2014年11月12日

死んで生き返りましたれぽ 「pixiv閲覧数550万&総RT2万5千超の闘病コミックエッセイ」

死んで生き返りましたれぽ村上竹尾氏のコミックス「死んで生き返りましたれぽ」【AA】がアキバでは11日に発売になった。pixivに投稿されていた闘病コミックエッセイを加筆修正したもので、販促POPは『この奇跡にきっとあなたも涙する。…pixiv累計閲覧数550万超&総RT2万5千超。「生きなおし」闘病コミックエッセイ待望の書籍化』などなど。
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村上竹尾氏のコミックス「死んで生き返りましたれぽ」【AA】発売
「どんな形でもたっちゃんが生きててよかったと思うよ」

「この奇跡にきっとあなたも涙する。心肺停止からの生還、闘病、リハビリ
一度死んで気付いた、支えられて生きているということ」

「たしかわたしは世の中に失望し、そのあげくに死にたいと思っていたのではなかったか
そうか、死にたいと思ったから死んだのだ」

「…あんたねえ、一回死んじゃったの。ちょっと前に」
とらのあな秋葉原店A
アニメイト秋葉原
COMIC ZIN秋葉原店

村上竹尾氏pixivに投稿されていた闘病コミックエッセイを加筆修正した商業コミックス「死んで生き返りましたれぽ」【AA】が、アキバでは11日に発売になり、ZIN秋葉原店のPOPは『死の恐怖と生への感謝。だいじな事を思い出させてくれる闘病コミックエッセイ』が付いてた(公式発売日は14日)。

オビ謳い文句は『「どんな形でもたっちゃんが生きててよかったと思うよ」この奇跡にきっとあなたも涙する』、販促POPは『心肺停止からの生還、闘病、リハビリ。一度死んで気付いた、支えられて生きているということ。pixiv累計閲覧数550万超&総RT 2万5千超。WEBで大きな感動を読んだ「生きなおし」闘病コミックエッセイ待望の書籍化』みたいで、巻末には実際の闘病中の様子診断書主治医からのひとこと医師の記録脳腫瘍の時の話なども収録してる。

ある日、自宅で倒れて心肺停止するも、奇跡的に生還した「わたし」。一命は取り留めたが、いつ死んでもおかしくない状態だった。壮絶な闘病生活の中、家族や主治医など周囲の人に支えられ、「わたし」は一歩一歩、「生きなおす」ための希望を取り戻していく――。WEBで大きな反響を呼んだ、感動のノンフィクション・コミック、待望の書籍化!! コミックス情報

「死んで生き返りましたれぽ」【AA】の感想には、蓮子さん『ネットでも読んだけど、書籍として手に入れられたのが嬉しい。何度も読みます。今でも衝動的に死にたくなったりするけど、このエッセイを読むと、現実に戻れる気がする。ありがたい』、フジキサエさん『書籍で纏めて読み返して、また泣いた。生きてて良かった』、カイトさん『素晴らしい。泣ける。毎日大切に幸せに生きようって思える。絵描きを職業にしてる方には特に読んでほしい』などがある。

なお、作者の村上竹尾氏あとがきで『自分の内面を漫画に描くということは思ったよりもはるかに苦しい作業でした。でも、わたしに起こったことは、決してわたしだけの話ではなくて、ごくごくありふれた話で、だからこそ、そのときの気持ちを描いておこうと思いました。生きることがつらいときや、自分の意思とは関係なく立ち止まってしまったときに、自分の心を前に向けるには、善いことばを使い、人に感謝をする、それだけでいいのかもしれません』などを書かれている。

「死んで生き返りましたれぽ」コミックス情報 / 村上竹尾氏のpixiv

「みさん 目が むらか」
「そんなのいいんだよ、助かったんだから」
「それって命を懸けるほどのものなんかなー」
「妹の顔には何故か
無数の線が入っていました」
「ふと横を見ると
母は泣いていました」
「血糖値932…」「ほんまに
心肺停止てかいてる…」

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【関連リンク】
双葉社
「死んで生き返りましたれぽ」コミックス情報
村上竹尾氏のブログ / Twitter / pixiv
心肺停止からの生還描く「死んで生き返りましたれぽ」
pixivで話題のマンガ「死んで生き返りましたれぽ」が書籍化決定

【感想リンク】
生きる意味に気づく奇跡の本…「死んで生き返りましたれぽ」
死の淵から蘇る 話を、自身の経験した風景で描写、構成している 点が特色
「自分が死とどう向き合うか」ではなく、「他人が自分の死とどう向き合うか」を描く世界
pixiv閲覧数550万以上の話題作!「死んで生き返った」ことで見えた景色とは
心肺停止、幼児退行、脳の誤作動…pixivで話題の実録レポ漫画
素晴らしい。泣ける。毎日大切に幸せに生きようって思える
何回読んでも泣ける…(´;ω;`)
このエッセイを読むと、現実に戻れる気がする。ありがたい
何度読み返してもずっしりと重く感じる
書籍で纏めて読み返して、また泣いた。生きてて良かった




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