2015年02月17日

ダンジョン飯1巻、発売1ヶ月で重版4刷 「大ヒット御礼!モンスターは食材だ!」

ダンジョン飯コミックス「ダンジョン飯」1巻【AA】が発売1ヶ月で重版4刷になったみたいで、ZIN秋葉原店に16日に再入荷した。発売直後はアキバ各店で完売続出し、ネットも売り切れだったようで、ZININ秋葉原店には(たぶん)4刷目とあわせた販促POP『"モンスターは食材だ!"大ヒット御礼!大重版!』が付いてた。
-


「ダンジョン飯」1巻【AA】がZIN秋葉原店に再入荷し、これくらい積み4刷だった

COMIC ZIN秋葉原店のショーケースは発売日あたりからダンジョン飯
注:いまはもう切り替わってる

たぶん4刷目にあわせた販促POP
「"モンスターは食材だ!" 大ヒット御礼!大重版!」

九井諒子氏のコミックス「ダンジョン飯」1巻【AA】が16日にCOMIC ZIN秋葉原店に入荷し、発売から1ヶ月で4刷目だった、。

『ダンジョン飯』は、コミックナタリーによると『地下深くまで続くダンジョンに潜ったパーティが、その場で穫れた魔物で調理する"魔物食"に舌鼓を打つ異色のグルメマンガ。戦闘に長けていても空腹には勝てない冒険者たちの等身大な姿を、コミカルかつロジカルに描いていく』という、主人公の冒険者・ライオスとそのパーティーが、ダンジョン最深部でドラゴンに食われた主人公の妹を救うため、ダンジョンのモンスターを美味しく調理しながら、食料調達しつつダンジョン攻略してるお話。

1巻発売以降、アキバ各店で完売続出(1月19日)、Amazonも売り切れ(1月29日)、版元にも無く入荷未定(1月29日)だったようで、2月16日にCOMIC ZIN秋葉原店に入荷していたのは4刷目で、ハルタグランドフェアのPOPと、たぶん4刷目にあわせた販促POP『"モンスターは食材だ!"大ヒット御礼!大重版!』が付いてた。

ダンジョンの奥深くでドラゴンに襲われ、金と食料を失ってしまった冒険者・ライオス一行。再びダンジョンに挑もうにも、このまま行けば、途中で飢え死にしてしまう……。そこでライオスは決意する「そうだ、モンスターを食べよう!」。スライム、バジリスク、ミミック、そしてドラゴン!! 襲い来る凶暴なモンスターを食べながら、ダンジョンの踏破を目指せ! 冒険者よ!! コミックス情報

なお、「ダンジョン飯」1巻【AA】の感想には、GNO2及びGNO3 連邦 情報部 こっそり日記さん『倒したスライムを、くらげみたいに調理してみたり、妙に地に足が着いた描写が笑えます。しっかりファンタジーしてて、キャラに常識人と非常識が適度に混ざっててツッコミの嵐が楽しい!』、近代麻雀漫画生活さん『のっぴきならぬ事情から魔物を食いながらダンジョンを急いで進むことになったライオス一行の、命がけながらもなんとなく楽しげな冒険』などがある。

「ダンジョン飯」1巻コミックス情報

「食料は迷宮内で自給自足する」「は!?」
「生態系が存在している。つまり人間も迷宮で食っていけるということだ!」

歩き茸(きのこ)を捕獲 「これを今日の昼飯にしてみよう」

「ヤダーッ」

「大サソリと歩き茸の水炊き」

大さそりの尾を食べる
→「オエー」
「スライムの内臓は
こんなふうになっている」
「うわっおいしい!」
「蛇の王 バジリスク!!」
バジリスクを調理
「ローストバジリスク」


【関連記事】
モンスターを倒して料理して喰う「ダンジョン飯」1巻アキバ完売 各地でも完売っぽい
モンスターを料理して喰う ダンジョン飯1巻 「そうだ、モンスターを食べよう!」
画像:創作同人誌 コミティア30thクロニクル第1集:九井諒子「進学天使」
作品集 竜の学校は山の上 「リアルとファンタジー。九井ワールドへご案内!」

【関連リンク】
ダンジョンは珍味の宝箱や!モンスターを喰う『ダンジョン飯』に舌なめずり
角川書店 / エンターブレイン
ハルタ / Twitter
「ダンジョン飯」1巻コミックス情報
ハルタ・グランドフェア2014 応募者全員に豪華画集をプレゼント
ドラゴンに喰われた仲間を救うため、モンスターを食べながら迷宮を攻略せよ!!
ダンジョン飯 - Wikipedia
描き下ろし漫画「モンスターよもやま話」を6ページ収録
地下ダンジョンの攻略を目指す一行が、モンスターを“食べながら進む”
グルメファンタジー「ダンジョン飯」1巻、モンスターを美味しく料理 /  試し読み
九井諒子の初長編連載は冒険×グルメ!「ダンジョン飯」
九井諒子 - Wikipedia

本の王子様:人気作「ダンジョン飯」再び首位に!
「ダンジョン飯」の漫画家・九井諒子の過去作品 - NAVER まとめ
ゲーマーにもお勧めしたい「ダンジョン飯」はなぜ面白い?
生きていくということは食べること―『ダンジョン飯』に見るサバイバルな掟
『ダンジョン飯』第1巻 九井諒子 【日刊マンガガイド】
『ダンジョン飯』が秋葉原の各書店で完売続出! Amazonもお手上げ状態
「すこし・不思議」ならぬ「すこし・普通」という九井SFとグルメの相性??
グルメ漫画「ダンジョン飯」がじわじわ心に刺さる - NAVER まとめ
「ダンジョン飯」の「大サソリと歩き茸の水炊き」を再現

【感想リンク】
「ダンジョン飯」オススメボイス!
バランスが絶妙であると言えましょう。寄り過ぎてないのがいいんですよ
現実の食材とリンクし、リアルな調理の描写も想像をかきたてる
常識人と非常識が適度に混ざっててツッコミの嵐が楽しい!
『ダンジョン飯』ロングレビュー!だれも見たことがないダンジョングルメ事情
配役がお上手だなーっと感じた
ダンジョン飯…それは狂気の沙汰
命がけながらもなんとなく楽しげな冒険
「デパ地下探訪編」は、どうにか収録されないものか
生態や処理、調理の仕方についてかなり考えて、作られているのが好印象
すごいなこの作品。このままどこまででも行ってほしい
植物だろうと魔物だろうと、食べられそうなものは何でも食べる!
トラップだってあくまで料理を作る為の道具に過ぎない所とかマジでビックリした
こんな完成度の高いおバカな作品、めったに見ない。 著者も編集も頭がオカシイ
架空生物の生態考察がたいへん萌えるので2015年最高の漫画に推したい
変なスリルはあれど悲壮感は無く、どこかバカバカしさすら感じるストーリー
ウィザードリィ(特に狂王の試練場)好きな私にドストライク!!
大サソリ、人喰い植物、バジリスク、動く鎧・・・モンスターは全て喰える!
ゲテモノ喰いをおかしく描くだけではなく、美味しそうだし、物語として面白い
見た目はまともでも、レシピ表に書いてある素材を見ただけでドン引きですわwww
なんか凄い漫画だなぁこれ
下手物っぽいモンスターが毎回美味しそうに調理されてて面白い
世界観はwizでさらっと流して早々に食にフォーカスするのは頭いい
九井さんはやっぱりRPGの世界から来た方なんじゃあないだろうか
コメディとしても純粋なファンタジーものとしても面白いです(グルメものとしても)
面白い。ここまで参考にならないグルメ?漫画は初めてだなー笑
懐かしい匂いがするね。ファンタジーRPGクイズみたいな
空想科学モンスター料理レシピがとても楽しい!
これはまさしくファンタジーとグルメのマリアージュやで…!
酷く懐かしく思いをしつつも、今流行りのグルメ漫画の体をなしてて、抜群に面白い!
博物学、もっと言えば設定好きの人は妄想が捗るだろう。非常に面白い
「そうだ!モンスターを食べよう!」ってww
ダンジョン飯 1巻 感想 - 読書メーター / ダンジョン飯 1巻 感想 - ブクログ


この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51474060