2015年02月20日

ヤスミーン1巻「残虐な食事風景…弱肉強食の群像ドラマ 鬼才性と狂気に溢れる作品!」

XXXXアフリカのサバンナを舞台にした畑優以氏のコミックス「ヤスミーン」1巻【AA】が19日に発売になった。新刊折込は『嘲笑う、百獣の王、炸裂する暴力動物アナーキズム』で、ゲマ本店のPOPは『残虐な食事風景…食うか?食われるか?美食??弱肉強食の群像ドラマ、鬼才性と狂気に溢れる作品!』。
-

畑優以氏のコミックス「ヤスミーン」1巻【AA】発売
「この漫画はライオンさんがたくさん死ぬ漫画です♪」

ゲーマーズ本店のコミックス「ヤスミーン」1巻展開
「残虐な食事風景…食うか?食われるか?美食???
動物たちが繰り広げる弱肉強食の群像ドラマを描いた鬼才性と狂気に溢れる作品!」

トムソンガゼルのブエナ 「狩りの成功を祝福する大切な儀式…遅れるなあ!!」

王:ライオン 「不味ければその価値を否定し奴隷へ
美味ければ手段を選ばず子供も喰らう まさに命を弄ぶ“傲岸不遜”の権化」

ライオンに(当然ながら)生きたまま喰われるシマウマ 「あぐっ!あ"あ"あ"っ」
K-BOOKS秋葉原新館
COMIC ZIN秋葉原店
とらのあな秋葉原店A
特典:イラストカード

畑優以氏がミラクルジャンプで連載されている、アフリカのサバンナを舞台にしたコミックス「ヤスミーン」1巻【AA】が19日に発売になった。

コミックス「ヤスミーン」1巻【AA】の新刊折込は『嘲笑う、百獣の王、炸裂する暴力動物アナーキズム』を謳い、オビは『この漫画はライオンさんがたくさん死ぬ漫画です♪』、裏表紙『美味いか、不味いか。それで彼らの運命は全部決まる――』になっていて、先刻の箚記さんの感想は『擬人化されたサバンナの動物たちによる、純然たる弱肉強食サバイバル群像劇』とのこと。

発売日のアキバでは、とら秋葉原店AのPOPが『凄まじくエグいライオン独裁王国を変える、弱肉強食の枠を超えた過酷すぎるサバンナ社会での生き残りを賭けた物語!』、ZIN秋葉原店のPOP『喰らわれ嬲られ支配され蹂躙され尽くしてそれでも抗う!!血と臓物が飛び散りまくる大野生活劇!!』で、ゲーマーズ本店のPOPは『残虐な食事風景…食うか?食われるか?美食???熱い思い!動物たちが繰り広げる弱肉強食の群像ドラマを描いた鬼才性と狂気に溢れる作品!』になってた。

ライオンが支配する王国!そこに暮らす草食動物のトムソンガゼルはシマウマ等とは違いライオンに喰われることがない! なぜなら彼らは「不味い」から!!
美食に狂うライオン、彼らに真っ向から対峙する伝説の白いチーター! 肉食、草食、雑食、さまざまな動物が血飛沫をあげる暴力動物アナーキズム、怒涛の開宴…! コミックス情報

なお、コミックス「ヤスミーン」1巻【AA】の感想には、雪夜叉さん『待ちに待ってた単行本化! 興奮しすぎて思わず人生初のアマゾンレビューを書いてしまったぜw 残酷サバンナ物語の始まり始まりい!!』、高岡まなるさん『シマウマ族が王族に喰い殺されるシーンが残虐で圧巻です』、0nigiri0nigiriさん『結構グロいけども。絵も細部までこってるし、すごい綺麗なんです。動物最高。獣最高』などがある。

「ヤスミーン」1巻コミックス情報(試し読みあり) / 畑優以氏のTwitter

「トムソンガゼルは不味い…それがこれからの僕の強みさ……ゾン」

「どんな味がするんだろっ…きっとおいしいはずだよっ」

「イキがった所で貴様はただの“肉”よ」

「(僕達は
狂ってる―――っ!!)」
「(僕は一体何を
夢見てたんだ…)」
「決して不味い動物(おまえ)など喰わん…」
「奴はチーター族の中でも最強と目される白色の毛並」
「だから私が
喰い尽くして上げる…!」
「肉食は誰かを喰わねば
生きていけない」

ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)ヤスミーン 1 (ヤングジャンプコミックス)
畑 優以

ゴールデンカムイ 2 (ヤングジャンプコミックス) テラフォーマーズ<公式>キャラクター生物図鑑 (ジャンプコミックスセレクション) テラフォーマーズ 12 (ヤングジャンプコミックス) トキワ来たれり!! 1 (少年サンデーコミックス) テラフォーマーズ外伝 RAIN HARD (ヤングジャンプコミックス)

by G-Tools

この記事は商業誌 カテゴリーに含まれています |Ajax Amazon Edit
トラックバックURL
http://trackback.blogsys.jp/livedoor/geek/51474506