2014年12月07日

高梨りんご/水色イデア1巻 「ペンに夢を懸けた日々―。少年少女の青春群像劇」

高梨りんご 水色イデア高梨りんご氏のコミックス「水色イデア」1巻【AA】が6日に発売になった。折込チラシは『高校入学のため上京した少女・若葉。偶然に拾った同じ高校の少年・楓のスケッチブック。全てはそこから始まった』で、オビ謳い文句は『ペンに夢を懸けた日々。少年少女の青春群像劇。堂々刊行!!』になってた。
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高梨りんご氏のコミックス「水色イデア」1巻【AA】発売
「夢のためならいくらでも現実抗ってやる」

主人公の女子高生・筒美若葉

「漫画部!! 活動開始!!」

「言ったはずだ。夢ばかり見るのはやめろ。いい加減現実を見ろ」
メロンブックス秋葉原1号店
とらのあな秋葉原店A
特典:4Pリーフレット
COMIC ZIN秋葉原店
特典:イラストカード

高梨りんご氏がコミックウォーカーで連載されているコミックス「水色イデア」1巻【AA】が、アキバでは6日に発売になった(公式発売日は10日)。

高梨りんご氏はringo名義で「デート・ア・ライブ」のコミカライズもされた漫画家さんで、高梨りんご氏のブログによると『地味にペンネーム変えました。今まで商業、同人共に「ringo」でやってきましたけど、発表の場をwebにしたので検索しやすい名前の方がいいんじゃないかと思い変えましたー』とのこと。

今回発売になった『水色イデア』1巻の折込チラシは『桜の頃、北海道から高校入学のため上京した少女・若葉。偶然に拾った同じ高校の少年・楓のスケッチブック。全てはそこから始まった――』、オビ謳い文句は『夢のためならいくらでも現実に抗ってやる。ペンに夢を懸けた日々――。少年少女の青春群像劇。堂々刊行!!』になってた。

アーリオ オーリオさんの感想では『ヒロインキャラの魅力が素晴らしいですね。周囲を引っ張るオーラを出しながら、なおかつ可愛いオーラも全開。こんな娘が隣の席だったら毎日学校が楽しいんだろうなあ』などを書かれている。

桜の季節、北海道から義兄を頼りに、東京の高校へ入学することになった若葉。登校中、偶然、同じ学校に通う少年・楓のスケッチブックを拾う。そこに描かれていた漫画に心揺さぶられた彼女は、自らも漫画を描くべく、漫画部に入る決意をする。けれど、部活はある事件により休部状態。活動再開のため奔走する彼女の前に様々な事件が勃発する――!?ペンに夢を懸けた少年少女の青春群像劇、堂々開演! 裏表紙

なお、コミックス「水色イデア」1巻【AA】のあとがきで、著者の高梨りんご氏『「漫画家になりたい!」と思ってこの業界に入ったわけではなく、単に絵を描くのが好きで気付けば沼にハマっていたという典型的な流されるタイプの人間でした。〜「漫画と関わるキャラクターたちを描くことで、また漫画との向き合い方がわかるのでは?」という思考でこの漫画は生まれました』などを書かれている。

「水色イデア」1巻コミックス情報 / 高梨りんご氏のブログ「ringoで林檎ジャム」

「時代は漫画なのだよ!」
「夢なんて追いかけるもんじゃねぇよ」
「叶えたい夢のためなら、いくらでも現実に抗ってやる!!」
「夢を見るな。現実を見ろ」
「いいじゃん!いいじゃん!」
「知ること経験すること全部、漫画には必要不可欠なんだね」




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