2015年01月16日

木梨るなむ / 花患 「植物が人を侵食する病“花わずらい”と罹患者を惹きつける樹木医」

木梨るなむ / 花患 「植物が人を侵食する病“花わずらい”と罹患者を惹きつける樹木医」木梨るなむ氏のコミックス「花患」1巻【AA】が15日に発売になった。『人間の傷口などから体内に入り込んだ植物の種が人間の体を養分にしながら体内で成長する病=”花わずらい”』のお話で、コミックス情報『樹木医の樹。埋め込まれた種子の影響で、花わずらいに罹った者は樹の事を好きになる』になってる。
-

木梨るなむ氏のコミックス「花患」【AA】発売
「君が僕を慕うのは、病に侵されているから、ただ、それだけ」

「病気の植物と、植物の病気の医者です。診せて貰えますよね?」

「春は…息子はちゃんと生きています」

「”花わずらい” 人間の傷口などから体内に入り込んだ植物の種が
人間の体を養分にしながら体内で成長する病です」
COMIC ZIN秋葉原店
アニメイト秋葉原
コミックス裏表紙

木梨るなむ氏がコミックアヴァルスで連載されているコミックス「花患(はなわずらい)」1巻【AA】が、15日に発売になった。

『花患』は、『人間の傷口などから体内に入り込んだ植物の種が 人間の体を養分にしながら体内で成長する病=”花わずらい”』のお話で、作品情報は『樹木医の樹。自身に埋め込まれた雌種の種子の影響で、花わずらいに罹った者は、必ず樹の事を好きになる。そんな樹がある手紙を基に訪れたお屋敷から、「花わずらい」患者の気配を感じ…?』になってる。

また、コミックスのオビは『それは恋の病ではない。君が僕を慕うのは、病に侵されているから、ただ、それだけ』で、裏表紙には『樹木医・樹に惹かれる患者たち、その愛情表現』で「症例1:重症化し幽閉されていた少年。救出してくれた樹に懐くあまり自宅に押しかけ…?」、「症例2:顔に負った傷を受け入れた樹に、大人の女性の魅力で――」、「症例3:歌えなくなってしまった少年歌手。声が出せない代わりに、目でアピール」などなど。

【花患(はなわずらい)】  病名、寄生性種子感染症の俗称。免疫力が低下した人間の傷口等より侵入した植物の種子が根付き、人間の体を養分にし成長する奇病。発症率は低いが、専門医による治療が必須とされている。専門医は特別な種子を体内に取り込み、患者のみが反応する香りを発し、早期発見を可能にしている。 表紙オビ

なお、コミックス「花患」【AA】のあとがきで、木梨るなむ氏は『私の過去のアヴァルスコミックと比べて恋愛(親愛含む)要素がちょ〜っと多めになっています。担当様から新作のお話を頂いた時に「描いたことがない話に挑戦してみるのも…」と言って頂き、まず思いついたのが、少女まんが!!少女まんが→恋愛もの→恋わずらい、脳内お花畑、背景お花――花わずらい!!…と、いろんな脳内変換の末このお話ができました』などを書かれている。

「花患」コミックス情報 / 連載ページ

「奇病にかかった人間とか…死体…とか?」
「囮となることで患者を判別し治療しています」
「患者が僕に好意を持つのは患者本人の意志ではない」
「急に押しかけてすみません」
「私 あなたに会うとドキドキするの」
「あれは誰!?どうしてこんな所にいるの!?」

【関連記事】
渡辺祥智「docca」1巻 異世界と繋がっている町を舞台にした非日常ファンタジー
カポーん。1巻 「ブラコンっぷりがホントに面白かったw」
フェティッシュベリー1巻 「理想のフェチに釣られる女子高生の変態加減」
東京ラストチカ1巻 「明治の終わり、奉公の女中と若き当主の、身分違いの恋」
からっと!2巻 「“肉うどん”で変身する魔女っ子だ!」

【関連リンク】
マッグガーデン / マッグガーデン・コミック・オンライン
コミックアヴァルス / Twitter
「花患」コミックス情報 / 連載ページ
木梨るなむ氏のホームページ「るなきな」 / Twitter / pixiv
4コマ、キャラのプロフィール等書き下ろしてます

【感想リンク】
花患おもしろかった
春くんかわいいです!同級生3人組も素敵だなと思いました!


花患 (アヴァルスコミックス)花患 (アヴァルスコミックス)
木梨 るなむ

抱かれたい男1位に脅されています。 2 初回限定版 (ビーボーイコミックスデラックス) 抱かれたい男1位に脅されています。  (ビーボーイコミックスデラックス) (ビーボーイコミックスDX) ドールズコード(2)(完) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ) ドールズコード(1) (アヴァルスコミックス) (マッグガーデンコミックス アヴァルスシリーズ)

by G-Tools

この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51469316