2014年11月09日

少女終末旅行1巻 「ふたり一緒でケッテンクラートがあれば終末だってゆったりまったり」

つくみず氏のコミックス「少女終末旅行」1巻【AA】が8日に発売になった。オビ裏面は『文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリ。彼女たちにとっての"日常"とは?』とかで、ZIN秋葉原店のPOPは『ふたり一緒でケッテンクラートがあれば終末だってゆったりまったり』だった。
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つくみず氏のコミックス「少女終末旅行」1巻【AA】
「ほのぼのディストピア・ストーリー。開幕!終末が日常だ」

「暗い 暗いー くーらーいー」 「うるせぇ」
乗っているのがケッテンクラート

「使えるものがあるかもしれない、ごはん落ちてないかな」

「ふふふ はははは… おいしかった――」
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード
メロンブックス秋葉原1号店
特典:小冊子

つくみず氏がWEB漫画サイト・くらげバンチで連載されているコミックス「少女終末旅行」1巻【AA】が、8日に発売になった。

「少女終末旅行」1巻【AA】のオビは『ほのぼのディストピア・ストーリー。開幕!終末が日常だ』、で、オビ裏面は『文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリ。愛車のケッテンクラートに乗って廃墟をあてどなくさまよう彼女たちにとっての"日常"とは?異能の新人が描き出す、日常漫画の新境地!』になっていて、巻末には鈴木貴昭氏("ガールズ&パンツァー"脚本・考証・スーパーバイザー)のケッテンクラート図解も収録

メロン秋葉原1号店のPOP『ほのぼのとした終末は好きですか?』、『ケッテンクラート(愛車)で廃墟をさまよう日常。どこまでも静かな終末世界もチトとユーリを見ていると良いかなと思えてしまう、ディストピアストーリー』や、ZIN秋葉原店のPOPは『ふたり一緒でケッテンクラートがあれば終末だってゆったりまったり』で、ZIN秋葉原店は壁面展開してた。

荒廃した世界であてのない旅へ―― 文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。
一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。 折込チラシ

「少女終末旅行」1巻【AA】の感想には、アーリオ オーリオさん『「終わった世界」で美少女?2人がガールズトーク?をする作品です。着ている服は軍服、手には銃と。なんとも色気の無い格好で。なんともシュールで面白い作品となっております』、KONの徒然日記さん『夢も希望もない日常をゆるやかに綴ります』、『希望のない終末的な世界の中でまったく悲観せずにマイペースで旅をするチトとユーリのギャップが面白いですね』などがある。

「少女終末旅行」1巻コミックス情報 / つくみず氏のTwitter

「ランタン点けていいですか」
「ダメ」
「ドコにいるんだろうね、
私たち」
「ねぇ 戦車っておいしいかな」 「食べてみれば?」
「チョコ味らしいよ、チョコが何なのか知らんけど…」
「お――っ、晴れた――」
「積もったな―」
「でかいな――でかい」


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【関連リンク】
新潮社
くらげバンチ / Twitter
「少女終末旅行」1巻コミックス情報
「少女終末旅行」作品情報
つくみず氏のTwitter / pixiv
「次にくるマンガ大賞」に、バンチからも2作品がエントリーしました!!
つくみずさん『少女終末旅行』第1巻発売!!!
書泉:1巻発売記念フェア 抽選で複製原画をプレゼントいたします!
K-BOOKS秋葉原新館:9日(日)より「少女終末旅行」のサイン本を販売します!
崩壊した世界をケッテンクラートで彷徨う「少女終末旅行」1巻
『少女終末旅行』が本当に素敵です
ケッテンクラート可愛いよケッテンクラート
つくみず先生が描く『少女終末旅行』くらげバンチで連載スタート!
壊滅した世界をケッテンクラートで彷徨う「少女終末旅行」(連載開始時)

【感想リンク】
文明が崩壊した終末世界をさまよう二人の少女
。ただ食べるものを探して彷徨う。放浪した先に何があるかなんて、まったくわからない
何もかも終わっちゃった世界にふたりぼっち 異色の“終末
終わった世界の日常、つくみずの『少女終末旅行』
ケッテンクラートいいよね『少女終末旅行』
僕の印象では、この漫画の良さは1コマ1コマで描かれる世界観
「終わった世界」で美少女?2人がガールズトーク?
崩壊した終末世界をケッテンクラートにまたがり当てもなく彷徨う
悲観せずにマイペースで旅をするギャップが面白い
設定のわりに悲壮さは無く、どこか力の抜けた雰囲気
文明が崩壊した世界を食糧探したり殴り合ったりお風呂作ったり
良いポストアポカリプスモノだわ
面白いんだけど同人をそのまま商業単行本にしたような漫画
旅路はどこか楽観的で楽しげです(WEB連載時)


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