もっと面白いラブコメのシチュエーションを増やしていきます。『エロマンガ先生』のストーリーはテーマを描くだけでなく、『面白いラブコメシーン』を披露するために、ヒロインたちの可愛さを引き出すためにあります。

三木:そして、最後にはあのニューキャラクターが!

伏見:はい! 紗霧がもっとかわいく恥じらったり、えっちな姿を見せてくれたり、マサムネをドキドキさせたり――そういうシーンを、さらにバンバン書いていくために、『エロマンガ先生G』というキャラクターが登場します。この『グレート』は、イラストレーター『紗霧=エロマンガ先生』の強力なライバルです。『エロマンガ先生』と『エロマンガ先生グレート』による対決は、テーマを描くのみならず、超面白くてちょっぴりエッチなラブコメネタを、たくさん生み出してくれることでしょう。

三木:それによって紗霧ももっとドキドキしたり、恥ずかししがったり、可愛いところを見せてくれると思います!

伏見:私も、書いていてとても楽しいです。第一部よりも、さらに加速していくラブコメに、ご期待ください。

───それでは最後に、皆さんへメッセージをお願いします。

伏見:まずは第3巻まで読んでくださった読者様、ありがとうございました! 恥ずかしいタイトルなのに3回も買ってくれたことですよね――本当に感謝しております。これで第1部完となりますが、第2部もガンガン書いておりますので楽しみにしていてください。コミカライズもたいへん盛り上がってきたので、原作を読んだ後にコミカライズを読むと、また新たな発見があると思います。今後ともよろしくお願いいたします。

rin:ページの都合で、面白いんだけど省略しなきゃいけなかった場面が結構たくさんあるので、漫画を読んだ『電撃大王』の読者の方は、ぜひ原作小説を読んでみてください。小説をすでに読んでいる方にも、「ここ良いシーンだったよね」って思い出してもらえるように描けていたらいいなと思うので、単行本1巻、よろしくお願いいたします。

三木:まったく気づかなかったのですが、最近ようやく『エロマンガ先生』っていうタイトルは、みんな言いづらいという意外な事実がわかりました。タイトルは変更できませんが、4巻ではなぜ『エロマンガ先生』と命名されたのかがわかります! ので、次の巻を読んで「あ、別に『エロマンガ』ってそんな卑猥な意味じゃないんだ。間違っていたのは俺だったんだ」と理解された業界の方は、ぜひコラボしていただきたいなと!!!!

――ちなみに、結局あれからそういった依頼は……

三木:来て…………るんですよ実は!!!

一同:おお!(驚き)

三木:なんと! ついさっき、アニメイトでお馴染みの(株)ムービック様が、「アニメイトAKIBAカルチャーズZONE 10月16日(木)グランドオープン」を記念して、こんな素晴らしいメディアミックス企画を提案してくださいました!

伏見:一体なんですか!?

三木:はい! 『エロマンガ先生』の「おまんじゅう」化です! オープン記念におまんじゅうのパッケージに紗霧ちゃんが登場するよ☆ (。・ ω<)ゞテヘッ」

伏見:……それメディアミックスなんですか? いや、していただけるのは嬉しいですけども……!

三木:何言ってるんですか! まんじゅうだって立派なメディアミックスですよ! 祝エロマンガ先生のまんじゅう化! 略して『エロマンじゅう』! 文句あるなら食べさせないよ」


伏見:いえ……! やってくださるだけで嬉しいです……! まんじゅう食べたいです……!

三木:そうだろうとも! というわけで、10月16日(木)は、アニメイトAKIBAカルチャーズZONEで、エロマンガ先生の「エロマンじゅう」をゲットしよう!この場所、このタイミングじゃないと手に入らないよ!数にも限りがあるので、気をつけてください!」

――えーと、もうよろしいでしょうか? 最後に、楠さんお願いします。

:……はい。コミカライズさせていただいて、ついに11月10日に第1巻が発売されることになりました。伏見さんに描き下ろし小説を書いて頂いて、rinさんがお風呂に3日間入らないような苦しい思いをして可愛い紗霧を書いてくださっているので、ぜひ多くの人に見ていただければなと思っています。
※注:rin先生はとても美人な女性漫画家さんです。

rin:それはマジでもういいですから!小説同様、コミカライズのほうもよろしくお願いいたします!

───ありがとうございました。

取材:かーずノトフ

「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」書籍情報

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【関連リンク】
アスキー・メディアワークス / 電撃文庫
「エロマンガ先生(3) 妹と妖精の島」書籍情報
「エロマンガ先生 妹と開かずの間」書籍情報(1巻書籍情報)
伏見つかさ氏のブログ「LUNAR LIGHT BLOG」
イラスト:かんざきひろ氏のブログ「tabgraphics_blog」 / Twitter
コミカライズ:rin氏のホームページ「ROYAL」 / Twitter / pixiv

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